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登山やカメラなどなど

【PC】M1 MacbookPro 16inchと共に自宅やオフィスの境界線越えていこうぜ

M1 Macbook Pro 16インチがやってきました。
これを機にメインPCを変更しWindowsからMacへと移行します。






M1 Macbook Pro 16inchがやってきました

突然ですがM1 Macbook Pro 16inchが我が家にやってきました。
生まれてからずっと今までWindowsメインで使ってきましたがMacへ移行します。





先に当方PC環境について簡単にご紹介。
メインPCは約3年前に自作したWindowsデスクトップです。

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当時は写真現像とブログ更新程度の使用用途だったので、
そこまで高スペックなPCというわけではありませんでしたが、
そこから動画に手を出したりカメラもα7RⅣに変更したり…。
そんなわけで最終的にはメモリは64GB、HDDは22TB、
グラボもRTX 2070 Super載せたりとそこそこのスペックまで進化しました。
このくらいだと、
4Kの動画編集や6100万画素のカメラで撮影したデータの編集などは苦になりません。
ただし今ならばグラボはもうすこしつよつよのものが欲しいかも…そんな感じです。





そしてサブ機がM1 Macbook Pro 13inch(2020)。

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これは外で編集用です。
メインPCほどではないにしてもノートPCとしては性能高く外でも手軽に動画編集をこなすことができます。
(書き出しなどは除く)
さらに異様なまでにバッテリーが持つのもよいところ。
またACだろうがバッテリーだろうが常に変わらぬパフォーマンスを提供してもらえるのはとても使いやすいです。


今までは自宅にて編集等の作業を行うことが多かったことから、
この二台体制で特別問題はありませんでした。
仕事から帰ってきてからメインPCで編集、
時折出張や出かける際にはMBP13を持っていき軽めに編集をこなす…
こんな感じであくまでも主は自宅にあるデスクトップPCという運用方法です。


しかし今回の転職により仕事する場所への縛りというものがほぼなくなりました。
業務内容的にも環境さえあればどこでも仕事することができます。
実際、関西某所から静岡宅に半月ほど戻って仕事していたこともありました。


ここで問題となるのが持ち運びPCのスペックです。
転職後の業務は割とPCスペックが必要となるものが多い、
この時点で既に手持ちのM1ではちょいしんどいものがあります。
さらにプライベートでの動画編集や写真現像も、
凝ったことすると高負荷になることもしばしば。
スペックはあればあるだけ余裕が生まれ結果快適な編集が可能となるわけなので…
やはり強いマシンがいてくれたら心強いというものです。


この状況、やはり素のM1では力不足。
じゃあ自宅デスクトップを持ち運ぶか?と割と本気で考えましたが、
そうなるとモニタやらキーボードやら持ち運ばなくてはなりません。
さらに我が家のデスクトップはHDD載せまくっているため物理的に激重。
そんなものを毎度持ち運ぶなんてこれもはや引っ越しでは…?


となるとやはりデスクトップPC同等ないし以上の性能を持つ、
ノートPCの導入しかなさそうです。
現在販売されている端末の中から、
最もパフォーマンスや使い勝手が良さげなモデルはなんだろな?と調べた結果、
今回のM1 Macbook Pro 16inchに白羽の矢が立ち、
我が手元にやってきたというのが今回の流れです。




スペックについて

M1 Macbook Pro (14inch・16inch)モデルは、
「M1 Pro」と「M1 Max」の二種類のSOCから選択が可能ですが、
今回はM1 Maxを選択しました。
あとはメモリを64GB、それ以外は吊るしです。


M1 Maxが必要なのかはなかなかに悩むところではありましたが、
やはり仕事では高負荷な作業を頻繁に行うということで、
余裕持たせたくこれを選択させていただきました。
メモリも同様の理由です。
おかげで自宅のデスクトップPCとほぼ同等ないしそれ以上にはなっているかと思います。


最近新たに登場したM2についてはスペック的にスルーしました。
というかデザイン以外でM2Air選ぶならM1Air買ったほうがかなりお得なのでは…(ry


SSD容量1TBがやや不安ですが、
今後は外部SSDNASを導入してうまい具合にストレージを管理していきたいと考えています。





画面サイズ、今回は16インチを選択しました。
頻繁に持ち運ぶ可能性あるのに何故?と思われる方もいるかもしれませんが、
個人的にはやはりデカい画面の方が作業しやすそうだったからです。


お店で見た時14インチの画面は私にはちっちゃく感じました。
これだとモバイルディスプレイやiPadをサブ画面化することになりそう…
毎度幾つもを持っていくのもこれ面倒というものです。
だったら最初からデカい画面のPC持ってた方がええやろ、
というわけで16インチ君に決めた、という訳です。
その分16インチは約2.3kgと結構重たいんですが、
まぁ山行くよりは軽いやろという謎のポジティブ登山脳が働いて気にならなくなってます。





余談ですが…
実は本当はMicrosoftSurface Laptop StudioというPCがすごく欲しかったんです。
3タイプに変形する、しかもペンも使えて写真現像超捗りそう!と思ったのですが、
画面サイズ約14.4インチ&メモリも32GBまでしか積めないということで今回は諦めました。
くっそかっこいいしロマンあるけど仕事で使うからにはあまり冒険はできません、無念。






今後はMacへと環境を移行していきます

ひとまず一週間ほどM1 Macbook Pro 16inchを公私共に使ってみましたが
不満は全くありません、快適です。
無印M1だと見えた限界もM1 Maxは余裕で越えていってくれます。
こいつの限界、もしかしたら私には見ることが出来ないかもしれない…
それくらいつよつよで頼りがいあります。


ソフトについてもやはり一部はWindowsではないと使えないものもあるのですが、
せいぜい一つ二つなので代替品さえ見つかれば支障もなさそうです。
もしくはWOLでメイン機起こしてリモートデスクトップでアクセスするとか、
そんな感じで行けばまぁなんとかなりそうな気はしてます。


よく使うAdobe関連はM1に最適化されてることもあり超快適、
この部分きちんと動いてくれたのはホッとしました。
なお電池持ちに関しては一日持つけどそこまで良くは無いという印象です。


これで実質自宅のデスクトップが持ち運べてどこでも同等のことができるようになりました。
今後はこのPCをメイン機、
自宅デスクトップをサブ機扱いとして運用していきたいと考えてます。
自宅の環境についても徐々にMac最適化図っていく予定です。
まずはNASなんだよなぁ…


たったPCを一台入れ替えただけなのですが、
これにより生活が大きく変わるような気がします。
家でしかできなかったことが全世界中どこでもできるようになった、
もはやオフィスや自宅などという概念さえ飛び越したようです。
大事過ぎて頭が付いていかないぜ。


ともあれ、しばらく使ってみて何か思ったことあれば書きます。



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