【撮影機材】新製品「Kenko(ケンコー)PRO1D プロソフトンクリア(W)」を一足お先に使わせていただきました!

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先日ケンコー・トキナーから発表されたフィルター「PRO1D プロソフトンクリア(W)」。
実はこちらをこっそり一足お先に使わせていただいておりました。
今回はこちらを使って撮影した写真など見ながらこのフィルターについてお話ししていきます。
(商品提供:株式会社ケンコー・トキナー




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ケンコー・トキナーの新製品「プロソフトンW」を試す

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2020年6月12日、株式会社ケンコー・トキナーから、
PRO1D プロソフトンクリア(W)」という新しいソフトフィルターが発売されます。

www.kenko-tokina.co.jp




以前よりお伝えしておりますが
現在私はケンコー・トキナーさまのアンバサダーを務めさせていただいていております。
その中で「発売前の製品使ってみませんか?」というありがたいお言葉を頂き、
このプロソフトンクリアを一足お先に使わせていただくことになりました。
今回はプロソフトンシリーズについて振り返ると共に、
新製品「PRO1D プロソフトンクリア(W)」の効果と既存品との違いなどを見ていきたいと思います。
なお今回はほぼ同様の内容のYoutube動画も作成してみました。
細かな部分はこちらの方が見やすいかもしれませんので合わせてご覧いただけますと幸いです。


動画はこちら↓
【カメラ】Kenko Pro1D プロソフトンクリア 発売前使用レビュー


天の川を撮影しに出かけた本当の理由とは…

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以前伊豆で天の川を撮影してきましたというお話を書いたのですが覚えてらっしゃいますか?

www.for-toru.com



この記事、はてなブログさまが取り上げてくださったこともあり、
おかげさまで多くの方に見ていただくことが出来ました。
はてなさんありがとうございます。

blog.hatenablog.com



実はこの時の本当の目的こそがPRO1D プロソフトンクリア(W)のテスト撮影でした。
当日は天の川を撮影する条件がこれでもないくらいにそろっているまさに絶好の撮影日和。
これは行かなきゃということで翌日仕事にも関わらず一路伊豆へ。
結果天の川に成功しその記事を以前書かせていただいたわけなのですが、
実は同時に新製品のフィルターでの撮影に挑戦しておりました。


今回はこの時の写真を見ながらPRO1D プロソフトンクリア(W)の効果について見ていきたいと思います。
あ、ちなみに翌日は眠たすぎて仕事行けませんでした、すいません。


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ケンコープロソフトンシリーズにについて

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ケンコー・トキナーHPより

本題に入る前に、まずはケンコープロソフトンシリーズについて簡単に見ていきましょう。
ケンコー「プロソフトンシリーズ」はソフト効果を得られ、星の撮影に活用されているフィルターです。


レンズフィルターとプロソフトンが得られる効果について

そもそも「レンズフィルター」というのは主に二つの用途に利用されるのが一般的です。
一つはレンズ保護、これはいわゆるプロテクトフィルターと呼ばれるもので、
レンズの汚れや傷付きを防止する効果があります。


そしてもう一つ、撮影時に特殊な効果を施す為に使用することがあります。
例えばある一定方向の光のみを取り入れることにより本来の被写体の持つ色を記録するPLフィルターや、
意図的にシャッタースピードを低くし動いているものの躍動感を表現するNDフィルター等々、
実に様々な効果を与えるものが多く存在しています。
今回ご紹介する「プロソフトン」シリーズもこちらに当てはまります。


どんな効果があるの?

ではこの「プロソフトン」を使用すると一体どのような効果が得られるのでしょうか?
答えは「ソフト効果」…ってすでに名前の中に答えが書いてありましたね。
いわゆるソフトフィルターと呼ばれる種類に当てはまります。


DSC_3236

ソフト効果というのを簡単に説明するとホワホワとした効果のこと。
例えば少し霧が出ていてかすんでいて花や木がほんわりと幻想的に目に映ったことがないでしょうか?
これはとっても極端な例にはなるのですが、
ソフトフィルターを使用するとこれに似た状態や製品によってはより強い効果を表現することが出来ます。
またこのソフトフィルターは点の光をにじませて幻想的に表現することが可能、
強い光ほど大きくにじみ、小さい光ほどにじみにくいという特徴があります。


ケンコーからは様々なソフトフィルターが発売されていますが、
その一つが「プロソフトン」と呼ばれるシリーズ。
特に星の撮影時に一押しのフィルターで星の芯を残しながらも星を綺麗にじませ星座を強調することが可能で、
星を撮る方に活用されているシリーズとなっています。




ラインナップについて

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現在のラインナップは計5種類。
角型のハーフタイプも存在しますがここでは割愛し、
丸形タイプのみご紹介していきます。

MC プロソフトンA(N)
MC プロソフトンB(N)
PRO1D プロソフトンA(W)
PRO1D プロソフトンクリア(W)



MCプロソフトンから先に説明していくと、
MC プロソフトンA(N)MC プロソフトンB(N)の違いは使用した際の効果の強さが異なります。
[A]タイプは効果弱タイプで主体にはかけたいけどその周りは抑えたい…という時に適しています。
[B]タイプは逆に効果が強く出るタイプで写真全体に効果を与えたいときなどに向いています。


PRO1DはMCシリーズの上のモデル。
PRO1D プロソフトンA(W)はKenkoを代表するPRO1Dシリーズにプロソフトン[A]の効果を施した製品です。
フレアーなどの影響を抑える「デジタルマルチコート」を採用、
またガラス周囲に黒塗り加工を施したりとMC製品よりもグレードを高めた製品となっています。


そんなPRO1Dに新たに加わったのがPRO1D プロソフトンクリア(W)
ということでここからようやくこちらについて見ていきます。


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新製品「PRO1D プロソフトンクリア(W)]」について

特長

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まずはどんな特徴があるのかケンコートキナーのHPを見てみましょう。

「PRO1D プロソフトン クリア(W)」は星空写真の定番フィルター
「プロソフトン(A)」の約半分にあたるソフト効果が得られます。
明るい星をにじませつつも、
風景へのソフト効果を最小限に抑えているので、
星景写真で風景はクリアに写したい時に最適です。

今まで発売されていたソフトフィルターというのは星や風景にかかわらず全範囲で効果が表れていました。
(角形のハーフプロソフトンを除く)
例えば星空だけを撮影した場合であれば、
写した空全体に全体にソフト効果をかけることが出来るためあまり問題にはなりませんが、
問題なのが一枚に星空と景色の両方を映した、いわゆる「星景写真」の時です。


星空にソフトな印象を与えるべくソフトフィルターを使用すると、
全体に効果がかかるため地上景色もぼやけてしまう結果、
なんだか眠たいような写真になってしまいます。
やはり景色を撮るときというのはディテールがはっきりとさせたいですよね。
この「星空はソフトにしたい」けど「景色ははっきりさせたい」、
というまるでわがままな要望に応えることが出来るそんな製品が、
このPRO1D プロソフトンクリア(W)となっています。


注意点

この製品を使用するにあたっての注意点が一点。
実は従来の製品よりも与えるソフト効果が弱くなっています(おおよそ半減)。
そのため従来の製品同様の効果を期待するとちょっと弱いぞと感じてしまうかもしれません。
とはいえ決して弱いというわけではありません。
後程比較写真が登場しますのでそちらを参考にしていただけると幸いです。




実際に使ってみました

ということでここからいよいよPRO1D プロソフトンクリア(W)を使用して撮影した天の川の写真を見ながら、
その効果について確認していきたいと思います。

使用機材・フィルターについて

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今回使用したボディは「SONY α7RⅣ」、レンズは「TOKINA FiRIN 20㎜ F2.0 FE MF」の組み合わせです。
この組み合わせに2種類のフィルターをまたフィルターを付けない状態それぞれで撮影しその写真を比較します。
今回使用したフィルターは以下の2枚です。

PRO1D プロソフトンA(W) 82mm
PRO1D プロソフトンクリア(W) 82mm



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また今回はすでに発売されている、
PRO1D プロソフトンA(W) も頂戴しましたので合わせてこちらでも撮影しました。
頂いたプロソフトンは両者とも82㎜径なので62→82㎜の変換アダプタを噛ませてあります。
なお一枚撮影→フィルター装着→一枚撮影となるべく撮影感覚が空かないようにしましたが、
若干星が移動しているものもあります。
ご了承ください。

現像について

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比較写真はすべてAdobe Lightroom CC Classicにて現像処理を行いました。
調整に関しては明るさ等の基本的な部分に留め、
テクスチャ・明晰度・かすみの除去などは0としました。
また三枚の写真にはすべて同じ調整をしてあります。
なおレンズプロファイルおよびレンズ補正適応済みです。




効果を見てみよう

比較ポイントについて

①フィルターなし
ここからは上記の条件で撮影した写真を比較しながら、
それぞれの効果について見ていきます。




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比較ポイントは以下の4点。

①星A
②星B
灯台上部
灯台下部


星A・Bなどととしてしまいましたが、
もしかしたらちゃんとした星座で名前があるのかも…?
勉強不足ですいません。
フィルターなしとそれぞれのフィルターを比較、最後に両者のフィルターの写真を見ていきます。



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A.フィルターなし & PRO1D プロソフトン[A]W

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトン[A]


まずは既存のPRO1D プロソフトンA(W)を見ていきます。
ソフト効果のみを与えた場合はどのように映るのでしょうか?
左がフィルターなし、右がPRO1D プロソフトンA(W)付きです。


①星A

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトン[A]

比較すると一目瞭然、星の写り方が変わっています。
フィルターなしははっきりと映っているのに対してフィルターありはホワホワとした印象。
これがソフトフィルターの効果です。
これにより幻想的な写真に仕上げるとともに、また星々をより目立たせることが出来るというわけです。


②星B

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトン[A]

もう一か所も見てみます。
フィルターなしではあまり目立たなかった星がかなり目立つようになりましたね。
ただしその反面、細かな星が消えてしまってます。
PRO1D プロソフトンの効果がやや強いせいなのでしょうか?


灯台上部

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトン[A]

次は景色となる灯台部分を見ていきます。
ぱっと見で既にソフト効果が表れてますね。
全体的に霞掛かってしまい細かなディテールが失われています。
てっぺんにある風見計?を見てみるとフィルター付きでは消えかかっているような印象です。


灯台下部

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトン[A]

ソフト効果は灯台下部でも確認できます。
全体的ほわっとしていたり、また中央部にあるドアの凹凸もボワッとしてメリハリがありません。
フィルターなしと比較するとその違いがはっきりと見てとれます。




②PRO1D PROSOFTON[A]
(上のPRO1D プロソフトン[A]の写真を詳しく見る場合は上の写真からfrikerページへと進んでください。)


このようにソフトフィルターを使用すると星空をホワホワとした幻想的な雰囲気にすることが出来ます。
しかしながらその効果は全体に現れてしまうため、景色を含めると眠たいような印象になるという一面も…。
景色の割合が多い写真の場合それが目立ってしまうということもあり、
ソフトフィルターを使いたくても使えないということもあったかと思います。
では、新しいPRO1D プロソフトンクリア(W)では果たしてこれがどのように変化するのか見ていきましょう。



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B.フィルターなし & PRO1D プロソフトンクリア[W]

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトンクリア[W]


いよいよPRO1D プロソフトンクリア(W)を見ていきます。
左がフィルターなし、右がPRO1D プロソフトンクリア(W)付きです。




①星A

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトンクリア[W]

まずは星。
こちらもぱっと見でソフト効果が確認できますが、ただし先ほどのフィルターほど効果は強くない様に感じます。
星を見てみると芯と言いますか周りはソフトになっているのにも関わらず中心部は明るさを保っています。
また細かな星々も多少消えてしまっているもののそこまでではない印象です。


②星B

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトンクリア[W]

別の部分の星を見てみます。
こちらもやや優しくソフト効果が掛かっている印象。
量は不明ながらも確かに先ほどよりも効果は弱いですが、
逆に程よい量にソフト効果がかかっています。


灯台上部

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトンクリア[W]

気になる灯台上部を見てみましょう。
全体に多少のソフト効果が確認できますが、先ほどとは違い細かな部分のディテールも残っています。
頂上の風見計や手すり等フィルターなしとそこまで遜色ない印象を受けます。


灯台下部

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左…フィルターなし 右…PRO1D プロソフトンクリア[W]

そして灯台下部。
下部も同様に効果は出ているように見えますが、
やはり細かな部分などははっきりとしています。
フィルターなしとドアの部分や、また台座右下あたりに書いてある絵(アシカ?)を比較してみても、
極端にソフト効果が出ているという印象はありません。





③PRO1D PROSOFTON Clear(W)

PRO1D プロソフトンクリア(W)の効果を確認しました。
確かに「ソフト」ながらも「クリア」になっているというなんだか不思議な感じがします。
ソフト効果については記載合った通りやや弱めな印象ですが、
それでもきちんとその効果は見てとれました。
また先ほどのPRO1D プロソフトンA(W)では消えてしまった、
細々とした星を残すことが出来ました。
個人的には先ほどのPRO1D プロソフトンA(W)の効果はやや強いように感じたので、
これくらいの方が程よい塩梅で使いやすいように感じます。



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C.PRO1D プロソフトンクリア[W] & PRO1D プロソフトン[A]W

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左…PRO1D プロソフトンクリア[W] 右…PRO1D プロソフトン[A]

では最後にPRO1D プロソフトンクリア(W)PRO1D プロソフトンA(W)を比較してみます。
左が新商品のPRO1D プロソフトンクリア(W)、右がPRO1D プロソフトンA(W)です。


①星A

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左…PRO1D プロソフトンクリア[W] 右…PRO1D プロソフトン[A]

まずは星から。
やはりPRO1D プロソフトンA(W)の効果の強さが表れています。
ソフト効果は明らかに右の方が強いですが、
だからと言ってPRO1D プロソフトンクリア(W)の効果が弱すぎて足りないという印象もありません。


②星B

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左…PRO1D プロソフトンクリア[W] 右…PRO1D プロソフトン[A]

もう一か所の星も見てみます。
こちらもほぼ同様ですね。
ただし台形形状をした星の中の細かな星の数にはかなり違いが見てとれます。


灯台上部

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左…PRO1D プロソフトンクリア[W] 右…PRO1D プロソフトン[A]

続いては灯台上部です。
やはりPRO1D プロソフトンA(W)では風景にもその効果が表れてしまうため、
かなりホワホワした写真になっていますね。
上部にある風見計を見てみると違いが明らかで、
右側は霞んでしまっているのに対し左ははっきりと確認できます。
また灯台本体のラインも左はくっきりとしていますね、
この違いは遠目で見ると大きそうです。
やはりPRO1D プロソフトンクリア(W)だとはっきりとしています。



灯台下部

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左…PRO1D プロソフトンクリア[W] 右…PRO1D プロソフトン[A]

最後は灯台下部。
中央のドアの凹凸具合を見るとやはりPRO1D プロソフトンクリア(W)の効果が目立ちます。
またアザラシのイラストを見るとPRO1D プロソフトンA(W)は目がぼやけて認識も難しい状態です。
効果は非常わかりやすく体感できました。




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ソフトとクリアを両立させた使いやすいソフトフィルター

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KenkoPRO1D プロソフトンクリア(W)を一足お先に使用させていただきました。
肝心の効果はというと明確で特に景色も含めた星景写真を撮る際には断然こちらの方が使いやすく感じました。
実際、想像以上に効果の違いがあったので驚いてしまいました。
また既存のPRO1D プロソフトンA(W)では消えてしまうような細かな星々も活かせる点も利点の一つです。
今回撮影した天の川というのも細かな星々が合わさって形成されています。
それらを生かすことができ、ディテールと効果の両立が出来る、
程よい量がいい塩梅かかるように仕上がっているに感じです。


また効果量からも初めてソフトフィルターを買う方におススメかなと思います。
ここから撮影対象やより効果を求める場合に、
PRO1D プロソフトンA(W)MCプロソフトンA・B等を使ってみる…
なんてのもいいのではないでしょうか?



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またケンコー・トキナーからは、
スターリーナイト」という星空撮影専用のフィルターが発売されています。
こちらは光害をカットし、それらで空が色被りするのを抑える効果のあるフィルター、
こちらとPRO1D プロソフトンクリア(W)を組み合わせるとより天体の表現の幅が広がるかと思います。
この組み合わせも楽しそうなので試す機会があれば試してみたいと思います。


梅雨が明ければ夏の天の川シーズンがやってきます。
2020年の星空記録にPRO1D プロソフトンクリア(W)
大活躍の予感がします。

(商品提供:株式会社ケンコー・トキナー


www.kenko-tokina.co.jp




動画版はこちら

youtu.be





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