【登山用品】何かと話題の某社製スマートウォッチ「Huawei Watch GT」を購入してみました

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近年何かと話題になることが多い多機能時計こと「スマートウォッチ」。
欲しいけども見た目や値段が…なんて方も多いんじゃないでしょうか?
そんなスマートウォッチの中から今回は「Huawei Watch GT」という時計を購入してみたのでご紹介します。




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使用3年目に突入した私の「Suunto Traverse Alpha」

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ここ数年、私が利用している腕時計は「Suunto Traverse Alpha」という時計です。
Sunntoが発売しているこの時計、時計表示はもちろんのこと高度・気圧・方位・月の満ち欠け・射撃時の位置記録などなど…
いつ使うんだかわからない機能も兼ね備えていたりとなかなか面白い腕時計となっています。
あと見た目がとってもかっこいいのでいまだに超お気に入りです。
かなりボロボロになっちゃいましたが…。



そんなこの時計、登山時には工程のロギングをすることが可能です。
標高や区間タイムはもちろん行動ルートはGPXやXMLなどのファイルにて書き出しも可能なので、登山の行程を地図に乗せるなどブログの登山記事作成時などにも大変役に立っている腕時計です。
山に登るときはもちろん日常でもほぼ毎日着けており、わたしにとってはなくてはならないものの一つとなっています。
そんなお気に入りの時計があるというのに新しい時計を購入したのには理由がありました。




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それは昨年12月に「霧ケ峰高原」へと出かけたときでした。
それまで何も問題なくロギングを行っていたSuunto Traverse Alphaでしたが、行程終盤から高度計がありえないほど急激に上昇し最終的には「9014m」という表示でストップ。
ちなみにチョモランマが8848mなのでそれよりも約200mも上…。
どうやらいつの間にかとんでもないところに迷い込んでしまったようです、って霧ケ峰なんですけどね。
これはどう考えてもおかしな数値です。
この時計と一緒にたくさんの山に登ってきましたが今まで一度もこんなことがなく、あれ?ついに時が来たのかなと思ってしまいました。


上にも書いた通り、私にはこの時計が登山や普段問わず必要なものでした。
壊れてしまったのも悲しいのですが、今まであったものがなくなるほどつらいことはない…
そんなわけで残念ではありますが新たな時計を探すことにしました。


まず最初に目をつけたのが同じSunntoの腕時計。
やはり新しい時計もSunntoがいいなと思って見ては見たのですが…なんかどれも同じような見た目。
しかもまぁいいかなって思った「Suunto9」はなんとお値段約9万円!
冬山装備で散財後の私にはちときつい金額です。


そんな時ふとネットで見かけたのが今回購入した「Huawei Watch GT」という時計でした。
一応は登山でも使えそうなのですがSunntoほどの期待はできなさそうということは事前に理解していましたが、
いかんせん性能を考えたらそのお値段が大変お安く、また見た目もなかなかかっちょいい感じ。
万が一登山時に思ったように使えなくとも普段使えればいいかなという思いもあり気が付いたらポチっていた次第です。


…なんて新しい時計を購入したのを察知したからなのか、それ以来Sunnto Traverse Alphaの調子がめっちゃいいです。
あの後も登山に連れ出したりしてみたのですが表示がおかしくなることもなくなんだかまだまだ使えそう。
もしかしたら簡単に清掃等のメンテナンスをしたのが良かったのかも?
ということで引き続きメインは「Suunto Traverse Alpha」サブにこの「Huawei Watch GT」での運用を行うことにしました。




スマホとどこまで連携させたいのかを明確にしておこう

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本題に入る前に、スマートウォッチを購入する前に注意しなければならないことがあります。
それは使われる方が「どこまでスマホとの連携機能を必要としているのか」をはっきりとしておく必要があります。
現在発売されているスマートウォッチって大きく分けると二つの種類に分けられます。
一つがスマートフォンとの連携が強い」のもの、もう一つがスマートフォンとそこそこ連携するもの」の二種類。
購入に当たりここをはっきりしておかないと自分が思ってたのと違う…なんてことになりかねませんのでご注意ください。



スマートフォンとの連携が強い端末

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まずはスマートフォンとの連携が強い端末。
代表例としてあげられるのが皆様ご存知のApple Watchです。
この間Appleのお店で少しお話聞いてきたんですけど、売り場でApple watchを説明するときにiPhoneの子機と思ってください!とお話されてました。
なるほど言われてみれば確かにその通りかも。
端末はiPhoneと連携しメッセージの通知はもちろん、簡易的な内容での返信、地図の確認や音楽の再生に更にはFaica搭載とほとんどスマホと変わらぬ機能が搭載されています。
さらに「eSIM」搭載モデルは端末自体が通信機能を内蔵しているため、もう時計単体でほとんどの機能を完結することができてしまいます。
これは子機というよりももう腕まき式スマホなのでは…。


また「WearOS」というAndoroidベースのスマートウォッチ用OS搭載機も同様でスマホとの連携が強い印象があります。
ただしこちらはApple Watch以上に時計単体で機能させることが出来るみたいです。
やまり今でも自由度はAndroid系のほうが高いですね。
ということで「Apple Watch」や「wearOS搭載機」であればスマホとの連携は強いです。
いろいろとスマホと連携させたい!って方は迷わずこういった端末をお選びいただくことをおススメします。




スマートフォンとそこそこ連携するもの

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もう一方がそこそこスマホと連携する時計。
今回ご紹介しているこの「Huawei Watch GT」はこちらに含まれます。
また冒頭に登場した「Suunto Traverse Alpha」もどちらかというとこちらですね。
これはスマホとは連携するけれどもそこまで突っ込んだことはできないシンプルタイプです。
例えば、メッセージの通知は見れるけど返信できなかったり、通知が来るけど内容は見れなかったり…
でも時計自身で取得したデータをスマホに送りスマホ側でそのデータを確認したりすることが出来るといった感じです。





このように同じスマートウォッチと名乗りながらも出来ることにはかなり差があるんですよね。
もちろんそれぞれ利点や難点もあるので一概にどちらがいいよなんて言えない状態です。
そのため購入する前にはきちんと自分が必要としていることがそのスマートウォッチで出来るかどうかを調べることをおススメします。



ちなみに私の場合はそこまでスマホとの連携を必要としておらず、


通知 →スマホ見ればよくね?
電話 →どうせスマホ耳に当てて通話するんだからスマホ出せばよくね?
音楽 →スマホで操作すればよくね?
地図 →あんなちっちゃい画面で見るよりも登山なら地図出したほうが見やすくね?
お財布→スマホ出せばよくね?



とまぁこんな風に考えているのではっきり言って連携はそこまで必要としていない派の人間です。
むしろそれ以上にバッテリーの持ちだったりロギング精度のほうが重要と思ってます。
逆に女性の場合はスマホをバッグに入れて歩くことが多いのでApple Watchのような多機能タイプのほうが好まれるみたいですね。
とまぁ人によってスマートウォッチに求めるものは異なりますので事前にご自身が必要とされている機能があるのかをご確認くださいね。


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Huawei Watch GTを知ってるかい?


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ということでようやく今回購入した製品の登場です。
開封の前にこの商品についてご説明しておきますね。
「Huawei Watch GT」は中国「Huawei」から発売されているスマートウォッチです。

consumer.huawei.com


ちなみに昨今、この会社について様々な報道がされていてなかなか微妙なタイミングではあります。
私的にはどうでもいいかなって思ってます。
基地局うんぬんに関しては情報も少なく信憑性もいかがなものなんだろうと思ってますが、
個人端末に関しての報道を見る限りこれはHuaweiだけではないんじゃないかなって感じてます。
この辺りは個人の考え方や捉え方にもよりますのでご自身で判断の上お選びいただければと思います。




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カラーに関してですが現在日本で購入可能なのは「クラシックモデル」「スポーツモデル」の二種類です。
中身に関しては全く同じものですが、時計回りやバンドの色・材質が異なります。
とはいえベルトは簡単に交換が可能なので時計本体の色で選ばれることをおススメします。



細かなスペックは下記の通りです。


サイズ 約46.5 mm (L) x 約46.5 mm (M) x 約10.6 mm (H)
重さ 本体:約46g・+スポーツベルト約66g・+クラシックベルト約63g
ベルト幅 22mm
手首周 140 mm ~ 210 mm
ケース径 46.5 mm
ディスプレイ 1.39インチ AMOLED (有機EL)タッチ対応
解像度 54 x 454 pix (326 ppi)
バッテリー 420 mAh
通信規格 Bluetooth® 4.2 BLE
対応OS Android™ 4.4+ / iOS™ 9.0+
センサー 加速度・ジャイロ・磁気・心拍・環境光・気圧
位置測位方式 GPSGLONASSGalileo
防水 5気圧防水

Watch GTを開封しよう

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ということでこちらが今回購入した「Huawei Watch GT」です。
私はAmazonにて購入しました。
ちなみに海外価格も日本販売価格もほぼ同等です。
箱はとっても立派でここにもお金かかってる感じがプンプンします。





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今回私が購入したは「スポーツモデル」です。
当初私もクラシックモデルのほうがいいなと思ってたのですが、登山などのアクテビティ時に使うにはちょっとアーバン過ぎるなと思いこちらを選びました。
ちなみにクラシックモデルは大人気のようで何処も品切れ。
あちらはかわいいですから女性にも人気ありそうですよね。





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時計を取り出してみました。
文字盤サイズは公称約46.5㎜となってますが、これはボタンを含めた直径となっています。
文字盤だけだと大体45㎜くらいかな?
男性からするとそこまで大きくは感じませんが、女性の場合はちょっと大きく感じるかもしれません。





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左側面には操作ボタン等は用意されていません。
非常にシンプルですね。





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反対側の右側に操作系は統一されています。
ボタンは自動巻きの竜頭みたいな感じ。
ただこのボタンが結構出っ張ってるので登山などのアクテビティ時は邪魔になるかもしれません。
あとは強度がやや心配ですね…確かに押しやすいことは押しやすいんですけど。
手袋はめるときに引っかかったりしないかな?





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背面にはHUAWEI TruSeen™3.0」と名付けられたリアルタイム心拍計が装備されています。
この時計の心拍数の測定方法は光学式。
つまり血管内を流れる血流量から心拍数を算出しています。
そのため厳密に言うとこのデータと実際の心拍数というのは必ずしもイコールにはならないのですが、
かといってそこまで極端に差が出るというわけでもありませんので日常使いであれば十分かと思います。
ただし正確な心拍数測定が必要な場合には当時計ではなく心電式センサーを使用した測定機器を利用されることをおススメします。


ちなみに表面はステンレス製ですが、背面のこの部分は樹脂製となっています。
そのため雪山などでも肌につけても問題はなさそうです。
ちゃんとアクテビティのことも考えて設計されてますね。





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付属品はUSB⇔USB typeC充電ケーブル、充電台、取扱説明書、保証書の4点。
ACアダプタは付属していません。必要な場合は別途用意する必要があります。
またケーブルからの直接給電には対応しておらず必ずこの充電台が必要となります。
外へ持っていったら無くしそうですね。




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充電台はマグネット内蔵式。
時計とくっつきます。





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今回購入したスポーツベルトタイプのモデルなんですけど、このベルトはすごくカッコ悪いですね…
柔らかいシリコンを使っているので確かにスポーツ時はよさそうですが…
正直デザインはお世辞にもかっこいいとは言えません。
スーツなどのフォーマルな服装にこのバンドだとちょっと合わなそうなのでTPOに合わせて使い分けることをおススメします。





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私は事前にこのバンドは…と思っていたので事前にバンドだけ購入していました。
実物をみてやはりって感じだったので早速交換。
社外品にはなりますが交換可能なバンドの種類も非常に豊富でこのようにクラシック風なものも用意されています。
バンド交換に関しては別に記事を書いてみたいと思ってます。





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画面サイズは1.39インチ のAMOLED 、いわゆる有機ELを採用しています。
有機ELは液晶と違いドット一つ一つが発光するため非常に高精細かつ発色豊かに表現してくれます。
またドットごとにON/OFFが制御可能なので電池持ちもよいのが利点です。
最近だとiPhoneX系はこの有機ELを使用してますよね。
液晶と比較しても日中の太陽光下でも見やすいのも特徴です。




プリセットされている文字盤を見てみよう

ではそんな屋外での液晶の見やすさを実際にご紹介します。
ついでにプリセットされている文字盤もご紹介しますね。


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文字盤の切り替え方法はいろいろあるのですが、手っ取り早いのが「文字盤表示の状態で画面を3秒間ほど長押し」する方法。
これですぐに切り替え画面に飛ぶこと可能です。
この画面から左右にフリックして切り替えたい画面を選択します。
内蔵されている文字盤は計11種類。
ちなみに撮影時はバンド交換及び液晶画面にガラスフィルムを貼っている状態です。




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右から…Energy(黒)、Energy(青っぽい)、Simple tec





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右から…Dark blue、Classic、Three Needle





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右から…Exercise rings、Explorer、Outdoors




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右から…Weather、Heart Rate




以上の11種類の文字盤がプリセットされています。
ちなみにこの時計はAndroid wearでもなければWatch OSでもないHuawei独自OSが搭載されています。
そのため現時点ではユーザー側で文字盤や機能を追加することはできません。
カスタマイズされたい方はこの点ご注意ください。


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約3日ほど使用してみた感想

初期設定については別記事にまとめるとして…ここからは簡単な使用感などをお伝えします。
今後登山やアクテビティ時にもつけてみたうえでいろいろとご報告が出来ればとは思ってますがまずは簡単レビューということで。
使用期間が短いですがそれでもその中で私がいいなと思ったところとここは…ってところを書いてみますね。


よいところ

有機ELはとても見やすい!

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まず一番驚いたのがディスプレイの発色と高精細さです。
上にも書いた通りですが、さすがは有機EL
どんな環境下でもすぐに必要な情報を入手することが出来ます。
日中の太陽光下でもきちんと時刻を確認できるのはさすがです。
以前、ほぼ同額の「Sunnto Spaltan trainer」というカラー液晶搭載の時計を使ってみたのですがここまで見やすくはありませんでした。
この価格で有機EL搭載の腕時計というのはほとんどないと思いますのでこれだけでも購入の理由に挙げられるんじゃないかなって思います。




心拍数計も実用十分

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内蔵されている心拍数計ですが私的には実用範囲内にあるんじゃないかなと思います。
時計画面が表示されている状態で右へとフリックするとこの画面が表示されます。
ここでは現在の心拍数・最高・最低の数値を表示すると共に一日分の値をグラフにて表示、
また休息中は睡眠時の平均心拍数のことで後述する睡眠時のデータを表示してくれます。


写真は箱根の温泉に出かけた際、お風呂から上がって撮影したものです。
実はちょっとのぼせてしまって若干息苦しかったのですがそれを計れたのか心拍数は111を指しています。
さすがに精度については検証することはできませんでしたが十分実用的なんじゃないかなって思いました。
またこの現在の心拍数を表示している横のハートマークが鼓動の様にヌメヌメと動いていてなかなか面白いです。




睡眠トラッキングがとても面白い!


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この時計で一番いいな!と思ったのが睡眠トラッキング機能
この時計をはめて一晩寝るとあら不思議、なんとその日の睡眠状態をトラッキングしてくれて更にアドバイスまでしてくれちゃうんです。
やり方はとっても簡単でただこの時計をはめて寝るだけ!


朝起きて連携させているスマホの専用アプリを起動すると上の様な表示で昨夜の睡眠の状態を教えてくれます。
その内容もなかなか細かく分かれていて、

・合計睡眠時間
・深い睡眠の割合
・浅い睡眠の割合
レム睡眠の割合
・深い睡眠の連続性(点数)
・目が覚めた回数
・呼吸の質(点数)
・昼寝した時間

といった具合です。
本当にはめて寝るだけでこれだけの情報を教えてくれるなんてすごく不思議でなりません。
「寝た」という認識は一体何がトリガとなっているんでしょうか?
制御屋としては気になって仕方ありません。ジャイロ+静脈センサなのかな?
普段自分の睡眠について知ることはなかなかできませんので非常に面白い機能かなと思います。
私的にはかなりお気に入りの機能なのでしばらくは時計をはめて寝てみたいと思います。


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気になるところ

電池持ちはよさそうだけど…

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皆さん気になる電池持ちはどうでしょうか?
公称では心拍数継続監視・ 測位 ・ スマート通知 ON&週に一度90分のト レーニングを行っても2週間持つとのこと。
私が使い始めたのが2018/12/28~なのですが現在の電池残量は「77%」となっています。
うーん本当にこのペースで二週間持つのかなとやや疑問を感じるところもありますね…。
とはいえ電池持ちを一番重視した結果、今回独自OSを搭載するまでに至ったそうなのでやはりそれを聞いてしまうと期待してしまいますよね。


一点気になるのは車に乗ったという認識が出来ていないような気がするんです。
ただ車に乗っただけなのに消費カロリーが上がっていたり…どうもアクテビティ中と間違えてるのかなって感じがします。
この為バッテリーの減りも少し早くなっているのかもしれません。
もう少しこのまま様子見てみたいと思います。




文字盤表示時間が短い&詳細設定が出来ない

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文字盤表示タイミングはジャイロセンサで手前方向に一定の回転を検知したときに点灯するようになっているみたいです。
検知後「約5秒間」文字盤表示をしその後OFFとなります。
この5秒は固定値となっておりユーザー側での変更が出来ません。


…5秒固定って非常に微妙ですよね。


多機能故文字盤も少し凝ってる作りになっており、その数値を見ていたらいつの間にかOFF…なんてこともありそう。
ちなみに画面表示中に画面をタップするとそこから「約10秒間」点灯をするようになります。
この辺りをうまいこと使い分ければそこまで不便を感じることもないかもしれませんが、
私的にはユーザー側で任意設定可能だったらいいのになって思いました。


またストップウォッチという機能を使用しているときに限り、終了するまで点灯の状態となります。
この辺りはもしかしたら今後のソフトウェアアップデートで変更になるかもしれませんので少し期待したいと思います。





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また表示OFFの設定もできれば…と私的には思います。
というのも私は根っからのマニュアルミッション党でして、普段乗っている車もMT車なんです。
そのためアチェンジを頻繁に行うのですが…そのたびに画面が点灯しまいます。
山岳部を走る場合などは平地以上にギアを変える回数も増えますのでこの辺りはちょっとどうにかならないかなと悩んでます。
いくら有機ELを使用していて使用電力が低いとはいえ回数が多いと…
もしかしたら方法があるのかもしれませんのでもう少し調べてみたいと思います。
まぁ外せばいいだけなんですけどね。


ちなみに遠方登山後にMTを運転するのがちょっとしんどいのでそろそろATにしようかななんて思ってます。
でもきっとMTがいいってなるんだろうなぁ…。


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今後も使用してみてあれこれ書いてみたいと思います!

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ということで今回は「Huawei Watch GT」を速足でご紹介してみました。
未だすべての機能を使いきれていませんが現在ではおおむね満足しています。
多少気になる部分もありましたがユーザー側の工夫である程度改善することもできますのでそこまで気にしなくてもいいかなって感じです。
それ以上にこの機能でこの値段を考えるとやはり満足度のほうが上回ります。
今後もう少し使い込んでいろいろ書いていきたいと思います。




実際に使用してみた感想などを書いてみました!

www.for-toru.com