ふぉ撮る。

写真を撮りに出かけるがテーマのブログ。フルサイズを担いで山にも登ります。

【Photo】夜桜撮影に名所「三嶋大社」へ出かけてきました。

を撮ろう!

f:id:Kyo_Ichikawa:20170416075209j:plain


あっという間に季節も春。
暖かくなるとあれこれ行動したくなりますね。

そして春といえば…そう、桜です。
やはりカメラを手にしているものとして、
これを逃す訳には行きません。
ということで、
今回は我が街一番の桜の名所「三嶋大社」に出かけてきました。








三嶋大社とは?


f:id:Kyo_Ichikawa:20170416072429j:plain




www.mishimataisha.or.jp


三嶋大社静岡県三島市の中心部にある神社です。
周辺は伊豆国の中心部として国府のあった地で、
いつしか三嶋大社を中心とした門前町として三島市は発達しました。
三島という地名も三嶋大社から名付けられたんですって。
社名の「三嶋」とは伊豆大島・三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われていて、
主祭神は伊豆諸島の開拓神だそうです。
中世は源頼朝を始め、多くの武家からの崇敬を集めたそう。
近世以降は三島が東海道の宿場町として発達したことに伴い、
東海道を往来する庶民からも篤く信仰された神社であります。

ちなみに境内の本殿・幣殿・拝殿が国の重要文化財に指定されています。
また、同じく境内にあるキンモクセイは国の天然記念物に指定されています。

ぱっとしない我が街の中で唯一誇れる歴史の持ち主なのです。


で、この境内にはなんと15種200本の桜の木が植えられています。
毎年桜の花が咲くとお参りに行くのが三島市民の常識?なのです。
ちなみに境内でのお花見は禁止されております。






出かけてきました


f:id:Kyo_Ichikawa:20170416065416j:plain


ということで三嶋大社へ出かけてきました。
今年は4月7日に満開を迎えたということだったのですが、
どうもお天気がパッとせず、
なかなか撮影のチャンスがありませんでした。
それから数日後、週明けた平日に良いお天気が!
これは!ということでさくっと出かけてきました。
ここ三嶋大社三島駅か徒歩約20~30分くらいの距離のところにあります。
付近は再開発が進んでおり昔と比べるとだいぶきれいになりました。
周辺にはコインパーキングもちらほらありますが、
時期によっては混みますのでご注意ください。






f:id:Kyo_Ichikawa:20170416065922j:plain

旧東海道と下田街道がぶつかる位置にある大鳥居からスタートです。
この鳥居からまっすぐ行ったところに本殿があります。
この鳥居、意外と大きくて下からのぞくとこのような迫力。





f:id:Kyo_Ichikawa:20170416065740j:plain

イベント時期には夜店も出店してます。
見た目は大人、中身は子供の私はまだ夜店を見るとわくわくしてしまいます!
たこ焼き食べたいぜ!
年末や夏祭りの際は夜店だらけになるので気になる方はこの時期にもぜひおいでくださいませ!




f:id:Kyo_Ichikawa:20170416070612j:plain


夜店に目を奪われてしまいましたが、
今回は桜の撮影でした。
このように境内順路の左右に桜が植えられております。
満開ですね。






f:id:Kyo_Ichikawa:20170416072632j:plain

やはり同業者?皆様の姿がちらほら…。
撮影に関しては特別規制されていません。
三脚の使用についても案内はなく普通に使用することができます。
無論、節度と常識の範囲内での撮影は当たり前です。
今回私はがっつりと055を担いできました。
ちなみにBefreeはクイックリリースプレートが壊れてしまい代替部品待ち。
何かと便利なので早く治したいです。









f:id:Kyo_Ichikawa:20170416071350j:plain

「総門」の手前にて。
ここをくぐると…





f:id:Kyo_Ichikawa:20170416071627j:plain

さらにたくさんの桜が。
ここからは夜店もないため、桜のみを集中して楽しむことができます。



そしてここで思わぬ出会いが。
撮影していると突然三脚を持たれたおじさまに声をかけられました。
お話するうちにそのお方、なんと山にも上られて写真も撮られるとのこと!
私の大先輩ではないですか!ということで思わず話がはずんでしまいました。
思わぬ出会いにとても感激でした。
やはり同じ趣味の人と話せるっていいなぁ。
私も山やカメラの趣味友達欲しい。





f:id:Kyo_Ichikawa:20170416071817j:plain

撮影当日、すでにところどころに葉も確認できましたが
それでもこの花の量。
なかなかいい日に撮影に行けたようです。
この先、新門をくぐると本殿となります。
まずは本殿へご挨拶に行きましょう。






本殿へ

f:id:Kyo_Ichikawa:20170416072108j:plain

こちらが本殿。
嘉永7年(1854)11月4日の東海地震で罹災し、その後再建されたそう。
高さ16メートルに及ぶのは、東海地域の古建築社殿としては最大級だそうです。





f:id:Kyo_Ichikawa:20170416072223j:plain

皆さまお参り中。
三嶋大社は神社ですので二礼二拍手でOKです。
私、いつも忘れてしまって少し焦ってしまいます…。





撮影してきたよ


お参りも済んだので撮影しましょう!
ここからは私が撮影したつたない写真をご紹介します。



f:id:Kyo_Ichikawa:20170416073201j:plain

人を消そうと思いシャッター時間を長くしていたのですが、
D810は30秒までしか時間制御ができず以降はバルブ撮影になるんですね。
レリーズ買わないといけませんね。
Wi-Fi接続したスマホがレリーズの代わりになったオリンパスが懐かしい…。





f:id:Kyo_Ichikawa:20170416073405j:plain

引き気味に超広角を使用。
やはり私は一点フォーカスよりもこういう超広角での撮影が好きです。
「TAMRON15-30mm f2.8」はとてもお気に入り。
重さ以外はね…。





f:id:Kyo_Ichikawa:20170416073301j:plain

そして今回からの新レンズ「Sigma 15mm f2.8 Fisheye」。
前々から欲しかったレンズなだけにまあとにかく楽しい。
ただ寄って撮ると似たような写真ばかりが量産されていくので注意しなければですね。
そして軽くて小さく、AF動作時のピントリングの動きがかっこよい。
常用できるものではありませんがとにかく満足してます。
このレンズに関してはまた別記事にて…。




f:id:Kyo_Ichikawa:20170416073851j:plain

そんな「Sigma 15mm f2.8 Fisheye」で撮影したこちらが今回のお気に入り。
撮影対象をしっかりと見定めれば風景でも違和感なく使えそうな気がします。
描写性能も私的には申し分ないです。






いかがでしたか?


f:id:Kyo_Ichikawa:20170416080350j:plain

ということで桜咲く我が街一番の名所「三嶋大社」をご紹介させていただきました。
上にも書きましたが夏まつり、そして年末年始も大変賑わっておりますので、
よかったらぜひお越しくださいませ!