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ふぉ撮る。

やりたいことをやるブログ。2017年の目標は槍ヶ岳登頂。

【Kangoo】しまっていこう!アウタードアハンドルを黒色にしてみました。

2016年 Kangoo

用車に近づきたい。
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久々のカングーネタ。
相変わらず、うちのカングーは元気です。
私の大事な相棒として毎日頑張ってくれてます。
ブログには載せてませんがあちこちで車中泊もしています。
本当に自分の部屋感覚で使いこなせるカングーはとても優秀です。



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購入時から気になっていたアウタードアハンドル。
ルーフレールをブラック化してからというもの、
どうもこのシルバーが気になってしょうがない。
ということで、今回はこの部分をブラック化してみることにしました。
しかしながらこの部分、取り外すのがかなり面倒らしいです。
簡単に取れるようなら外して塗装しようかと考えていたのですが…。
そもそも塗装も面倒だなと思い、
アクティフ用のドアハンドルを注文しようかとディーラーに問い合わせると…
なんと5万円!との回答が。
ドアハンドルに5万円は…それだけ出すなら山用品代に回すよ。
ということで、
なるべく安く済ませられるよう今回は別の方法を取ってみました。





ドアハンドルカバーを塗装して取り付けよう。

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実は今年の5月ごろに黒色化しようと考え、
こんなものを購入していました。

「OMTEC ステンレスドアハンドルカバー 」

当初は中古のドアハンドルを海外から購入しようかと考えていたのですが、
なかなか物が出てきませんでした。
その時に英国の商用車パーツ専門店で見つけたのがこれ。
ドアハンドルの上から取り付ける製品です。

(どうせステンメッキだろうしエッチング液で剥離した後塗装すればいいか)

くらいの軽い気持ちで購入をしました。
ちなみに1パック4個入り。
日本のカングーは5ドアのみなので…2パックが必要となります。
交渉しましたが、個別販売はしないぜ!とのことでした。
残念。


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注文から約1週間で到着。
開けてみてびっくり、なんどステンメッキではなくステンレス製でした。
ステンレスは塗装がしにくく、下地を削るなどの処理が必要です。
この時点でやる気がなくなってしまい計画は一時中断となりました。
それから五か月後…ようやく再開。
塗装に悩みましたが、とりあえず今回はこれを使ってみることにしました。




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「DOAL RUBBERスプレー マットブラック 400ml SRC-501M」

こちらの商品は乾燥後の塗装膜を剥がすことが出来るスプレーです。
大分前に海外から輸入されて少し話題になった記憶があります。
私の友人はこれを使ってスカイラインのルーフを黒くしてました。
このように主にカーカスタマイズなどに使われていたのですが、
最近ではお家のインテリアやエクステリア用途にも使われているそう。
当時よりも値段も手ごろになり、
一度使用してみたいと思っていたのでこれを使うことにしました。




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施行方法はいたって普通。
通常のスプレーと同じで、
洗浄→脱脂→吹き付け→乾燥となります。





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塗装するときは薄くかつ重ね塗りがポイント。
液だれしてしまうと失敗しますのでご注意を。
剥がすにはある程度の厚みが必要となります。






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合計7回くらい重ね塗りして完成したものがこちら。
う~ん、なかなかよさげじゃないですか!
早速取り付けてみましょう!





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取り付けは簡単。
商品裏に両面テープが取り付けられているので、
剥がしてドアノブ本体に貼り付けます。
耐久性がちと心配です。



完成!そして…

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そして完成した姿がこちら。
おー!しまっていますね!
取り付け前と後を比較してみましょう。




【Before】

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なんの変哲もない普通の乗用車仕様だったカングーですが…





【After】
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なんということでしょう。
今まで目立っていたシルバーが消え、とても引き締まって見えます。
一瞬にして男らしい仕様になりました。
これには匠もびっくり。




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カングー一番のチャームポイントでもあるこのおしり。
ここのドアハンドルももちろん黒色に。
やっぱり黒色が似合うね。

今回かかった費用は約10,000円。
ドアハンドルを2パック買わなければならなかったことが響いていますが、
それでも純正品の1/5。
安く黒くできたからまぁいいかなとそれなりに満足しています。





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気になるのは耐久性。
ドアハンドルは触れる回数が多いところ。
また塗料も剥がすことが可能と謳っている商品なだけに果たしてどれだけ持つのだろうか。
これでだめならドアハンドルだけラッピング屋さんに依頼しようかと考えてます。

ともあれ、念願だったドアハンドルブラック化を達成できてかなり満足しています。
同じ悩みのカングー乗りの皆様の参考になれば幸いです。