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ふぉ撮る。

写真を撮ることが好きな人が書いてるブログ。好物は山岳。

【予告】夏休みを取り戻す旅へ、北アルプス「燕岳」に行ってきます。

ょっと遅めの夏休み、いただきます。

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台風も過ぎ去り、徐々に天気予報も晴れマークが目立つようになってきました。

そしていつの間にか季節も秋に。

って、あっという間に今年も終わりじゃねーか。

今年は一体何をしていたんだ…?

夏は試験勉強のため夏休みどこにも行けなかった私。

幸いなことに仕事もひと段落してきて余裕が出てきたため、

有給+土日を併せて4日間のお休みをいただくことにしました。

ひゃっほーい。

 

 

 目次

 

 

 

 <次の目的地>

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そんな次の目的地はこちら、北アルプスは「燕岳」です。

標高は2763m、とてもきれいな山なのに日本百名山ではないらしい。

山好きならとりあえずは誰もが知ってる有名な山。

どちらかというと観光要素のほうが強い山ですが…。

長野県安曇野市にある中房温泉に登山道入り口があり、

そこから約1300m登ります。

 

 

 

 

 

 <今回の宿泊地>

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燕岳山頂までの稜線上にある山小屋「燕山荘」は、

「一度は泊まりたい山小屋ランキング第一位」、

「また泊まりたい山小屋ランキング第二位」と、とにかく人気の山小屋。

まさに山小屋界の恵比寿やで!

 

人気の理由は設備やスタッフの方々の対応、そして食事等、

山小屋にいるとは思えないくらい素晴らしいそうです。

なんでも夕飯にチーズインハンバーグが出るらしい。

まるで山の竜宮城やな!

 

 

 

 

 

 ちなみに料金は一泊二食付きで、

大人 …9800円

高校生…7800円

中学生…6800円

小学生…5800円

となっております。

詳しくはこちらをご覧ください。

www.enzanso.co.jp

 

しかしまぁ、山に目覚めた人達のブログなどを見てみると、

 

何個か山に登る

アルプスにあこがれる

アルプスの中でも比較的難易度の低い燕岳に上る

燕岳から槍ヶ岳などの北アルプスを見て感動

翌年テン泊縦走

 

とまぁ多くの方がこの流れで動いているような気がします。

ってそんなこと言いながら私も同じ流れに乗ってますね。

わかっていながら、あえて乗ってみます。

 

 

 

 

<今回のターゲット>

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今回のターゲットはこちら。 

北アルプスな風景の撮影と出来れば星景撮影。

燕岳山頂からの風景とともに星空を撮影できたらなと考えています。

ライブコンポジットもやりたいなぁ。

しかしながら山の天候は変わりやすいし、

来週ともなれば月もそれなりに出ているはず。

ともあれ無理のない範囲で、満足いく一枚が撮れればいいかなと思います。

あと、ライチョウもいるらしいのでできれば見てみたい。

サンダーバードじゃないんだよね、確か。

 

 

<スケジュール>

今のところのスケジュールはこんな感じ。

 

10/12(水)

退社後そのまま中房温泉へ、車中泊

どこかでお風呂に入りたい。

 

10/13(木)

朝から登頂開始して昼過ぎに燕山荘到着。休憩後ロケハンがてら散歩。

燕岳登頂へ。

夕日を拝んで食事をした後、撮影へ。

終了後そのまま燕山荘に宿泊。

 

10/14(金)

早朝日の出を拝む。いったんチェックアウトののち、大天井岳へ。

登頂後、燕山荘へ戻りもう一泊。

もしかしたら上記を無視して下山するかも。

この辺りは前日の成果&気分次第です。

 

10/15(土)

早朝日の出を拝んで下山。

どこかでお風呂に入った後、松本あたりをぶらぶら。

この日も帰らずどこかで一泊。

 

10/16(日)

未定。

せっかくなのでもしかしたらどこかで登山…?

蝶ヶ岳のバッチがごにょごにょ…。

その後静岡へ帰る。

次の日仕事、行きたくねー。

 

 

今回は燕山荘で最大2泊を予定しています。

撮影状況と気分次第では早めに下山するかもしれませんが…

しかしながら、一日当たりの移動距離も少なくまた宿泊なのでゆっくりできそうです。

こんな登山もたまにはいいかも。

なかなか読めないでいる本も一緒にもっていこうかな。

上記はあくまで予定なので、気分次第では予定が変更になるかも。

一人だと気楽ですね。

 

 

 

<気になる点>

実は私、今回が初の山小屋泊なんです。

燕山荘は設備やスタッフの対応等、

初心者でもおすすめな山小屋らしいのですが、それでも少し不安。

みんなとうまくやれるかな…? 

 今回もぼっちだしな…。

 

そして装備品。

今回、星景を撮るということは…そう、三脚をもっていかねばなりません。

今までは登山時、マンフロットの「PIXI」を持っていくことはあったものの、

ちゃんとしたタイプのものを持って行ったことがありませんでした。

私の手持ち三脚の中でサイズや重量から考えると、

マンフロットの「Befree」を持って行こうかなと思ってます。

しかし、どうやってマウントしていこうか…いまだに思案中です。

 

さらに、標高2700mの夜に活動するということは相当な寒さなはず。

ダウンジャケットやらその他防寒対策品やら…

今回はいつも以上の荷物となっています。

食事は必要最小限を持ち、できるだけ燕山荘にてお世話になろうかと考えてます。

 

レンズはいつものレンズたち。

・12-40㎜  F2.8 PRO

・  7-14㎜  F2.8 PRO

・14-150㎜   F3.5-4.0Ⅱ

まぁ、大部分7-14㎜しか使わないと思いますが…。

 

 <安全第一宣言>

果たしてどうなることやら。

不安と期待が入り交じるこのわくわく感、久しぶりです。

また、道中は出来る限りTwitterにて更新する予定です。

サイドバーに埋め込んだTwitter表示部がやる気の証。

もしよろしければこちらも見てくださるとうれしいです。

 

命ある限り再挑戦のチャンスはある。

というわけで、無理せず安全第一を胸に行ってまいります。