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【登山用品】雪山登山装備が揃ったので総額いくらかかったのか計算してみたよ

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今シーズンから冬季雪山登山に挑戦することを決意した私。
道具をそろえること約2か月ようやく一通りそろえることができました。
そんな冬山登山道具をそろえると一体いくらかかるのか?皆さん気になりません?
今回は私が購入したものとその合計金額をご紹介させていただきます。
これから雪山デビューしようとお考えの方のご参考になれば幸いです。



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雪山登山装備をそろえるといくらかかるんだろう?

登山される方の中で雪山に憧れや興味を抱くのは私だけではないはず。
雑誌やネットでもその美しさや体験談などを目にすることが多くいつかは挑戦したい…!
とお思いの方も多いのではないでしょうか?


Mt.NorthTsubakuro(Japan)

夏山でさえこの美しさなのに、それが白銀の雪化粧をまとったら一体どれほど美しいのか…
雪山未経験の私にはもう想像もできません。
(※注意:いきなりこんなところには行けません)



そんな雪山登山においてネックになるであろう問題が「お金」です。
冬山かつ雪山の場合、夏山の装備でまかなえるものはほとんどありません。
雪山は当然気温はマイナス、凍傷や雪目による失明など素晴らしい風景以上リスクのある世界…のようです。
まだ体験してないので人づてのお話しかできず申し訳ないです。
そのためいくら夏山装備を揃えていてもそれ相応の装備を購入する必要があります。


そこで疑問なのがじゃあ一体いくらあれば雪山登山装備が整えられるんでしょう?
私も今回挑戦にあたり一番気になっていたのがこのお金の問題でした。
一体いくら用意すればいいのか…ある程度目安がないとそもそも始めるか否かの検討もしづらいですよね。


ということで今回は私が雪山登山に挑戦するにあたってそろえた道具とそのお値段をまとめてみたいと思います。
正直現実と向き合いたくないので総額など算出したくはないのですが…
今後挑戦しようとお考えの方の参考になれば幸いです。


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道具選定にあたり

本題に入る前に、今回の買い物にあたり私の中で決めた決め事を発表しておきますね。


・予算決めない
・高くとも自分の命を守ってくれるのであれば妥協しない
・長く使える良いものを選ぶ
・店員さんに率先して聞く
・やる気を出すために自分の気に入ったものなら買っちゃう
・使えるものは使う



正直今回は予算を設けずにそろえることにしました。
というのもネット上では大体15万円くらいとか20万円超える!というざっくりとした情報しかなくてあまり参考にならなかったからです。
またその20万円という金額も道具をどのようにして選定した結果よるものなのかどうなのかもわかりません。
ここで予算を組んでしまうと予算内で収めようとどこかで妥協してしまう=これでは命の危険性もあるのでは?と私は考えました。
そのため今回は予算を考えず自分の身を守れるのであれば妥協せずに購入しようということにしました。



また上にも書いた通り私は冬季の登山、それも雪のある山はほとんど未経験です。
せいぜい夏山の雪渓歩き程度のへっぽこスキルしかありません。
そのため道具を選ぶ際は率先して店員さんにお話を伺うことにしました。
その際も先に冬季雪山登山の経験の有無を聞いたうえでお付き合いをいただくこととしましたのですが、
これによりいろんな経験談から道具の選定を頂くとともにさまざまなアドバイスをお伺いできたのでとてもタメになりました。



あとは人間寒くなったらあまり動きたくなくなっちゃいますよね。
いくら憧れはあっても実際その場に立ったら嫌になっちゃうかもしれません。
そんな時でもやる気が出せるようにウェアなどは自分の気に入ったものを購入してやる気が出るようにしようと思い、とにかく気に入ったものを購入するようにしました。
なんか行きたいんだか行きたくないんだかよくわかりませんね…



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最後はもちろん夏山登山用品の中でも雪山で使えるものが使おうと考えています。
私の場合はテント泊用のザックこと「MILLET MACAM SWITCH(75+15)」は実は冬季登山にも対応しているので当面はこれを使おうと考えています。
そのほかコッヘルやバーナー、ヘッデンやらメットにトレッキングポールあとはフリース・ダウンなどは引き続き使おうと考えています。
これから購入品をご紹介していきますが一部足りないってものは持っているか買い忘れているだけなのであまり気になさらずに。



ということでここからは私が購入した品を一つ一つご紹介します。
なお金額はすべて税込み表示です。
そういえば、来年から消費税上がるので今年買っといたほうがちょっとはお得なのかもしれませんね。




私が購入したものはこちら

登山靴…「LA SPORTIVA Nepal EVO gta Glallo

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まずは登山靴。
選んだのはド定番の「LA SPORTIVA Nepal EVO gta Glallo」です。
試し履きの結果一番しっくり来たのがこの靴でした。
実は先週の日曜日、この靴を履いて約13キロほどお散歩してきたのですが特に痛みなどなく快適でした。
その様子はまた次回お伝えしようと思ってます。


購入店舗:好日山荘横浜西口店
お値段:¥73,980‐



www.for-toru.com


アイゼン…「GRIVEL Airtech Cramp-O-Matic SP」

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続いてはアイゼンです。
今まで10本爪のものとチェーンスパイクは持っていましたが雪山登山となると前爪のしっかりとした12本爪のものが主流です。
悩んだ結果、定番GRIVEL(グリベル)の「Airtech Cramp-O-Matic SP」を購入しました。
最後の最後までワンタッチかセミワンタッチか悩んだ結果、今回はワンタッチを購入。
せっかく靴が前後コバ付きだから一度は使ってみたかったんです。

購入店舗:好日山荘静岡パルコ店
お値段:¥19,980‐



www.for-toru.com

アイゼンケース…「ISUKA アイゼンケース3696

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そんなアイゼンは爪がとがっているためケースがないと危なくて仕方ありません。
こちらももちろん購入しましたがこちらはあえてISUKA「アイゼンケース」を購入しました。
グリベルからも純正のアイゼンケースは発売されていますが、好日山荘静岡パルコ店の店員さんのおすすめはこちらでした。
曰く純正はアイゼンを最大サイズまで開いた状態でも格納できるようにしているためサイズが大きいのだそう。
今回購入したISUKAのケースであれば口を巻くことができるのでアイゼンを一番小さくした状態でしまえばコンパクトになる…とのことでした。
ちなみにこちらのほうがお値段も安いのでこだわらなけらばこちらもおススメですよ。


購入店舗:好日山荘静岡パルコ店
お値段:¥1,700‐


イスカ(ISUKA) アイゼンケース グレー 3696

イスカ(ISUKA) アイゼンケース グレー 3696



ピッケル「PETZL グレイシャー」

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続いてはついに来ました、雪山登山の道具といえばピッケルです。
今回はストレートシャフトの「PETZL グレイシャー(68cm)」を購入しました。
本当は同じストレートシャフトで一番売れているであろうチョーカッコいいBlack Diamondのレイブンを購入しようと思っていたのですが、
お連れ様曰くこちらのほうが色が渋くてかっこいいしとのことでこちらを選びました。
実際レイブンよりも柄が太いので手が大きい私のもしっくりと来るところがお気に入りです。
…ってまだ使ってないんですけどね。


なお一緒にプロテクターである「PETZL ピックスパイクプロテクション」購入しました。
こちらはPETZL純正品ですが正直付けづらいし確実になくすのでゴムホースに変更しようと思ってます。


購入店舗:好日山荘横浜西口店
お値段:¥11,340‐(グレイシャー)
   :¥945‐ (ピックスパイクプロテクション)

ペツル(PETZL) グレイシャー U01B 68cm

ペツル(PETZL) グレイシャー U01B 68cm

PETZL(ペツル) U82003 ピックスパイクプロテクション

PETZL(ペツル) U82003 ピックスパイクプロテクション




ハードシェルジャケット…「Mammut EIGER EXTERME Nordwand Pro HS Hooded Jacket」

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続いても雪山といえば!なものハードシェルジャケットです。
最後の最後まで迷った挙句、結局「Mammut EIGER EXTERME Nordwand Pro HS Hooded Jacket」を購入しました。
性能は初心者マークの私にはもったいなさすぎるため割愛させていただきますがとにかくかっこよくて購入してしまいました。
頑張って5年は着たいと思います。
今回の買い物の中で最高額なのがこいつです。



購入店舗:好日山荘池袋西口
お値段:¥118,800‐

   


www.for-toru.com


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ズボン…「MILLET Typhon 50000 Warm ST Pant

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すっかり忘れてましたがズボンも買わなければいけません。
ズボンのことをすっかり忘れていた私は結局「MILLET Typhon 50000 Warm ST Pant 」を購入しました。
ラッセルするようならもっとシャカシャカなものが必要なのだそうですが、そんな場所にはしばらく行かない(行けない)だろうし店員さんのおすすめをということでこれに決定。
透湿性・暖かさはもちろんインナーゲイターやエッジガード代わりになる表地の内股側の二重構造など初心者にも使いやすい一本なのだそうです。
いきなり穴開けそうで超不安です。
アイゼンワークの練習頑張ろう。



購入店舗:好日山荘池袋西口
お値段:¥25,272‐

[ミレー] TYPHON 50000 WARM ST PANT メンズ Black-Noir EU M (日本サイズL相当)

[ミレー] TYPHON 50000 WARM ST PANT メンズ Black-Noir EU M (日本サイズL相当)




インナーパンツ…「MILLET Super POWER Pant 」

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いくらズボンが暖かいとはいえ冬の山ではそれだけでは不十分。
インナーと合わせることでその機能を十二分に発揮できるわけです。
ということでこちらも店員さんのおすすめ「MILLET Super POWER Pant 」を購入しました。
透湿性・耐久性・運動性は抜群なのだそうです。
ちなみにこちらは持ち合わせの都合で後日Amazonにて購入しました。
ただその時のお値段がなんとお店の約半額!だったのでかなりラッキーでした。
お探しの方、Amazonがお得ですよ。




購入場所:Amazon
お値段 :¥7,553‐

[ミレー] Super PWR Pant MIV8454 メンズ Noir/Noir EU S (日本サイズM相当)

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インナーウェア…「mont-bell ジオライン M.W. ハイネックシャツ Men's」

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ここから登場するのが我らmont-bell。
インナーウェアは「mont-bell ジオライン M.W. ハイネックシャツ Men's」を選択しました。
メリノウールの同製品と最後の最後まで悩みましたがやはり暖かすぎて汗をかいてしまうのはこわいということで、
まずはこのジオラインで様子を見ることにしました。




購入場所:mont-bell オンラインストア
お値段 :¥5,400‐




バラクラバ「mont-bell ジオラインL.W.バラクラバ」

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銀行強盗でおなじみの目出し帽ことバラクラバ
冬山では風強い稜線上などで冷え防止や凍傷の予防のために使われるそうです。
とはいえいきなりそんなところに行くことはもちろんありません。
どうするかと悩んだ結果、今回は同じくmont-bellにて「ジオラインL.W.バラクラバ」を購入しました。
到着して被ってみたんですけど…首がくすぐったくて仕方ありません。
やばいです、これを克服するのが一番大変かも。



購入場所:mont-bell オンラインストア
お値段 :¥1,543‐





靴下…「mont-bell メリノウール エクスペディション ソックス」

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続いては靴下…ですがこのあたりになるともう実際に試してみないとわかりませんよね。
ということでmont-bellで一番暖かいであろう「メリノウール エクスペディション ソックス」を購入。
これをベースにいろいろと考えていきたいと思います。



購入場所:mont-bell 富士吉田店
お値段 :¥3,132‐





手袋(インナー)…「mont-bell トレールアクショングローブ」

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実は一番重要なのが手袋です。
雪山で素手になってしまうとあっという間に指先が凍って凍傷になってしまう…なんてこともあるそうです。
それ故ある意味一番大事といっても過言ではないアイテムです。
そんな手袋もレイヤリングで状況に応じて対応します。
まずインナーには「mont-bell トレールアクショングローブ」を購入。

丁度手袋を探しているときに雪山登山の大ベテランであるディーアイさんの記事を拝見したのがきっかけでした。
www.dimountainphotos.com

経験者の意見ほど参考になるものはない…ということでそのまま参考にさせていただきました。
ディーアイさんはこの手袋を主に出発直後~樹林帯間で使われてるそうです。
私の様にインナーグローブとして使ってはいるわけではないのですが、私が行けるであろう行動範囲であればこの手袋で問題ないのかなと考えました。
仮にそれ以上の場所に行くことがあったとしてもこの上からアウターグローブつければいいのかな?と考えこの手袋を選びました。
その際はまた手袋について考えないといけませんけどね。
ともあれまずはこちらの手袋を使用してみてあれこれ考えていきたいと思います。



購入場所:mont-bell 富士吉田店
お値段 :¥2,700‐




手袋(アウター)…「MOUNTAIN HARDWEAR Cyclone Gore-Tex Glove」

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実は購入までに一番時間がかかったのがこのアウターグローブでした。
これを購入した好日山荘池袋西口店にはかなりの数のグローブがあり一通り試したのですが…なかなか合うものが見つかりません。
結局私の手に合うのはMammutのEIGER EXTREMEとこの手袋。
おっちょこちょい太郎の私のことなので無くす可能性もあるだろうと安価なこちらのMAUNTAIN HARDWAREの手袋を購入しました。
って言ってもこのお値段ですから無くすことは許されません。
しかしまぁ正直言って私あんまりこのブランド好きじゃな…。
とはいえ性能的には問題なさそうなのでしばらく使ってみます。



購入店舗:好日山荘池袋西口
お値段:¥18,900‐


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帽子…「MILLET WOOL LINER」

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寒さから頭や耳を守る帽子。
丸顔で帽子があまり似合わない私にはまさに苦行。
そんな中で選んだのが「MILLET WOOL LINER」でした。
水泳キャップみたいなデザインですがウール使用で暖かいのでこれにしました。
主に稜線上に出るときやヘルメット着用時に使えそう…ということでしばらくは出番がなさそうです。


購入店舗:好日山荘池袋西口
お値段:¥4,900‐

[ミレー] Helmet Wool Liner 非並行輸入 Black-Noir EU U (Free サイズ)

[ミレー] Helmet Wool Liner 非並行輸入 Black-Noir EU U (Free サイズ)




帽子2…「毛糸の帽子」

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上で買った帽子はちょっとカッコよすぎるのでもうちょっと気軽に使えるものを…
と思いながらふと雑貨屋さんに行くとよさそうな毛糸の帽子を発見しました。
ハードシェルの内側もオレンジだから丁度よさそうということで購入。
一番気に入ってるのがこの帽子です。


購入店舗:PION富士店
お値段:¥1,200‐




水筒…「THERMOS 山専用ステンレスボトル(500ml) FFX-500」

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そして最後は水筒です。
水筒はもちろんおなじみの「THERMOS 山専用ステンレスボトル(500ml) FFX-500」をチョイス。
保温力抜群のこの水筒で温まれるはず!
容量は大きいサイズの900mlを選択しました。


購入店舗:好日山荘静岡パルコ店
お値段:¥6,318‐






結局いくらかかったの?


ということで改めて購入品と金額をまとめてみました。

名称 品名 値段(税込) 購入店舗
登山靴 LA SPORTIVA Nepal EVO gta Glallo ¥73,980‐ 好日山荘横浜西口店
アイゼン GRIVEL Airtech Cramp-O-Matic SP ¥19,980‐ 好日山荘静岡パルコ店
アイゼンケース ISUKA アイゼンケース3696 ¥1,700‐ 好日山荘静岡パルコ店
ピッケル PETZL グレイシャー ¥11,340‐ 好日山荘横浜西口店
ピッケル(カバー) PETZL ピックスパイクプロテクション ¥945‐ 好日山荘横浜西口店
ハードシェル Mammut EIGER EXTERME Nordwand Pro HS Hooded Jacket ¥118,800‐ 好日山荘池袋西口
ズボン MILLET Typhon 50000 Warm ST Pant ¥25,272‐ 好日山荘池袋西口
インナータイツ MILLET Super POWER Pant ¥7,553‐ Amazon
インナーシャツ mont-bell ジオライン M.W. ハイネックシャツ Men's ¥5,400‐ mont-bellオンラインストア
バラクラバ mont-bell ジオラインL.W.バラクラバ ¥1,543‐ mont-bellオンラインストア
靴下 mont-bell メリノウール エクスペディション ソックス ¥3,132‐ mont-bell富士吉田店
手袋(インナー) mont-bell トレールアクショングローブ ¥2,700‐ mont-bell富士吉田店
手袋(アウター] MOUNTAIN HARDWEAR Cyclone Gore-Tex Glove ¥18,900‐ 好日山荘池袋西口
帽子] MILLET WOOL LINER ¥5,292‐ 好日山荘池袋西口
帽子 毛糸の帽子 ¥1,296‐ PION富士店
水筒] 「THERMOS 山専用ステンレスボトル(500ml) FFX-500」 ¥6,318‐ 好日山荘静岡パルコ店

計16点、気になる合計金額はなんと30万4151円です。
うわぁ、まじかぁ…。



ただし実際はそこまでかかってません

なんとまさかの30万円越え…本人が一番驚いていますが実際にはここまでの金額はかかっていません
というのも今回好日山荘での購入が多かったり理由はずばり「セール期間中」だったからなんです。
毎年11月中旬から12月頭くらいまでの間はどの登山用品店でもセールを行うことが多く、
私の場合はよく好日山荘を利用していてメンバーズカードを持っていたので買い物はなるべく好日山荘を利用するように心がけました。


ちなみにセール中はほとんどの製品が10%OFFとなり、更にポイントもついたりとウハウハな状態でした。
ただし今回購入したハードシェルは対象外ではありましたがそれでもポイントが6%(通常3%)還元と通常よりもお得に買うことが出来ました。
またこの時期にセールを行うのは登山用品店だけではなく、同時期にMammut Online StoreやHoglofs店舗でも10%OFFセールをしていました。
この期間にうまく買い物を済ませればかなり安く抑えられるんじゃないかなと思います。


また日頃の散財のお陰で好日山荘、mont-bell共にかなりポイントがたまっていた私。
ここぞとばかりに全弾放出したのでそれなりに安く抑えることが出来ました。
こういったポイントがある場合も出費は安く出来るかと思います。


また今回一番高かったのがハードシェルなのですが、もちろんここの部分を安く抑えれば支出は抑えれるはずです。
高くとも8万円前後でかなりのものを変えるはずなのでこの金額で見てみれはおそらくは25万円くらいになるのかなと思います。
いくら気に入ったとはいえちょっと挑戦しすぎたかなとやや反省気味です。でもかっこいい。





実は…まだ全部そろっていないという事実

一番重要なことを申し上げると…実はまだすべてのものがそろっていません。
実は先ほど気が付いたのですが私は雪山で使えるようなサングラスとゴーグルを持っていないことに気が付きました。
調べてみるとこちらもかなり高額(3万円くらい)…のようです。
さらにスノーシューはともかく最低でもワカンは押さえておきたいところ。
そうすると+1万円くらいですね。
あとはツェルトも買わなきゃですから…安く見積もってもあと5万円くらいは飛んでいきそうです。
あ、防寒テムレスも買わなきゃ。
ああなんか足りないものがボロボロでてくるぞ…




結局、なんだかんだで…

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ということで多少抑えたとしてもやはり雪山デビューにかかる金額は30万円くらいなのかなと私は思いました。
ザックやトレッキングポールなども買い足す場合だと35万円くらいでしょうか?
この金額を改めてみるとやはり雪山デビューへのハードルって高いですよね。


しかもこれはあくまでも最低限度の装備をそろえた場合です。
実際に出かけてみて改善しなければならない項目があればその分追加で費用が掛かります。



ただしブランドにこだわらないのであればもっと値段を落とすことも可能かと思います。
私も大好きなmont-bell製品であればハードシェルでも3万円くらいで購入できるようです。
またfinetrackでも高機能なウェアを5万円程度で手に入れることが可能です。
お金をかけりゃいいってもんでもありませんのでいろいろ調べたうえでご自身にあったものをお選びいただくと良いかと思います。
ひとまず30万円あれば一通りはそろうのかな?そんな印象です。


しかし雪山に登っている人たちはすごいですよね。
でもそこまでして登る雪山というのは一体どんなところなんでしょうか?
いきなりそんなところに出かけることはできませんので今シーズンは雪になれることが出来るように練習したいと思います。


そして最後になりましたが今回購入に当たりお世話してくださいました各店舗のスタッフ様、本当にありがとうございました。
購入の有無にかかわらずどの店舗のスタッフ様も皆様親身に相談に乗ってくださり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
分からぬことがあったらまたお邪魔させていただきますのでその際はどうぞよろしくお願い致します。


ということで今回は雪山デビューに向けての散財のご報告でした。
今年、来年、再来年、この記事がいつかは雪山デビューされるどなたかの少しでも参考になれば幸いです。



今回お世話になった店舗さま

好日山荘横浜西口店
好日山荘池袋西口
好日山荘静岡パルコ店
Mammut Store 横浜
Mammut Store 新宿
Hoglofs 原宿
finetrack TOKYO BASE
mont-bell 富士吉田店

各店舗のスタッフのみなさま本当にありがとうございました!



2018年はこんな山に登ってきました

www.for-toru.com

夏山登山まとめもよかったら見てくださいね!