【撮影機材】SONY α7Cと一緒に購入したものを紹介します

f:id:Kyo_Ichikawa:20201103225232j:plain


相変わらずのSONY α7Cネタです。
今回は本体と一緒に私が購入したものを簡単にご紹介します。






スポンサードリンク






SONY α7C、いい感じです

f:id:Kyo_Ichikawa:20201027154856j:plain

約二週間前に発売となったSONYのフルサイズミラーレス一眼「α7C」。
あれからちょこちょこ触ってますが購入前に予想していた以上に良い感じです。

www.for-toru.com





f:id:Kyo_Ichikawa:20201103223533j:plain

そして先週、さっそく登山にも連れ出すことが出来ました。
一泊二日の北アルプス大天井岳登山に持ち出したのですがこの登山でも大活躍。
購入して大正解でした、とても満足しています!
とにかく気軽に動画や写真を撮りたくなる、そんなカメラに思います。


www.for-toru.com



そんな登山の様子を編集してYoutubeにアップしました。
もしよろしければこちらもご覧ください。

youtu.be



α7Cと一緒に私が購入したものをご紹介します

f:id:Kyo_Ichikawa:20201027155229j:plain

で、そんな今回はというと、
私がα7Cを購入した際に一緒に買った周辺機器についてご紹介していこうと思います。
カメラって本体以外にも結構そろえなければならないものがあるんですよね。
今回は私が購入したもの数点を簡単にご紹介します。
なお、今回はメモリーカード・予備バッテリー・レンズは省略します。




①クロスフォレスト「背面液晶用ガラス」

f:id:Kyo_Ichikawa:20201103224811j:plain

まずはこれ。
α7Cからはバリアングル液晶となり閉じることもできるようになりましたが…
やはり一応保護しておきたいところです。
今回もα7RⅣ同様に「クロスフォレスト」というメーカーのものを購入しました。
二枚入りで約2千円とややお高いのですが、
そのおかげか不満もあまり感じないので今回もこれにしました。



タッチ操作も可能な液晶を搭載したα7C、
指通りのよいガラスフィルムが私的にはよいかなと思います。



ネットの書き込みを見るとやや小さい…という意見もあるようです。
実際確かに小さいかもしれませんが私はさほど気になりません。
iPhoneみたいに毎回目に入るのであればともかく液晶はそこまで四隅見ることもありませんし…。
どうしても気になる方はSONY純正を買われることをおススメします。
ピッタリサイズで評価もよいけどお値段はちょっと高いのが難点です。
とりあえず、私はこの製品で充分満足しています。







スポンサードリンク










②ワイヤレスリモートコマンダーRMT-P1BT」

f:id:Kyo_Ichikawa:20201103224824j:plain

お次はSONY純正品。
Bluetooth式のワイヤレスリモコンです。

ソニー ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT

ソニー ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT

  • 発売日: 2019/04/26
  • メディア: エレクトロニクス



これで何ができるかというと,
離れたところやカメラのシャッターボタン操作せずともシャッターを切ったり、
また動画の録画を開始/停止したりすることが出来ます。
この使い方で思いつくことといえば自撮り、
写真や動画時に自分の姿見をセルフで撮影する際にはとても便利です。



また、手振れ含めたブレを回避するためにもこれを使うことがあります。
実はカメラはかなりブレにシビアです。
三脚まで立てたのに最後カメラ本体のシャッターボタンを押し込んだ際に揺れてしまいブレちゃった…
なんてことも結構あったりします。
やはりなるべくは直接シャッターを押さないほうが良いかと私は思います。
(数秒のセルフタイマーも有効ですが戻し忘れるとイライラするので私はあまり使いません。)



DSC01246

また、NDや星を撮るときなどのいわゆる「長時間露光」撮影時にも有効です。
長時間露光はカメラのシャッターを長い時間空けておく撮影方法、
星などの光が弱いものも長い時間じっくりと光を取り込むことにより記録が出来るようになります。
そんな長時間露光において、実はαはカメラ本体では最高30秒迄しかシャッターを開くことが出来ません。
これ以上となるとマニュアルモードにて「Bulb」という操作が必要になります。



BuLbの場合にはシャッターボタンを一度押してシャッターを開け、
再びシャッターボタンを押してシャッターを閉じるという操作を行います。
つまりシャッターボタンを二回押す必要ある…お分かりですよね。
そうここでまたブレてしまう可能性が発生するのです。
しかも今回は2回なので2倍です。



長時間露光は長い場合には数分、数十分間にも及ぶ場合があります。
せっかく忍耐強く待っていたのに最後のシャッターボタンを押したときに揺れてしまい、結果ぶれた写真に…なんてのは大変ですよね。
そんな時にもこのリモコンがあればカメラに触れずに開始&停止を行うことができる為、
これを防ぐことができるのです。



その他にもカスタマイズボタン(C1)や動画/写真切替、
パワーズームレンズ搭載時のズーム操作等々、
小さな見た目とは裏腹に様々な機能が搭載されています。
恐らくこの先、必ず必要になるアイテムかと思いますので、
一緒に購入されてしまってもいいかもしれません。


スポンサードリンク


③ストラップ「ヨセミテカメラストラップ」

f:id:Kyo_Ichikawa:20201103225059j:plain


最後は必ずしも必要…というわけではないのですが、
今回もストラップを購入しました。
Nikon D850、SONY α7RⅣの両機でも使用している「ヨセミテカメラストラップ」です。


www.for-toru.com



私はカメラについてくる平たいストラップというのは裏表があるのであまり好きではありません。
カメラをぶら下げた時に裏になってたらなんか嫌というのが理由なのですが、
さらにそれをいちいち気にしなければいけないのがもっと面倒…。
そんな理由でこのストラップを使用しています。



f:id:Kyo_Ichikawa:20201103225118j:plain

この製品は本物のクライミングロープを使用しているということで、
登山の雰囲気にも合うかなと思い約2年前より愛用しています。
以前はもっといろんな色があったのですが、
最近は少しラインナップが減ってしまったようで残念です。
特に今α7RⅣで使用している色がとても気に入っているのですがどうやらもう販売してないみたいです。
切れることはなさそうなのでまだまだ使えそうですが、
また再販して頂けないかなと思ってます。
今回はα7RⅣに合わせて近い模様のグレー/ブラックタイプを選んでみました。



ちなみにこのストラップ、長さが三種類から選ぶことが出来ます。
私は110㎝を使用していますがこの場合大体おへそ上くらいにカメラが来ます。
短くする分にはストラップ自体を結べてば多少の調整が出来るので、
長いのを購入して用途に合わせる…なんてのもいいかもしれません。
ただし結んだ部分は少しごつごつしそうなのでご注意を。



購入当初はやや硬めで少し使いづらいのですが使い込むとふにゃふにゃといい感じになります。
今回購入したストラップも使い込んでいきたいと思います。


shop.extended.jp



カメラ以外にもそろえるものがたくさんあるから要注意

f:id:Kyo_Ichikawa:20201108222238j:plain

ということで簡単ではありますが、
私がα7Cと一緒にそろえたものをご紹介してみました。
このほかにもメモリーカードやバッテリー…etc、
カメラ購入するときは結構色々と揃えるものがあったりします。
ご予算を組む場合にはこういった部分のこともお忘れなく!
次回は実際に使ってみての感想など書ければと思います。



ソニー ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT

ソニー ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT

  • 発売日: 2019/04/26
  • メディア: エレクトロニクス