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ふぉ撮る。

やりたいことをやるブログ。2017年の目標は槍ヶ岳登頂。

【Portfolio】Tunnel.

2017年 Portfolio Camera TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD

山のお供レンズについて考える日が続いている件。
TAMRON 15-30mmはいいレンズなんだけど1.1㎏もあるんだよな。
軽くて小さな超広角レンズはないものか…。
フルサイズは大変。
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[製造元]
NIKON CORPORATION
[モデル]
NIKON D810
[Exifバージョン]
2.30
[画像サイズ]
7360 x 4912
[フラッシュ使用]
いいえ
[焦点距離]
15.0 mm
[焦点距離(35mmフィルム換算)]
15.0 mm
[シャッタースピード]
1/13 秒
[ISO感度]
100
[絞り]
F3.2
[レンズ開放F値]
F2.8
[露出プログラム]
絞り優先AE
[測光モード]
分割測光
[使用ソフトウェア名]
Adobe Photoshop Lightroom 6.7 (Windows)
[レンズの仕様]
15.0mm - 30.0mm (F2.8)
[レンズのモデル名]
TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012N
[撮影地]
神奈川県横須賀市 猿島

【Portfolio】Tower.

2017年 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR Portfolio Camera

Befreeのクイックリリースプレート取り付け部分が壊れてしまった。
最近ついてないな…。
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[製造元]
NIKON CORPORATION
[モデル]
NIKON D810
[Exifバージョン]
2.30
[画像サイズ]
7360 x 4912
[フラッシュ使用]
いいえ
[焦点距離]
65.0 mm
[焦点距離(35mmフィルム換算)]
65.0 mm
[シャッタースピード]
8.0 秒
[ISO感度]
100
[絞り]
F14.0
[レンズ開放F値]
F4.0
[露出プログラム]
マニュアル露出
[測光モード]
分割測光
[使用ソフトウェア名]
Adobe Photoshop Lightroom 6.7 (Windows)
[レンズの仕様]
24.0mm - 120.0mm (F4.0)
[レンズのモデル名]
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR (1)
[撮影地]
 東京都港区

【登山関係】お手軽アウトドア炊飯システム、万能の神「メスティン」降臨 (①)

2017年 Mountaineering Review

で手軽にほかほかご飯を食べられる!

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カップヌードルはおいしい!でも…


さて、今回は食事についてのお話。
皆さまは登山時どのような食事を取られているのでしょうか?
日帰り登山ならお弁当?ガス持参でお料理?
楽しみ方は人それぞれですね。


私の場合はというと…
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大体カップラーメンです。
しかもシーフードヌードル。

最近はもっぱらリフィルのやつを食べてます。
箱買いしたはいいけど近づく賞味期限に焦っています。



なんか山でシーフードヌードル食べてるって贅沢じゃないですか?
山で海のものを食べる=贅沢。
山間の温泉旅館の夕食で出てくる少量のお刺身とかってすごい贅沢に見える…
あんな感じ?
とまあなんだかんだ言ってるけど、
選ぶのに時間がかかるのも嫌なのでいつもこれを食べているだけなのです。

しかしながら、こう毎回毎回食べてるとさすがに飽きてくるわけです。
なんかこう、もっと食事らしい食事をしたいなぁ、、、
今年はテン泊したいし、毎回カップヌードルはちときついぞ、、、

と思い先人方の知恵を拝借しにいろいろと調べていると気になるものを発見、早速購入してみました。




半自動炊飯システム、メスティン!

今回購入したのはこちら。

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trangia(トランギア)社から発売されている「メスティン」という製品。
トランギア社はスウェーデンの会社。
アウトドアでの調理を便利に楽しくする製品をたくさん販売されています。
www.iwatani-primus.co.jp

どれもよさげで使ってみたくなりますね!

この製品で何ができるのかというと…お米が炊けます。
要は飯盒なのです。
お米が炊けるだけならほかにもあるじゃんとお思いの貴方、お待ちくだされ。
メスティンの魅力はそれだけではないのです。
ゆっくりと紹介させていただきます。

ちなみに大きさは二種類。

1.5合まで炊ける小さいサイズと、

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】

さらに大きいラージサイズ。

trangia(トランギア) ラージメスティン TR-209 【日本正規品】

trangia(トランギア) ラージメスティン TR-209 【日本正規品】

今回私は上の小さいサイズを購入しました。


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本体・ふた・取っ手の三つで構成されています。
非常にシンプル。
知らない人から見れば取っ手のついたただのお弁当箱です。
ってか、お弁当箱として利用するのもありですね。



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ここで注意点。
この製品、フチの部分がとても鋭利です!
開封後は蓋やら本体やらとても危険な状態。
まずはこの部分をやすり掛けすることをお勧めします!
私は紙やすりで30分ほど磨いたところ普通に使えるレベルまで持っていくことができました。
大した作業でもないのでここは怠らずに。
大小限らず、山でのけがは避けたいものです。

やすりがけが終わったら次はシーズニング的な作業を行います。
やり方は簡単。
お米のとぎ汁をメスティンに入れて弱火に20分くらいかけてあげます。
噴きこぼれに注意しましょう。
これで使用準備が整いました。




炊飯は手間がかかる…はずだった。

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アウトドア環境においてお米を炊くというのは、手間がかかるイメージでした。
無論経験値でリカバーできるのだろうけど、やはりなるべくは失敗したくないものです。
特に登山時などは失敗作も下山するまでは荷物となるわけで、
なるべくリュックではなくお腹に入れたい。
そうなるとリスクの多い炊飯は自然と選択肢から外れ、
確実なインスタント食品を選ぶようになっていたわけです。
しかし、メスティンなら大丈夫!
あるものと組み合わせて使うことにより、この炊飯を手軽かつ簡単にすることができるのです。




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まずはこちら。
エスビット社製「固形燃料用ストーブ」

…が、メジャーですが正直ほかに安いものがあるのでそちらでいいと思います。
エスビットの燃料ってちょっと臭いんですよね。
メスティンに入れて収納することを考えるとちょっと…。

ということで私は、

エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ

エスビットと同サイズの固形燃料ストーブ

こちらを購入。



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燃料は近くの100均で調達しました。
旅館のなべて使うあれですね、これ。
この二つを組み合わせると…



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こうなります。
この上にメスティンを置いて火をつけてあげます。

結論から言うとこの組み合わせで問題なく炊飯できてます。
通常の白米から炊き込みご飯まで何度も炊飯してますが全く問題ありません。
おいしいです。




ということで今回はメスティンの紹介でした。
次回はいよいよお米を炊いてみます!