ふぉ撮る。

写真を撮りに出かけるがテーマのブログ。フルサイズを担いで山にも登ります。

【撮影スポット】富士五湖巡り「西湖」編

士五湖巡り「西湖」編
富士五湖大好きな私が富士山撮影スポットをこっそりお教えいたします。みんなには内緒だよ。)


続いては西湖。
湖畔にはキャンプ場がいくつかあり、毎晩リア充達が盛り上がってます(※個人的なイメージ)
そんな西湖の富士山撮影スポットは…やはり湖西側、魚眠荘前。ベタですね、すみません。
前回の精進湖同様、こちらも車で湖畔まで降りることが可能です。(道路沿いにあるにも駐車場あります。)
湖畔まで降りると目の前に富士山が。
こちらは富士山を中心とした左右に障害物もなく、開けているので広角で攻めれます。
富士山も正面に望むことができ、運が良ければ逆さ富士も見れるかも?
昼間もきれいですが、夜はさらに絶景。
標高900メートルのこちら。条件次第で星空がばっちりと見れます。
とまぁこんなきれいな場所、当たり前なのですが人気スポットになってます。
そのため、夜中でもちらほら。
トラブル防止の為、車の明かりや手持ちライトの扱い、その他マナーを守って楽しく過ごしましょうね。
落ち着いたらここでライブコンポジットしたいなぁと思ってます。



ちなみにここでの撮影に満足出来ない玄人なあなたはぜひここから鬼ケ岳へ。
漁眠荘前の西湖駐車場に車を止めて、道路を渡って北に進むと登山道があります。


ここから約2時間ほど登ると…Amazingな光景が。
お天気が良ければ富士山はもちろん近隣の湖や南アルプスまで見渡すことができます。
ここから星撮れたら凄そうですね。
体力に自信のある方はさらに全国危険な低山ランキング第2位の十二ヶ岳へ行くルートもおすすめ。
超エキサイティン!ですよ。
鬼ケ岳、十二ガ岳へのルートは完全に登山となります。十分な装備の上、お出かけください。
また熊・イノシシの目撃情報もありますので十分ご注意ください。

とまあ、登山にキャンプに星撮りにと昼も夜も遊べる西湖。 本当にサイコーです!

…夏休みにはぜひ富士五湖へ。

[撮影時使用機材]

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット MKBFRA4-BH

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット MKBFRA4-BH

【上の写真】
[製造元]
OLYMPUS IMAGING CORP.
[モデル]
E-M5MarkII
[撮影日時]
2015/12/16 21:54:52
[Exifバージョン]
2.30
[画像サイズ]
4608 x 3456
[フラッシュ使用]
いいえ
[焦点距離]
7.0 mm
[シャッタースピード]
30.0 秒
[ISO感度]
2500
[絞り]
F3.2
[レンズ開放F値]
F2.8
[露出プログラム]
マニュアル露出
[測光モード]
分割測光
[光源]
白色蛍光灯
[使用ソフトウェア名]
Version 2.1
[レンズの仕様]
7.0mm - 14.0mm (F2.8)
[レンズのモデル名]
OLYMPUS M.7-14mm F2.8

【下の写真】
[製造元]
OLYMPUS IMAGING CORP.
[モデル]
E-M5MarkII
[撮影日時]
2016/04/12 08:24:46
[Exifバージョン]
2.30
[画像サイズ]
4608 x 3456
[フラッシュ使用]
いいえ
[焦点距離]
12.0 mm
[シャッタースピード]
1/250 秒
[ISO感度]
100
[絞り]
F8.0
[レンズ開放F値]
F2.8
[露出プログラム]
絞り優先AE
[測光モード]
分割測光
[光源]
晴れ
[使用ソフトウェア名]
Version 2.1
[レンズの仕様]
12.0mm - 40.0mm (F2.8)
[レンズのモデル名]
OLYMPUS M.12-40mm F2.8