
一億万画素は思いのほか気軽。
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HELLO GFX -2025- ETERNAに行ってきました(去年だけど)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
そんな新年第一発目の記事、なのにも関わらず取り上げるのは昨年末の話。
書こう書こうですっかりおそくなっちゃいまいした、ご勘弁を。
昨年末に原宿で開催された「HELLO GFX -2025- ETERNA 」というイベントに出かけてきました。
これは富士フィルムの中判デジタルであるGFXをメインとしたイベント。
富士さんはこういうイベントをちょこちょこやられてるんですよね。
中判となるといかんせん高価な存在なわけで、なかなかおいそれと気軽に購入とは行かない代物です。
とはいえ、風景撮ってたらやはりそのセンササイズがもたらす恩恵やら性能にはやはり多少は興味がある。
そんなわけでいつかどこかのタイミングで行きたいなぁと思っていたところ、たまたま用事重なったのでこれ参加してきたというわけ。
その中でGFXを使ったフォトウォークという企画がありました。
これGFX100sⅡ or GFX100RFのいずれかをお借りして外に出て撮影を楽しめるというもの。
なんとこんな機会もそうそうないだろうということでこちらも申し込み。
ということで今回はこのフォトウォークの様子やら撮影した写真やらを簡単にお送りします。
当日の様子などなど
会場はGFX一色

ということで原宿へ。
何十年ぶりに来ましたが相変わらず大賑わいです。
今回の会場はこちら。


会場となるフロアはGFX一色。
ちょうどクリスマス時期ということもあってなのか会場の雰囲気もそんな感じでした。
会場ふらふらしてたところお世話になっている方にお会いしお話ししていたらあっという間に時間が過ぎてしまいフォトウォークの時間に。
GFX100sⅡをお借りしました

集合場所にて受付を済ませ、いよいよカメラとご対面。
今回お借りしたのはこちら。「FUJIFILM GFX100S II」です。
レンズは同じく富士フィルムの「GF 35-70mm F4.5-5.6 WR」、キットレンズとしても採用のあるモデルだそうです。
第一印象、思ったより軽い。
フルサイズミラーレスとさほど変わらん印象、中判と聞くともっとドシっとしてる印象あったんですが全くそんなことなし。
これで一億万画素とは…気軽すぎるぞ。
原宿の街へ

使い方について簡単にレクチャーを受けた後、いよいよ街へと繰り出します。
今回は原宿の裏を約1時間程度歩いてきました。
以下、撮影した写真です。










中判体験できてよかった

そんなわけでGFXのイベントで中判を使わせていただいた話でした。
中判、フルサイズからさらにその先へと行きたい方にとっては気になる存在かと思います。
かくいう私も以前は最終的には中判かなと思っていた時期がありました。
そんな中、幸か不幸か?私はFoveonを手にしたためよりニッチなそちらに進みましたが、とはいえやはり今でも中判という存在には多少の興味があります。
今回の体験で一番に感じたことは「中判デジタルは思ったよりも気軽」ということでした。
ボディサイズや重量(これはレンズに依存するので今回のレンズだからというのもあるけど)はフルサイズミラーレスと遜色なく、またベイヤー故感度についても柔軟、ボケもレンズ多少暗くともセンサパワーで結構楽しめる。
中判と聞くとどうもお堅いイメージを連想してしまっていたですが、全くそんなことなくむしろ逆に感じました。
この辺はフィルムをイメージしてしまっていただけかもしれませんが、とにかくとてもフレンドリー。
まぁ唯一距離を感じたのはそのプライスですが…。
今回はフォトウォークという普段とは違う場面での撮影がメインでしたが、それでも使うことができてとてもよかったです。
短時間でしたが自分が気になっていた部分が確認できたので勉強になりました。
唯一、これ山で使うとどうなんだ?という新たな興味が湧いてしまいましたが、まぁ買い換えることはなさそうなのでまたもし何かの機会があった際ということで。
ひとまず、自分の選択が間違っていなかったと思えたので安心しました。
今回のようなイベントはちょこちょこ行われているようなので興味ある方はぜひ。


