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【撮影機材】お掃除ついでにうちのメンバーを紹介するぜっ!

んな集まれ!
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こんにちはickwです!
春が近づいているせいか、
段々と暖かくなりこれからはカメラを持ってお出かけする機会も増えそうですね!
ということで、来る日に備え手持ち機材達をお掃除してみました。
そのついでに、折角なので2018年3月時点での私の手持ち機材たちをご紹介します。




 
 
 
 
 

ボディ

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まずはカメラボディ。
現在はNIKON D850」を使用しています。
今までのカメラと比べても一番しっくり来ている為、このカメラが私の理想形なのだと思います。
FX機=重いと思われがちですが、
意外にもカメラ単体だと重さはそんなに気になりません。
問題はレンズですね、レンズ。

カスタマイズではありませんが、
アルカスイス互換という魔の力の味を知ってしまったが為、RRSのLプレートを取り付けております。



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そのほかには定番のドデカアイキャップ「DK-19」を装備。
背面液晶部にはガラスフィルムを貼ってあるのみです。



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あまりこのブログには出てこないカメラストラップ。
現在は去年NIKONファンミーティングで購入した「100周年記念アローストラップ」を使用してます。
黒字に金色がなかなかかっこよくて気に入ってます。

あとはたまにNINJAストラップも使用してます。
基本的には純正形状のものを多用してますが、
そろそろ山行での使い勝手を考えてあれこれ導入したいところです。



ニコン ニコンデジタルカメラ D850

ニコン ニコンデジタルカメラ D850

Nikon 接眼目当て DK-19

Nikon 接眼目当て DK-19






レンズ

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現在の手持ちレンズは計五本。
皆様に比べれば少ないほうかと思います。
そんなレンズたちを一本ずつ簡単にご紹介していきます。




広角~標準域

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まずは広角担当。
現在は「 AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」を使用しています。
18mmスタートと超広角と呼んでいいのか迷うその画角。
山で超広角を使いたい!でもなるべくは軽くしたい!
という理由で導入したレンズです。
やはり特筆すべきはその「軽さ」
フルサイズ対応広角ズームレンズながらも重量なんと「385g」しかないのです!
広角レンズはどれもそこそこの重量があるのですがこれならどこへでも気軽に持ち運べますね。
また、前玉が飛び出ていないのも高ポイント。
NDやPLなどのフィルターも他のレンズと同じように取り付けることが可能です。



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フードもなんと花形フードが付いてきます。かわいい!
広角も欲しいけどあまり重量を重くしたくない…そんなときにはこのレンズがおススメですね。
お値段も比較的お求めやすいです。

とはいえやはり18mmスタートだとやや不満があるのも正直なところ。
最近は天の川などまた撮り始めたのでそれを考えると14mmかつF2.8以下のものを押さえておきたいなぁとは思ってます。
新しく発売されたSIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM」とかよさそうなんだよなぁ…。
あ、ちなみに以前持っていたTAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD」は売っちゃいました!
超広角域も改良の余地ありですね。





標準域

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続いて標準ズーム担当。
こちらは「AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8E ED VR」を使用中。
昨年夏に購入してしまった私が持つ唯一の大三元レンズです。

私の場合、山でも下界でも撮影をしていて一番利用する画角がこの標準域でした。
となるとこの領域は常にベストな状態でありたい…ということでこのレンズを購入。
これでもう機材のせいにはできないぜ。
購入から約半年経つちましたがやはり素晴らしいレンズです。
細部にわたる描写力、高速AF、強力な手振れ補正などなど、
ああ、あのお値段するだけのことはあるなと使えば使うほど納得してしまいます。


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難点はやはりそのポテンシャルに頼ってしまうが故、常用しがちなところ

大三元パイセンに任せとけばダイジョブっしょ~!あの大三元だし!

みたいな感じで一時期、お散歩から登山、果ては星空までとにかく多用してしまってました。
とはいえやはり適材適所、
最近はその力に頼りすぎることがないようにきちんと撮りたい画角にあったレンズを使用するように心がけてます。



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あと手持ち機材の中でこの子だけがフィルター径82mmなんですよね。
出来れば77mm径だったらよかったなぁ…と思ってます。
あとフード取り付けずらい…ってあれ?意外と不満あるかも!?
でも気に入ってます!!




標準~望遠域

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続いては標準から望遠域。
丁度一年前に購入したTAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD TS」を使用してます。
とにかく値段が安いこのレンズ。
安くても写りは意外と良くて、さらに手振れ補正までついています。

(フルサイズ機を購入したのだけどお金が…でも望遠欲しい…)

なんて方にはぴったりだと思います。ってか私がそうでした。
一年間使ってみましたがコストパフォーマンスは高いです。
望遠を持っていないのであればとりあえず買っといて損はないかと思います。



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とはいえ、やはりこのレンズでは高解像機のスペックを生かしきれない感を感じる場面もしばしば。
またレンズ本体のお値段相応の質感からかあまり所有する喜びを感じてません。
望遠使いたいけど、うーんでもなぁ…となかなかモヤモヤしているのが現状です。
また最近ではこの領域を使いたいことがとても多く、次に買い換えるならまずはこの部分かと思います。
D850の高解像度も活かせつつ使いやすいレンズとなると…うーむ。






単焦点

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お勉強不足な私はあまり単焦点の魅力を理解できていない為、単焦点を2本しか持ってません。
そのうちの一本がSIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE」
「Fisheye」ということで魚眼レンズです。

元々登山時に星を撮りたい!けど明るい超広角レンズは重たいので持っていきたくない!でも撮りたい!
とあれこれ迷走しているときに購入したのがこのレンズでした。
当時はNIKON純正のFisheyeが発売されてなかったんですよね。
今だったら純正買ってましたね、きっと。


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ただまぁやはりFisheye。
確かに面白い写真は撮れるのですが、工夫しないとどれも同じような写真になってしまいます。
購入当初は面白がって多用してましたが今はあんまり出番がありません。

また肝心の登山時の星撮りという目的も、
「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」を使えば撮れなくもないということに気づいてしまったため、
なおのこと出番が少なくなってしまいました。

ただ、ボディ自体とってもコンパクトだしアイデア次第ではとっても面白く撮れるため、
よっぽどの大荷物の時でない限りは大体バックの中に忍ばせてます。
また最短撮影距離が0.15mとめっちゃ寄れるのも魅力の一つです。

とにかくレンズキャップが外れやすいのが不満です。
あとは買った時からレンズに曇りがあるような…
一度SIGMAさんに点検してもらおうかと思ってます。






単焦点

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そして最後は先日購入したばかりの「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」
このレンズはまだあまり使用できてないのでまだなんとも言えません!


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とにかく軽くて小さい!



たまに見直すと新たな発見があるかも!

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ということで今回は私の手持ち機材達をご紹介させていただきました。
レンズって、気が付いたら増えてるんですよね、不思議ですよね…。
まぁその代わりお金が減ってるんですけど…。

ただ私の場合、使ってみてああこれはいらないなとか、思ったものと違うな、と感じたら即売却しているので、
実際にはお金が出たり入ったりを繰り返してるのが現状なんですよね。
お金が無尽蔵にあればあれこれ悩まず買えますが、残念ながら私は億万長者じゃないのでそれは厳しい…。
ということで、いかに手持ちレンズが眠ることなく活用できるかということを考えながら選定を行ってます。
とはいえこうしてあれこれ考えたりするものまた楽しかったりするんですよね!

今回改めて見直した結果、
私の場合は「超広角」「望遠」域にやや不満があるので今後はこの辺りについて考えていきたいと思います。
皆様も一度手持ちレンズの構成を見直してみると新たな発見があるかもしれません!
折角のレンズ、眠らせておいたらもったいないですよ!
それでは!








…やはり望遠がなぁ…ブツブツ…








…300mmは×1.7テレコ…で行け…いいか?







フィル…径は?…77mm?…なら…大丈夫か…








…カチカチ









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