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【写真機材】Leofoto(レオフォト)の三脚についていろいろ説明するね

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今日は久しぶりにカメラ機材のお話です。
皆さん「Leofoto(レオフォト)」という三脚メーカーをご存知ですか?
日本ではあまり名の知られていないこのメーカーですが、
実際に購入してみたらかなり良い感じだったのでいろいろとご紹介させていただきます。










leofotoとは?


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Leofoto(レオフォト)とは中国を起点に三脚などの写真機材を製造、販売しているメーカーです。
以前はOEM製品の三脚を主に手がけていましたが、
2014年にLeofotoブランドを立ち上げ現在の姿に至ります。

「中国製三脚」と聞くと大抵の人はネガティブなイメージをお持ちではないかと思います。
価格重視で品質は二の次、デザインなんて論外!
実際私も今まではそのように感じていました。
そんな中国製写真機材メーカーの中でもLeofotoの考え方は一味違います。

「他社が低価格の三脚をどれだけ売っても気にしない。レオフォトはプロ向け三脚で勝負する」

と取材で社長がはっきりと言い切るように、
その製品や品質について利益以上にこだわりを持っている企業なのです。
最近では「デジカメWatch」さんで特集記事が組まれたりしていたりすることから、
その名前くらいは聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?


dc.watch.impress.co.jp


dc.watch.impress.co.jp




Leofotoの三脚の特徴

今回私が購入したのはLeofotoの「LS-324C」という三脚です。
なお雲台は同じくLeofotoの「LH-40」。三脚と雲台がセットになった商品を購入しました。
こちらを例にしながらLeofotoの三脚の特徴とそのこだわりについて説明していきたいと思います。


①切削加工による金属部品を多用

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箱を開けて初めて三脚に触れたときに感じたこと、それは「質感の高さ」でした。
値段については後述しますが、おそらくほとんどの方がそれ以上の質感を感じることが出来るのではないかと考えます。
その理由の一つに「金属部品を多用」していることが挙げられます。
しかもよくある鍛造品ではなくほとんどのものがアルミを「切削加工」して作られているというこだわり様。



「切削加工」とは別名削り出しなどと呼ばれる金属加工の方法です。
マシニングセンターなどの機器を使用し一つのアルミ合金の塊を彫刻を彫るかのように不要な部分を除いていき一つの部品を作りだしていきます。
この方法だと継ぎ目のない一体物を作ることが可能となるため強度も確保することが出来、
また精度や見た目が美しいなどのメリットがあります。
反面、不要な部分は削り落としてしまうためコストや手間がかかるという点がデメリット。
通常利益や工数を優先するのであればこの方法での部品作製は必要最低限に収めるのですが、
なんとLeofotoでは納得のいく品質と性能を求めるため、
ほぼすべての金属部品をこの削り出しで作成しているそうです。
使用しているアルミ素材はA7075という戦時中には零戦にも使用されていたものと同じもの。
写真の開脚時のロック部分も一つ一つアルミを削り出している箇所の一つです。
操作時によく触る部分なだけにこういったところも作りこんでくれているのは使っていて気持ちが良いです。





②パーツ一つ一つへのこだわりがすごい

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Leofotoから現在販売されている三脚のほとんどはカーボンファイバー製です。
アルミを使用したほうが原料費も安くまた簡単に強度も得ることができますが、
あえてこのカーボンファイバーにこだわっているそう。
ちなみにこのカーボンファイバーの層厚はなんと10層となっています。



実はこのカーボンファイバーの原料は日本の東レから買っているもので、
このほかにも雲台の中にあるプラスチック部品は米国から、ベアリングは日本の日本精工製など、
中国国内で揃えることも可能な部品をあえて世界中から選りすぐって使用しています。
その理由は社長の言葉にありました。

「こだわりがなければよい製品はできない」


とにかく、自分たちが思い描く理想の良い製品を作るべく、
あえて世界各地から要求に適した部品を妥協することなく調達しているという徹底ぶり。
そんなところからもLeofotoのものづくりに対する思いを感じることが出来ます。




③それなのに何故か安い


さて、ここまでその手間のかけ具合とこだわり具合について簡単に説明してみましたが、
我々消費者が一番気になるのはその価格です。
やはりこだわりがあったり、手間がかかっているものというのはどうしても高くなってしまいがち。
また「プロ向けで勝負や!」と社長が断言するあたりからもなんとなく高価なイメージを感じる方も多いかと思います。



ここで、わかりやすいようにトラベル三脚を例に出してその値段を比較してみましょう。
今回比較対象とするのは「Manfrotto Befree Carbon」というトラベル三脚。
対するLeofotoからは近いスペックである「Leofoto LS-224C(+LH-25)」を例に出してみます。



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より身近に感じられるよう今回はAmazonでの実売価格を調べてみました。
さてその結果は?

   Manfrotto Befree Carbon Leofoto LS-224C+LH25
価格 28979円 34500円


ご覧の通り、Manfrotto Befree Carbonのほうが約5000円ほど安いという結果に。
全然安くないやん!とお思いの方まあまあ、落ち着いてください。
次にスペックを比較してみましょう。


        Manfrotto Befree Carbon Leofoto LS-224C+LH-25
三脚耐荷重 4kg(雲台+三脚) 6㎏
重量 1.1㎏ 1.02㎏
全伸高 1420㎜   
伸高 1270㎜ 1200㎜
折り畳み時長さ 400㎜ 445㎜
段数 4段 4段
脚部材質 カーボンファイバー カーボンファイバー
脚部径 22/19/15/12㎜ 22/19/16/13㎜
雲台耐荷重 4kg雲台+三脚 6㎏
アルカスイス対応 未対応 対応


折り畳み時のサイズはやはり足を180度回転させることの出来るBefreeに軍配があがります。
またセンターポールがあるためLS-224Cよりも更に200㎜も高くすることが出来る点も大きなメリットです。



しかしながらよく見てみるとLS-224CはBefreeよりも耐荷重が2㎏多かったり、
また付属する雲台LH-25が初めからアルカスイス対応のクランプを装備しているなどの利点があります。
特にアルカスイスクランプは別に購入すると安いものでも約4000円程度するため、
導入コストを考えるとこの時点でほぼ同額程度となります。



以前「Manfrotto Befreeをアルカスイス化する」という記事を書いたのですが、
当ブログでもいまだにアクセス数が多く
ああ、皆さんおんなじことを考えてるんだなぁとつくづく思ってしまいます。

www.for-toru.com



また、折り畳み時の長さはBefreeに軍配上がりますが、
LS-224Cはセンターポールがないため折りたたんだ際の全体の径が小さくなります。
更に雲台を取り外してカバンなどに入れればこの長さはほとんど同じくらいにすることが可能です。
小型三脚とはいえ、上に書いたようなLeofoto独自のこだわりはもちろん継承されています。
さらに雲台も三脚と同様に金属部品を多用しており、こちらもとてもお値段以上なクォリティ。


これからトラベル三脚を購入されるのであれば、私は迷わず「Leofoto」の三脚をおススメします。
両者の三脚を触ってみた結果、製品の満足度や出来はLeofotoのほうが高いと私は思いました。
また後述しますが、購入方法によっては更にお安く購入することも可能です。









私が「Leofoto」の三脚を選んだ理由

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今回、登山用の三脚としてこのLeofotoの三脚を購入しました。
最近は山でも大三元レンズを使用したり、また長時間露光などに挑戦するようになったため、
以前まで使用していた「Manfrotto Befree」ではやや不満を感じるようになってきたのです。
というか無理させていたことにようやく気が付き、新しい三脚を購入することにしたのです。


・軽量(雲台含め2kg以内)
・伸高1500mm以上
・耐荷重10kg以上


というのが今回の希望でした。
そんな条件を満たすとなると、やはり出てくるのは高級な三脚。
ジッツォRRS(Really Right Stuff)の二社で、
どちらも雲台含めると約20万円という超高額なものです。


しかし…高すぎませんか?
RRSは精度にとことんこだわっており高い価格もまあ納得が行きましたが、
ジッツオに関してはそもそもなんでこんなに高いのか?
その最後までその答えを見つけることが出来ませんでした。



そこで一度はRRSの三脚を注文したのですが、
やはりあまりにも高価な為、山でガシガシ使うには抵抗がある…
さらに注文から一か月以上経つというのに一向に発送にならず今年の夏山間に合うか?という状態です。
注文時はヒャッハー!とあまり深く考えていませんでしたが、
到着までの長い期間にすっかり賢者モードとなり、
あれこれ考えた末に一度キャンセルすることにしました。



再び振り出しに戻った三脚選び、そんな時に見つけたのがLeofotoでした。
Leofotoの「LS-324C」は三脚は私が求める希望をすべてクリアしており、更に値段はなんとRRSの1/3。
これならガンガン使って最悪壊れてもすぐに買い換えれる!
ということであれこれ調べた結果、購入に至ったという訳です。




型式とラインナップについて

そんなLeofotoの製品の型式の見方について説明します。
なお、私が独自に調べたものなので多少の間違いがあるかもしれませんがご了承ください。
また超小型(MTシリーズ)タイプの三脚はこれに当てはまりませんのでご注意ください。

まずは型式の読み方について、
今回購入したLS-324Cを例にして解説します。


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①シリーズ名

頭2文字は「シリーズ名」を表しています。

記号 シリーズ名称
LS LSシリーズ
LN LNシリーズ
LT LTシリーズ(廃盤?)

②脚の最大径

ハイフン以降最初の二けたはその三脚の「脚の最大径」を表しています。
雲台方向から数えて最初の一番太い足の径のことです。

記号 最大径
22 22mm
25 25mm
25 28mm
32 32mm
36 36mm
40 40mm

③段数

一番最後の数字は「段数」です。
これはその脚が何段式かを表しています。

記号 段数
3 3段
4 4段
5 5段

④備考

最後の部分はおそらく「備考」部分です。
ここにはそれぞれ機能や特徴を表す文字が入るようです…多分。
ここはあまり自信ないのですが大体こんな感じだと思います。

記号 意味(多分)
C カーボンファイバー製
CEX レベリングベース付きカーボンファイバー製
H クイックコラム式
VL 分離式センターポール付モデル(DC-222とは別)
T トラベルモデル(畳んだ足を180度回転させることが可能)


 
 
 
 
 





現在のラインナップについて

現在購入できるのは「LNシリーズ」「LSシリーズ」の二種類です。
このうちLSシリーズが今回購入したものとなります。
なお、どちらのモデルもアルミ削り出しの金属部品やカーボンファイバーなどが使われており、
Leofotoのこだわりを感じられる製品となっております。


LNシリーズ

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LNシリーズの特徴はその多彩なラインナップ。
コンパクトに収納できるものやセンターポールを装備しているもの、
はたまた耐荷重50㎏まで対応できる大型のものまでそろっています。
(中には現在販売されていないものもあるかもしれませんのでご注意ください、)

        LN-404 LN-364C LN-324C LN-324CH LN-284CH LN-324CT LN-284CT LN-354CT
耐荷重 50㎏ 35㎏ 25㎏ 25㎏ 20㎏ 20㎏ 15㎏ 10㎏
重量 3.4㎏ 2.6㎏ 2.25㎏ 2.3㎏ 2.0㎏ 2.1㎏ 1.8㎏ 1.5㎏
全伸高          1631㎜ 1578㎜ 1660㎜ 1550㎜ 1500㎜
伸高 1800㎜ 1600㎜ 1500㎜ 1330㎜ 1286㎜ 1339㎜ 1250㎜ 1214㎜
折り畳み時長さ 700㎜ 580㎜ 450㎜ 570㎜ 550㎜ 595㎜ 567㎜ 553㎜
段数 4段 4段 4段 4段 4段 4段 4段 4段
足の径(上から) 40/36/32/28㎜ 36/32/28/25㎜ 32/28/25/22㎜ 32/28/25/22㎜ 28/25/22/19㎜ 32/28/25/22㎜ 28/25/22/19㎜ 25/22/19/16㎜ 

 
 
 
 
 

LSシリーズ

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私が今回購入したのはこちらのモデル。
Leofotoラインナップの中では最新のシリーズとなっています。
なんか見た目が某社の三脚に似ているような気もしますがあまり気にしないことにします。
このモデルの特徴は「センターポールがない」こと(一部モデルを除く)。
センターポールを取り外したことでさらにコンパクトに収納が出来るようになりました。
全体を通して至るところからLeofotoのこだわりっぷりをムンムン感じられる製品となっています。
購入されるのであればこちらのモデルがおススメです。

        LS-365C LS-324C LS-284C LS-254C LS-224C LS-225C LS-223C LS-324CEX LS-284CEX LS-284CVL
耐荷重 20㎏ 15㎏ 10㎏ 8㎏ 6㎏ 4㎏ 10㎏ 10㎏ 8㎏ 6㎏
重量 1.77㎏ 1.38㎏ 1.12㎏ 0.93㎏ 0.84㎏ 0.76㎏ 0.54㎏ 1.6㎏ 1.32㎏ 1.38㎏
全伸高                                         1580㎜
伸高 1530㎜ 1305㎜ 1200㎜ 1200㎜ 1200㎜ 1200㎜ 350㎜ 1530㎜ 1480㎜ 不明
折り畳み時長さ 480㎜ 480㎜ 444㎜ 446㎜ 378㎜ 355㎜ 202㎜ 550㎜ 505㎜ 497㎜
段数 5段 4段 4段 4段 4段 5段 3段 4段 4段 4段
足の径(上から) 36/32/28/25/22㎜ 32/28/25/22㎜ 28/25/22/19㎜ 25/22/19/16㎜ 22/19/16/13㎜ 22/19/16/13㎜ 22/19/13㎜ 32/28/25/22㎜ 28/25/22/19㎜ 28/25/22/19㎜

 
 
 
 
 

日本での購入方法

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そんなLeofotoの三脚を日本で購入する方法は主に3通り。
購入方法によってはただでさえ安いと感じるLeofotoの三脚を更に安く購入することも可能です。




正規輸入代理店or 国内取扱店舗から購入する。

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一番手っ取り早くて安心なのがこちらの方法です。
ちなみに国内正規代理店は「ワイドトレード」という会社。

widetrade.jp



そちらのネット店舗である「楽天ストア」ではネット販売も行われています。

www.rakuten.co.jp


商品の品質を含め一番無難かつ安心な買い方です。
また保証についても代理店だと1年間の保証が付くようなのでいざというときに安心です。
さらにLSシリーズ購入時には外付けセンターポールも付属するそうです。




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実物を見たい方はヨドバシカメラへと足を運んでみてください。
すべての店舗にあるかまではわかりませんが、
私が確認した限りではヨドバシカメラ新宿西口カメラ館」の三脚コーナーに実物が置いてありました。
ヨドバシカメラで購入すれば「ポイント還元」を受けることが出来ます。
Leofotoの三脚ももちろんこれの対象、となれば実質的にその分だけ安く購入することが可能となります。
またお店に行けないけどポイント還元受けたいという方は、
ヨドバシドットコムでも取り扱いがありましたのでこちらから購入するのもいいかもしれません。



上記どちらかから購入する方法が一番確実で安心です。
難点は販売店の利益が乗ってしまうため値段がどうしても高くなってしまう点です。
これ以降にご紹介する購入方法と比べると約1~1.5万円程度高いかなという印象です。
その分安心はできるんですけどね。




Amazonから購入する

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個人的に実は一番お得なんじゃないかな?という買い方がこの「Amazon」で購入する方法。
マーケットプレイスからの発送になるのですが、何故か価格が個人輸入と大して変わらないんです。
さらにAmazonポイントまでついてくるという一体どうしたんだ?という超お買い得な状態となっています。



ちなみに私と同じ「LS-324C+LH-40」の組み合わせだとなんと4000ポイントも付き、
実質51000円にて購入することが出来るんです。
ええっ、めっちゃ安くない…?
物によっては個人輸入するよりも断然お安く購入することができます。
さらに発送に関しても日本国内からの発送であれば2~3日以内に到着します。



マーケットプレイスはたまーにトラブルがあるようで少し心配しましたが、
お連れ様がAmazonから「LS-223C」を購入したときは、
特に問題なく発送も注文翌々日に到着したそうです。




おそらく現段階では最もお買い得な買い方です。
数にも限りがあるようなので気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?


Leofoto LS-324C+LH40

Leofoto LS-324C+LH40

Leofoto LS-284C+LH30

Leofoto LS-284C+LH30

Leofoto LS-254C+LH30

Leofoto LS-254C+LH30

LS-225C+LH-25

LS-225C+LH-25





個人輸入する

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そして最後は個人輸入する方法です。
今回私が購入した方法がこちら。
eBayにて中国のSellerから購入しました。


www.ebay.com



個人輸入の一番の利点は売店を通さない故「安さ」のはずなのですが…
最近は円安傾向ということもあり正直旨みはありません。
また配送トラブルの可能性や到着も国際便故時間がかかる…と、
一番安く購入できる可能性はありますが、同じくらいリスキーな購入方法ではあります。


しかも上でご紹介したAmazonでの購入方法があまりにもお得な為、
私がこの方法で購入した結果、手間をかけたのにも関わらず少し高く買ってしまいました。
個人輸入=お得という考えからAmazon価格を調べずに発注しちゃったんですよね…。
注文から到着までも約1週間ほどかかりました。



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しかしながらこの方法では日本で販売されていないものを手に入れられるという利点があります。
どうやら海外では「LS-324C+LH-40R」という雲台に「パノラマクランプ」が付いてくるというものがあるらしく、
私の注文したものもこれに当てはまりました。
このクランプ、日本で購入すると約8000円ほどするようなのでこの分お得に買えたことになりますね。



また、日本正規代理店やAmazonでは三脚と雲台がセットの状態でしか販売されていないのに対し、
eBayなどでは別々に手に入れることも可能です。

お手持ちの雲台を利用したいという方はこちらの方法で手に入れればコストも安く済みますね。



現在の為替相場からだとあまりお得感感じられませんが、
相場の動き次第ではとてもお買い得に購入できるこの方法。
まずは購入時期の相場を見たうえで判断されるといいかもしれませんね。





「お値段以上」な三脚

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ということで今回は「Leofoto(レオフォト)」の三脚についてご紹介させていただきました。
これから三脚を買おう!とお思いの方でもある程度カメラ歴がある方でも、
「この値段でこのクォリティかぁ!」ときっと驚くのではないかと思います。
今のところ製品に対して気になる点や不満点は全く見つかりませんが、
しいて難点を言うならば「ブランド力の低さ」。
インタビューで社長も言っているように日本での知名度はまだかなり低く、
中国メーカーということもありなかなか苦戦している様子です。



とはいえこれだけの値段でこの性能・質感となればどんどん浸透していくんじゃないのかな?と個人的には思います。
実際、SNS等ではすでに話題にもなっているようですし時間の問題なのではないかなと感じました。
とはいえ、それ故に野心的な雰囲気を随所から感じられ。今後もよりよい製品を生み出してくれる企業へと変化していくのような気がしてなりません。
またインタビューで今後は日本にも力を入れていくことを名言されており、
アフターサービスなどもきちんと対応していくとのことです。
当初は壊れたら買い換えるつもりでいましたが、どうやら長く使うことが出来そうで安心しました。
今まで三脚の行きつくところは高級三脚群でありましたが、
このような安価かつ高品質な三脚の登場により、この先は変わっていくのではないかなと私は思いました。


ちなみにLeofotoの社長さんの趣味はなんと「登山」とのこと。
山岳写真も撮られるようで実際に製品を担いで山に登ることもあるようです。
日本の登山勢が山でLeofotoの三脚を使い、改善点やアドバイスなどを伝えたら意外と真摯に受け止めてくれるかもしれませんね。
製品作りに対して真面目に取り組んでいるLeofoto故、そんな風に感じさせてくれます。



ということで駄文で長文となってしまいましたが、
今回はLeofotoの三脚についてあれこれご紹介をさせていただきました。
気になる方はぜひ一度手に取っていただきたいです。
「お値段以上」という言葉をすぐに実感できるかと思います。


なお私が購入した「LS-324C」に関しては、
登山などで使用したうえでその使用感についてお伝えしたいと考えています。
Leofoto(レオフォト)おススメです。


【2018/09/30】…追記:LS-324Cについてあれこれ書いてみました

www.for-toru.com