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ふぉ撮る。

やりたいことをやるブログ。2017年の目標は槍ヶ岳登頂。

【撮影機材】TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)を購入しました。

SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030) 2017年

りあえずのズームに最適。
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お値段以上な性能でコストパフォーマンス高し、
総合的に満足できる望遠ズームレンズを購入してみました。










移行して約4か月経過しました

昨年11月にオリンパスからNikonに移行した私。
早いものでかれこれ約4ヶ月が経ちました。
操作にはなれましたが大きさにはなれず。
とにかくでかいです。






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しかしさすがフルサイズ。
きちんと設定さえすればばしっと決めてくださいます。
ここぞという瞬間に全力で挑むことができる、まさに理想通りの一台です。
まだまだ付き合いは浅いですがなにやら長い付き合いになりそうな予感。
カメラに負けぬよう練習あるのみです。
しかし、とにかくでかい。






しかしまぁ、どんなカメラであれ肝心なのは「レンズ」であります。
そんな現在の手持ちレンズはというと…?



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まずはこちら。
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」
初めてのタムロンレンズ。
星撮りにも使える明るい超広角レンズが欲しくてフルサイズ移行後すぐに購入しました。
あの超高評価でおなじみのNikon大三元レンズの一つ、
「14-24mm f2.8」も最後の最後まで悩んだのですが、
約24万円もするレンズを山にも持っていくのはちょっと怖いかなと…。
それならお安くかつ手振れ補正もついているタムロンレンズでいいのではと考えこちらを購入しました。
とはいえ、こちらも約10万円とけっして安くはないですね。
そして重量が1.1㎏もあるのでなかなか山に持っていく気にならないのが難点。



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そしてこれ。
「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」
D810レンズキットに付属していた標準ズームレンズ。
24-120mmが守備範囲なオールラウンダーレンズ。
散歩やら山やらに出かける際はこれを付けていることが多いです。



以上2本です。


いやね、欲しいものはたくさんあるんですよそりゃ。
ただMFTと違ってフルサイズはどれも高い!
今年はテン泊デビューを目論んでおる私、
ちょこちょことギアを買い足したりしている為
なかなかレンズに回すことができておりません。


また、ほぼ見たままの風景を撮影するのが好きな私。
そのため望遠領域は標準ズームの120mm域までしかカバーしておりませんでした。
まあ暫くはいいかなーなんて思っていたのです、いたのですが…





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先月、某無人島に観光に出かけた際に乗った船でカモメを撮影したときとか…




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ふらっと出かけた山中湖で白鳥を撮影したときとか…




思っちゃったんですよね、
「もっと寄ってみたい」って。
さすがに120mmまでは守備範囲狭すぎですね。
しかし、先述の通りそこまで望遠領域の使用頻度が高いわけでもないからあまりお金をかけたくない。
お手頃価格でそれなりに使用できる…こんなわがままな要望を満たすレンズはないものか…






TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)を買った

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そんなこんなでネットの海をさまよっていた時に見つけてしまったのがタイトルのこちら。
なかなか評判がよさげ、かつお手頃な値段だったので思わず購入してしまいました。
タムロン箱の色使いは結構好み。





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今回購入したレンズ、
実は2月にリニューアルというか、マイナーチェンジしたばかりだそうです。


前モデルはというとこちら。
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このレンズ、なんでもタムロン60周年を記念のモデルなんだそうです。
その割にはお値段がかなりお手頃なのでお得感ありますね。
各所のレビューを見ると、かなり高評価な様子。
コストパフォーマンスは抜群みたいです。
そのモデルがさらにマイナーチェンジしたとなると…
気になっちゃいますよね。

今回のマイナーチェンジの内容としては、
•手ぶれ補正強化
•コーティング強化
•一部デザイン変更
の様子。

手ぶれ補正は前モデルでもかなりの高評価だったのでそこから強化されてるとなると期待が膨らみます。
サクッと見ていくことにしましょう。



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フィルター経は62㎜。
大きくもなく小さくもない普通サイズ。





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花形フードはなんとも長いものが付属します。
望遠レンズっぽいですね。
って望遠レンズでしたね。





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このレンズとフードをつけると…それなりの望遠レンズに見えなくもない?
未使用時に逆取り付けをするとズームが出来なくなりますのでご注意ください。




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外観の変更点はこちらのラインの色。
リニューアルモデルのだとこれがチタンシルバーになります。
これの部分が変わるだけで大分印象が違います。
実は私、安くなった旧モデルを買いに出かけたのですが、
やはりあのゴールドラインが好きになれず…。
気がついたらリニューアルモデルを購入してしまっておりました。
ただでさえレンズ自体、若干お安め感があるのにこのゴールドラインだと…
その代わり、旧モデルは新型より更に1万円ほど安く買えます。
う~ん、これは悩みどころですね。




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f値は、f4からf5.6となってますのでズームするとレンズが伸びます。
まずは広角端。
レンズ単体なら大したことありませんが花形フードつけるとそれなりの長さになります。






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そして望遠端にした状態がこちら。
なっ長い…。





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ともあれ、急遽望遠レンズを手に入れた私。
はてさて使い心地、性能はは一体!?
次回、実際に外へ連れ出してみます!

【Portfolio】 Starry sky.

2017年 TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 写真 Portfolio Camera

野移住を妄想する日々。
思わず流れ星にお願いしてしまった。
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[製造元]
NIKON CORPORATION
[モデル]
NIKON D810
[撮影日時]
2017/03/04 04:12:58
[Exifバージョン]
2.30
[画像サイズ]
7360 x 4912
[フラッシュ使用]
いいえ
[焦点距離]
15.0 mm
[焦点距離(35mmフィルム換算)]
15.0 mm
[シャッタースピード]
20.0 秒
[ISO感度]
6400
[絞り]
F2.8
[レンズ開放F値]
F2.8
[露出プログラム]
マニュアル露出
[測光モード]
分割測光
[使用ソフトウェア名]
Adobe Photoshop Lightroom 6.7 (Windows)
[レンズの仕様]
15.0mm - 30.0mm (F2.8)
[レンズのモデル名]
TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012N
[撮影地]
 長野県南佐久郡南牧村

【登山関係】お手軽アウトドア炊飯システム、万能の神「メスティン」降臨 (②)

2017年 登山関係 Review

カホカご飯を食べよう!
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www.for-toru.com
前回の続きです。
いよいよ実際に炊いてみます!
待ってろよ!ほかほかご飯!


折角の紹介なのでアウトドアな環境で炊きたかったのですが…
なかなか時間が取れず。
結局自宅にて炊いてしまいました。
手軽さだけでも皆様に伝わると幸いです。





必要なものはメスティンの中に収納!
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早速ほかほかご飯を炊いてみます!
そもそも料理をするとなると道具の持ち運びに苦労したりするものですが…メスティンなら安心。
全て本体に収納できてしまいます。
私はライターと着火剤、折りたたみ式のストーブを入れております。
大きいサイズのメスティンならさらに沢山入るはずです。
まずはメスティンを空っぽにしましょう。

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】

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ここへお米を投入します。
小メスティンだと1.5合まで炊けるらしいのですが、私は1合までしか炊いた事がありません。
ほら、一人でさ、1.5合とか食べれないじゃん?
山の時は基本ソロだからシェアなんて概念持ち合わせてないし。

ということ今回も1合炊きに挑戦です。
ちなみにお米は無洗米がオススメです。
山などでは大変貴重なお水。
なるべくは節約したいものです。






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ここでお水の登場です。
今回は東洋一の湧水でお馴染みの、
柿田川湧水」…と同じ町に住む私の家の水道水を用意しました。
富士山の雪解け水が流れつく我が町、水の綺麗さだけが唯一の自慢。







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では、お水をそそぎます。





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ここでポイント。
お水は写真の赤線の位置あたりまで入れます。
取っ手部分に近い内側に丸い溶接後?のようなものがあるのですが、
ここが半分くらいまで埋まるようにお水を入れるとベストです。
(※白米1合炊きの場合です)
炊き込みご飯などその他アレンジをされる際は、
食材から出る水分も考慮して調整しましょう。






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そそぎ終わったら、お米に水分を浸透させるため待ちます。
時間は約30分。
こうする事で芯のないほかほかご飯を炊く事が出来ます。
高鳴る気持ちを抑えて、我慢我慢!





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そして30分漬け込んだお米がこちら。
ぱっと見、変化はありません。





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いよいよ炊きます!
まずはエス○ットのような燃料ストーブを組み立てます。
Amazonで260円で買えます!260円!
そして燃料をセット。
こちらは100均で購入してます。
3個セットで108円なので一つ約30円。
なかなかのコスパですね。


エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ

エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ






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そしてお米を入れたメスティンに蓋をしてセットします。
蓋はしっかりと締めて下さいね!





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準備完了したらいよいよ着火!
炊飯開始です!





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あとは燃料の火が消えるまでただ待ちます。
他のサイト様では中火で〜とか弱火で〜とか目にしますが、
固形燃料を使ったこのやり方だとほっとくだけOK
火をつけて乗せておけば気がついたら炊けてます。
また蓋を締めただけだと吹きこぼれてきてしまいますので、
何か重石を乗せてあげましょう。
今回はクッカーにお水を入れて重石にしてみました。





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すると思わぬ発見が。
何といつの間にかお水が沸騰してきたではありませんか!
かなりの量のお水を入れたのに沸々としております。
この熱エネルギーを利用すればおかずやスープも…!?
やるな、メスティン。




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折角なので今回はカレーをあたためることしました。
流石に熱々までは行きませんので、
この後バーナーで沸騰させました。


約20分くらいで固形燃料が尽き、火が消えます。
あとは15分くらいそのまま放置して蒸らしてあげます。
早く…食べたいっ!





↓↓↓15分後↓↓↓





さあ!いよいよほかほかご飯とご対面です。
果たしてうまく炊けているのでしょうか!?
緊張の一瞬、果たして!?







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ほかほかご飯、Foo-!
炊きすぎず、炊かなすぎずちょうどよい加減のようです。
炊飯器で炊くのと遜色ないレベルのお米を炊くことができました。
これはおいしそう!





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見てください!このツヤ。
一粒一粒がしっかりと生きていますね!
芯もなく、ぺちゃぺちゃにもならず、お味も抜群でした!
ほっかほかだぜ!





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ここでカレーを投入。
炊いた上からかけてしまえば食器の節約にもなりますね。
メスティンには取っ手が付いているので、
そのまま持ちながら食べることができます。
普段、一度にお米を一合も食べることはないのですが、
この時ばかりはぺろりと平らげてしまいました。
ごちそうさまでした!




おいしかった!

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ということで、今回はメスティンを使って炊飯に挑戦してみました。
炊飯=火加減調整が大変というイメージだったのですが、
この組み合わせだととても手軽にホカホカご飯を手に入れることができました。
しかもとてもおいしい!

しかし、やはりそれなりに時間がかかるのと後かたずけがなかなか大変なので、
登山時に使うなら日帰りor洗い場があるときになるのかなという風に感じました。
また火加減が出来に左右されるので、風防は必須かと思います。
これは今後導入しようと思います。
ともあれこれだけ簡単に炊飯できるので登山以外にも使うことができそうです。


次回は炊飯アレンジ&ほかの料理にも使ってみます!