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ふぉ撮る。

やりたいことをやるブログ。2017年の目標は槍ヶ岳登頂。

【登山関係】お手軽アウトドア炊飯システム、万能の神「メスティン」降臨 (①)

2017年 Mountaineering Review

で手軽にほかほかご飯を食べられる!

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カップヌードルはおいしい!でも…


さて、今回は食事についてのお話。
皆さまは登山時どのような食事を取られているのでしょうか?
日帰り登山ならお弁当?ガス持参でお料理?
楽しみ方は人それぞれですね。


私の場合はというと…
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大体カップラーメンです。
しかもシーフードヌードル。

最近はもっぱらリフィルのやつを食べてます。
箱買いしたはいいけど近づく賞味期限に焦っています。



なんか山でシーフードヌードル食べてるって贅沢じゃないですか?
山で海のものを食べる=贅沢。
山間の温泉旅館の夕食で出てくる少量のお刺身とかってすごい贅沢に見える…
あんな感じ?
とまあなんだかんだ言ってるけど、
選ぶのに時間がかかるのも嫌なのでいつもこれを食べているだけなのです。

しかしながら、こう毎回毎回食べてるとさすがに飽きてくるわけです。
なんかこう、もっと食事らしい食事をしたいなぁ、、、
今年はテン泊したいし、毎回カップヌードルはちときついぞ、、、

と思い先人方の知恵を拝借しにいろいろと調べていると気になるものを発見、早速購入してみました。




半自動炊飯システム、メスティン!

今回購入したのはこちら。

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trangia(トランギア)社から発売されている「メスティン」という製品。
トランギア社はスウェーデンの会社。
アウトドアでの調理を便利に楽しくする製品をたくさん販売されています。
www.iwatani-primus.co.jp

どれもよさげで使ってみたくなりますね!

この製品で何ができるのかというと…お米が炊けます。
要は飯盒なのです。
お米が炊けるだけならほかにもあるじゃんとお思いの貴方、お待ちくだされ。
メスティンの魅力はそれだけではないのです。
ゆっくりと紹介させていただきます。

ちなみに大きさは二種類。

1.5合まで炊ける小さいサイズと、

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】

さらに大きいラージサイズ。

trangia(トランギア) ラージメスティン TR-209 【日本正規品】

trangia(トランギア) ラージメスティン TR-209 【日本正規品】

今回私は上の小さいサイズを購入しました。


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本体・ふた・取っ手の三つで構成されています。
非常にシンプル。
知らない人から見れば取っ手のついたただのお弁当箱です。
ってか、お弁当箱として利用するのもありですね。



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ここで注意点。
この製品、フチの部分がとても鋭利です!
開封後は蓋やら本体やらとても危険な状態。
まずはこの部分をやすり掛けすることをお勧めします!
私は紙やすりで30分ほど磨いたところ普通に使えるレベルまで持っていくことができました。
大した作業でもないのでここは怠らずに。
大小限らず、山でのけがは避けたいものです。

やすりがけが終わったら次はシーズニング的な作業を行います。
やり方は簡単。
お米のとぎ汁をメスティンに入れて弱火に20分くらいかけてあげます。
噴きこぼれに注意しましょう。
これで使用準備が整いました。




炊飯は手間がかかる…はずだった。

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アウトドア環境においてお米を炊くというのは、手間がかかるイメージでした。
無論経験値でリカバーできるのだろうけど、やはりなるべくは失敗したくないものです。
特に登山時などは失敗作も下山するまでは荷物となるわけで、
なるべくリュックではなくお腹に入れたい。
そうなるとリスクの多い炊飯は自然と選択肢から外れ、
確実なインスタント食品を選ぶようになっていたわけです。
しかし、メスティンなら大丈夫!
あるものと組み合わせて使うことにより、この炊飯を手軽かつ簡単にすることができるのです。




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まずはこちら。
エスビット社製「固形燃料用ストーブ」

…が、メジャーですが正直ほかに安いものがあるのでそちらでいいと思います。
エスビットの燃料ってちょっと臭いんですよね。
メスティンに入れて収納することを考えるとちょっと…。

ということで私は、

エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ

エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ

こちらを購入。



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燃料は近くの100均で調達しました。
旅館のなべて使うあれですね、これ。
この二つを組み合わせると…



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こうなります。
この上にメスティンを置いて火をつけてあげます。

結論から言うとこの組み合わせで問題なく炊飯できてます。
通常の白米から炊き込みご飯まで何度も炊飯してますが全く問題ありません。
おいしいです。




ということで今回はメスティンの紹介でした。
次回はいよいよお米を炊いてみます!

【登山】2017年登山開始!まずはいつもの竜ヶ岳へ出かけてきました。

2017年 登山関係 Mountaineering

2017年、登山開始。
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ということで、いつもの竜ヶ岳へ登ってきました。
2017年登山開始です。





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富士五湖の一つ「本栖湖」の湖畔にある竜ヶ岳。
標高1475mの小さな山ですが都心からも近くまた、
富士山をこれでもかと見れることからそれなりに人気の山です。
登山口はいくつかありますが、
今回も一番ポピュラーな本栖湖キャンプ場近くからアタックしました。
同キャンプ場には登山者専用駐車場があります。
とても広くて台数置けるので駐車には困らないはず。





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日の当たらない箇所などはやはり雪が残っています。
登山道入り口付近からしばらくはこの状態。
低山とはいえ、冬の山に変わりはありませんのできちんとした装備でお出かけください。
ここから途中ベンチのある休憩ポイントまではほぼアイスバーンの状態でした。





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今回はコースタイムを気にして登っていたため、写真があまりありません…。
途中の休憩所を過ぎたあたりから雪も少なくなってきました。





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東屋付近。
空が青くてとてもきれいです。
この日はそれなりの数の登山者の方をお見掛けしました。
冬ながらも比較的登りやすい竜ヶ岳は人気なようです。
ツアーっぽい方々もいましたが…竜ヶ岳登山ツアーなんてあるのかしら?
東屋を過ぎたあたりから、皆様お待ちかねのあれが見えてきます。
そう、あれですよ、あれ。




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富士山。
でっかい富士山を見たい!という方、竜ヶ岳に登れば後半は見放題です。
すそ野もくっきりと見えるのでとても大きく見れますよ。
東屋以降は常時富士山を見ることが出来ちゃいます。
がっつり富士山を撮ったり見たい方におすすめの山ですね。





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湖畔への登山道との分岐点。
よーく見ると何やら白くなっている山が遠くに見えます。あれは…?





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八ヶ岳
小さいころから富士山を見続けてきた生粋の静岡人の私としては、
こちらを見たほうがテンションが上がります。
経験浅な私は完全冬山なあちらにはまだ行くことができませんが…春になるのが楽しみです。






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そんなこんなで無事山頂へ到着しました。
頂上の看板がいつの間にかリニューアルされてました。






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昨年4月の姿がこちら。
年月が経つとここまで風化してしまうんですね。
ちなみにこの石でできたほうはというと…





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隅のほうで転がってました。
お役御免でこの扱いは…ちょっと悲しいぞ。





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辺りを見回すと正面に富士山が。
やはり竜ヶ岳から見る富士山は素敵ですね。





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この日の山頂はほぼ無風でとても快適でした。
いつものように軽く食事をしたりお茶を飲んだりしながら過ごします。
最近コーヒーよりも紅茶を飲むのがお気に入りな私。
密かに山紅茶を普及させようと目論んでます。
…まぁ今回は肝心の茶葉を忘れてしまったのですが。
ティーパックでもおいしければそれでよし。

曙産業 トライタン樹脂製 クリアティーポット 480ml クリア TW-3717

曙産業 トライタン樹脂製 クリアティーポット 480ml クリア TW-3717





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温まりつつ風景も十分堪能できたので下山します。
帰りは常に富士山が正面に見える状態。
シャッターを切る回数が自然と多くなりますね。
しかしまぁ、帰りはアイスバーン状態を下るわけで…
何度も盛大に転んでおりました。
途中からは受け身を取る練習などをしてそれなりに楽しんではいたのですが、
さすがに背中から転んだときはリュックの中のカメラが壊れたのではないかと一瞬頭が真っ白になりました。
やはり冬は怖いですね。
そしておしりが痛いです。



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ということで2017年も登山スタートとなりました。
今年は昨年以上にいろんな山に出かけたいなと考えてます。
いろんなものが見れるといいなー!

竜ヶ岳は難所もなく比較的難易度低めなので初心者の方にも大変おススメです。
また、富士山をがっつり見たい!という方をお連れすると喜ばれるかも。
しかしながら登山に変わりないのできちんとした装備でお出かけくださいね!
冬時期は低山であっても冬山に変わりありませんのでアイゼン等の装備をお忘れなく。




【地図】

【Portfolio】lunch.

2017年 Portfolio

津港はおいしい。
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[製造元]
NIKON CORPORATION
[モデル]
NIKON D810
[Exifバージョン]
2.30
[画像サイズ]
7360 x 4912
[フラッシュ使用]
いいえ
[焦点距離]
15.0 mm
[焦点距離(35mmフィルム換算)]
15.0 mm
[シャッタースピード]
1/125 秒
[ISO感度]
320
[絞り]
F5.6
[レンズ開放F値]
F2.8
[露出プログラム]
絞り優先AE
[測光モード]
分割測光
[使用ソフトウェア名]
Adobe Photoshop Lightroom 6.7 (Windows)
[レンズの仕様]
15.0mm - 30.0mm (F2.8)
[レンズのモデル名]
TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012N
[撮影地]
静岡県沼津市