【撮影機材】「Simodaトップローダー」はレンズに合わせて深さを変えられ、なおかつカッコいい。

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スタイリッシュな見た目に惚れ、
Simodaというメーカーのトップローダー式カメラバッグを購入しました。
これね、格納レンズに合わせて深さ変えられる優れものなんです。
文字だけだと何言ってるかよくわからないかと思いますので、
写真交えながらちょっくらご紹介します。




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Simodaのトップローダー式カメラバッグを買いました

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これも大分前の話になるのですが、
2月頃に「Simoda」というメーカーのトップローダー式カメラバッグを購入しました。
一番の理由は見た目です。

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(左)Nikon D810&D850時代に愛用、重たい。(右)ちょい前までSONY α7R4にて使用中。

思い返せばNikon機時代及び最近まで登山にて使用していたLoweproのものというのは、
お世辞にもかっこいいデザインとはなかなか言い難いものでした。
まぁ保護さえしてくれればいいのでそこまで気にはしてませんでしたが…
そんな中何気なくネットの海を泳いでいた時に見つけたのがSimodaのトップローダー式のバッグ。
なんだこれ…めっちゃかっこええやん。
気が付いたら思わずポチってました。
 


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Simodaについて

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Simodaというメーカーは名前だけ聞くと日本のメーカっぽいですが、
実際にはアメリカの会社です。
元々はKickStarterにて出資を募っていたのですが、
開始から30時間で目標を600%も上回ったそうです。



Simodaの製品はアウトドア環境で使用することを第一に考えられています。
創設者のイアン・ミラー氏は創設者であると同時に探検家・スノーボーダー,
Simodaの製品には彼が経験した様々なノウハウを詰め込まれており、
どんな環境でも疲労や苦痛を最小限に抑えるべく設計製造されています。





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Simodaの製品、特にバックパックタイプが人気かつ有名です。
EXPROREシリーズやACTIVE Xシリーズ等々、様々なタイプや容量を備えています。
また、収納部を自由にカスタマイズできるコア式なので、
いろんなシチュエーションに合わせることができます。


見た目的にも登山でもそのまま使えそうなものもありますね。
とはいえ私としてはザックや靴などの重要な部分は、
登山ブランドの物を選んだほうがよいとは思ってますが…
いかんせん情報が少なくまた実物も見たことないので何とも言えません。
とりあえずカメラザックとして欲しいなとi以前から指くわえてみてます。
とはいえこれがまぁなかなかいいお値段なんですよね…。


なお代理店は株式会社エツミとロカデザイン企画株式会社の二社のようです。
私は以前kaniのフィルター導入でお世話になったロカデザインさんから購入しました。

www.etsumi.co.jp


www.loca.design


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Simoda トップローダーを見てみよう

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話戻って、Simoda トップローダーを見てみましょう。
形はというと、The四角って感じです。
すっきりしていてかっこいいですね。


気になるサイズはというとこんな感じ。

外寸:W180×H260×D150mm
内寸:W160×H200×D130mm
重量:360g




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サラッと外装を見てみます。
正面部分前には小さなポッケが用意されています。
とはいえさほど大きいわけもないので大層なものはいれられそうにありません。
SDカードや予備バッテリー程度であれば行けるかな?という感じです。





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背面にはベルトを通す箇所が用意されています。
登山ザックのウエストベルトとか通したり出来そう。





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「トップローダー式」なので内部へのアクセスは上面部からになります。
コの字型に配置されたチャックを三方開ければパックマンみたいに開きます。





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購入当初はこんな感じで間仕切りと底面クッションが用意されています。
これは取り外し可能です。





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…ということで取り外しました。
カメラ入らないからね。





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Sony α7RⅣにFE 24-105mm F4 G OSSを取り付けて入れてみました。
なんとまぁ…ピッタリです。
ただし私のカメラにはL型プレートが付いているので少々大き目なのでご注意を。
とはいえさらに厚いL型プレート(Smallrig製は無理だと思う)や、
縦グリ使用の場合にはおそらく入らないと思います。
これら使われている方はご注意ください。
RRSのLプレートならいけます。

 


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実際に使ってみて

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…ということで、先月立山に持ち出して使ってみました。
見た目かっこいいのはひとまず置いておいて、
一つで標準から望遠まで賄え、
それぞれに合わせた量とすることが出来るというのはなかなか便利です。
ただし深さを深くするとそれまで折りたたまれて底で保護の役割をしていた部分が無くなるため、
少々耐久具合に不安を感じます。
とはいえそこまで薄っぺらいわけではないので杞憂かもしれませんが…
恐らく中の敷居と一緒に入っていた小さいものを底面に敷いてねってことなんだと思いますが、
それだと底深さ変化させるたびに毎度移動させなければならないのでちょい面倒かも。


一番気になったのが付属してくるベルト。
写真撮り忘れましたがクランプ?の部分がプラ製です。
これはさすがに大丈夫か…と思ってしまいました。
アウトドアで使うとなると重量も大事だけどさすがにプラは不安です。
私はすぐに別の金属製のものを購入しました。
望遠レンズはどれも重量がそこそこありますので注意されたほうがよいかもしれません。


とりあえず、一度登山で使ってみて感じたことはこんな感じです。



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Lプレートや縦グリ使う方は要注意

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ということでSimoda トップローディングバッグについてご紹介しました。


今回はLプレートを付けていたこともあり、
あまりにもジャストサイズ過ぎて正直出し入れは少々不便に感じることもありました。
このあたり未装着であれば問題ないかと思いますが、
反対に縦グリや厚めのLプレート常用してる場合には要注意です。
見た目気に入ってるのですが…やはりぴっちり過ぎて取り出しずらいです。
かといってLプレートをとりはずす気は全くなく…
しばらくは以前使っていたものと併用していこうかと思います。