【登山】2021年GW直前の「立山」で冬毛の雷鳥を撮影してきました!

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久しぶりの更新です。
4月の末に富山は「立山」周辺に出かけてきました。
今回の目的は室堂周辺の散策及び雷鳥の撮影。
我が家で眠っていた超望遠レンズ、遂に山デビューです。




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今回の行程



2021/4/22-23(木・金)
天候:晴れ
人数:一人

【Day1】

扇沢駅
 ↓
室堂駅
 ↓
みくりが池温泉
 ↓
雷鳥
 ↓
雷鳥沢キャンプ場
 ↓
(周辺散策)
 ↓
雷鳥沢キャンプ場
 ↓ 
(テント泊)


【Day2】

雷鳥沢キャンプ場
 ↓
(周辺散策)
 ↓
室堂駅
 ↓
扇沢駅

動画もあります

相変わらず動画もひっそりと更新しています。
動く雷鳥や天の川タイムラプスを4Kで見られますので、
もしよろしければこちらもご覧ください。

youtu.be

www.youtube.com




【Day1】

扇沢

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今回も始まりは長野県大町市にある「扇沢」から。
無料駐車場の空きを狙い前日夜から入りましたが、
この時期しかも平日ということでガラッガラの状態…
そりゃそうよね。



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今年(2021年)で全線開業50周年を迎える黒部アルペンルート
なかなか大変な時期ですが頑張ってください。



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前回の下ノ廊下(まだブログ記事にしていない)以来、
約半年ぶりのアルペンルートですが変化がありました。
それは自動券売機の設置どWEB予約自動発券機の設置。

前者は電車と同じような自動式の券売機です。
窓口左手に配置されており、売れ線の切符(扇沢から室堂)などを購入することができます。
しかも窓口営業開始時間より少し前に販売開始してもらえるという素晴らしきアイテムです。
スペース的に横にもう一台置かれそうですね。


もう一つがWEB予約自動発券機(写真は撮り忘れました)
これは窓口の左手に二台用意されており、
事前にWEBより予約購入した切符情報を打ち込むことにより、
これにて発券が可能となります。


以前までは全て窓口を利用しなければならず大変に不便でした。
特にWEB予約に至っては決済まで済ませているのにも関わらず、
発券は窓口でしかできなかったために結局当日購入の長蛇の列に並ばなければならず、
なんだか中途半端感否めませんでした。
これならば予約から発券までもスムーズ、
混雑する夏場などは率先して利用したいと思います。





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話変わりますが、テント泊用ザックを変更しました。
今回からのザックは「ミレー マーカム スウィッチ 75+15ℓ」です。
おや?とお思いの方は当ブログ通ですね。
実はこの前までのカリマークーガーを使う前にはこのザックを使っていたんです。


かなり気に入っていたザックだったのですが、
剱岳挑戦直前にショルダー部分が破損してしまいました。
そこでひとまず購入したのがカリマークーガー、
以来ずるずるとこれを使い続けてきておりました。


で、昨年末より50-60ℓ程度のザックが欲しいなぁとあれこれ物色していた際に、
目に付いたのがこのザックでした。
実は既に絶版となっているためなかなか手に入れることが出来ず、
見つけた時にはこれ何か運命なのでは(大げさ)?と思い再びの購入となりました。
久々に背負いましたが抜群のフィット感。
今回重量は約24㎏(α7RⅣは別)という重量でしたが、
背負うとそこまで重くも感じることなくよい感じ。
私の体に合っているように思います。
クーガーは物がたくさん入りすぎちゃうのが、
いいとこでもあり悪いところでもあるんですよね。
まぁ使い手の問題ですが…。
 


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扇沢~室堂

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扇沢から電気バスに乗り込み黒部ダムへ。
黒部ダムから黒部湖駅まで歩いて移動し、
黒部湖から大観峰までケーブルカー乗車。
大観峰から室堂はまではトロリーバス…という感じで移動します。
毎度そうなのですがテント泊装備でこの乗り換えはなかなかしんどい。
とはいえこれで一気に標高1000m上まで行けるわけで我慢我慢です。
なお新型コロナウィルス感染予防対策の為、
マスク着用義務&換気の為窓開放しての運行となっていました。




室堂

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で、ようやく室堂に到着です。
この時点でライフゲージが既に3つくらい減ってます。
改札近くの立山そばのいい匂いが鼻をくすぐってきます。
ちなみに私はうどん派です。



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改札出ていざ登山…のその前に、
まずは左手にある「入山安全情報窓口」へ向かいます。
今回の室堂周辺は富山県登山届出条例に該当する地域となっており、
指定期間は登山届を提出する必要があります。
私は以前よりオンライン登山届サービス「COMPASS」を使用していますが、
初めてこの時期訪れたこともあり勝手がわからなかったので、
とりあえず現地で書こうと考えたというわけなのです。


書くものは大体いつもどおりですが、
最後はポスト投函ではなく富山県入山指導員の方にご確認いただく形となります。
登山行程に関することや装備(冬装備やビーコン有無)の確認から、
コンディションや前日までの事故の状況などを詳しくお教えいただきました。
登山される方、お出かけの際は必ず立ち寄られるようになさってください。
(装備も万全でお願いします。)



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階段上がって出口へ出ればそこは雪国。
ひとまずは雷鳥沢キャンプ場を目指します。
日焼け止め塗るの忘れないようにしてくださいね。
私は耳に塗るの忘れてしまい、今もう大変です。
 


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室堂~雷鳥沢キャンプ場

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室堂駅周辺は登山やBC以外の観光目当ての方も多いことからか、
移動経路がきちんと確保されていました。
私が訪れた日は雪も大分落ち着いておりなんやかんやで雷鳥沢までノーアイゼンで行けました。



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白くそして眩しい山々を見ながら進みます。



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歩くこと約十分でみくりが池温泉に到着。
剱に登った帰りにソフトクリームを食べた気がします。
今回も…と思いましたがさすがに今ではない気がするのでスルー。
先へと進みます。



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途中、雷鳥の鳴き声?らしきものを耳にしながらも雷鳥荘までやってきました。
この下に今回の幕営地である雷鳥沢キャンプ場があります。
果たしてどのくらいのテントが張ってあるのか…?気になりますね。



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うーん、約20張前後でしょうか?
思ったよりも少ないです。
以前来た夏はとんでもなかったような気がしますがひとまず一安心です。
テント場へと移動します。
 


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雷鳥沢キャンプ場

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雷鳥沢キャンプ場に到着。
案内所で聞いていた通りトイレや水場(要煮沸)も利用可能でした。
私が訪れた際は管理人さん駐在前だったらしく幕営料金かかりませんでした。



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昭和っぽい雷鳥保護喚起看板。
登山してるとちょいちょい昭和からの物を見れるのが楽しかったりします。



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早速テント場へ。
何処に張ろうかとうろちょろした結果、今回はこちらに張ることに。
先人が残してくださった場所をそのまま活用させていただきます。
私は「先人たちの遺産」と勝手に呼んでるのですが、
遺産ってなんかあまりいい表現ではないかもしれませんね…。
ブログ書きながら思いました。



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いざテント設営。
今回のテントは約1年半ぶりの登場となる「mont-bell ステラリッジテント 1型」です。
フライは念の為にスノーフライを持ってきました。
久々のステラ&スノーフライに悪戦苦闘、なかなか時間かかってしまいました。
そして相変わらずの狭さ、でもこれがいいんだよねぇ…。


毎度言ってますが、買うなら2型がおススメ。
でも私は1型気に入ってます。
荷物置くと寝返りすらままならない狭さですが、
「ああ~これこれ~!」とテンション上がってしまいました。
文章で書くとなんか気持ち悪いですね。


とりあえずお店で見てみてください。
 


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周辺散策

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テント張れたらいよいよ周辺散策。
雷鳥探索隊(隊員一人)を結成しいざ探索活動を開始します。



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そして取り出すは秘密兵器。
そう、我が家で眠り続けていた超望遠レンズ、
Sony FE 100-400mm f4.5-5.6 GM OSSの登場です。


いつか立山雷鳥を…と思い、SONY乗り換え時に購入したのこのレンズ。
以来ほとんど出番がなく防湿庫の主と化していました。
今回満を持しての登場です。
これで雷鳥に会えなかったら…この子はマップカメラに旅立ってしまうかもしれません。

果たして運命や如何に?


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雷鳥はハイマツ付近にいる」という情報をつかんでいたこともあり、
それっぽいところを重点的に当たることにしました。
まずは雷鳥沢から雷鳥荘へと直登で登るあたりへ。
この辺りのハイマツはカラッカラの状態。
これでは雷鳥も隠れることができないのでいなそうですね。



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場所を移動して緑生い茂げコーナーへ。
ここは隠れられそう…と思いましたが結構な斜面です。
こんなところでは雷鳥も寛げんだろうなぁと思いましたが、
どうやらその通りらしく姿や鳴き声は全く聞こえませんでした。
うーん、なかなか大変かもしれん…。



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マップカメラでの下取り価格はいくらだろうかと考えながら、
室堂方面に進んでいるとなにやら望遠レンズを持った方々が数人ほどいらっしゃいました。
これはまさか…!
はやる気持ちを抑え、静かに近くまで移動します。



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お話をお伺いするとなんとまぁ雷鳥がいるとのこと!
ホントですか!と興奮した私はその時思わず雪にズボッとハマってしまい、
大丈夫かい?と心配されてしまいました。


ということで撮影されている皆様の仲間に入れていただき私も撮影を始めます。
ちなみにご一緒させていただきました方々は雷鳥撮影にも慣れておられる様子。
自然保護や雷鳥にもプレッシャーを与えないように配慮したうえで撮影されています。
最近Twitterにて雷鳥撮影に関する注意文などを拝見しましたが、
やはり撮影マナーが問題となっているようです。
事前に見てはいましたが、こうやって経験者から学べたのはとてもよい経験となりました。


そして装備がまぁ凄い。
よくよく見ると皆さんα9ⅡやらCanon R6やら…さらにレンズも500㎜程度までカバーされています。
雷鳥出てくるとパシャパシャとシャッター音なるのですが皆さん連射速度が大変に早い…
α7RⅣはやはり少々向いていない(とはいえ私には十分ですが…)かなと久々感じました。
シャッター幕も下りるし連射も早いし高画素機…やはりα1が最強なのかもしれません。


ということでここからは撮影した写真をお送りします。
なお、全てSony α7RⅣとFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSにて撮影しています。
また一部写真はAPS-Cクロップ使用してます。


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以前、掛川花鳥園で練習した成果は出ている…かはともかくとして、
たくさんのかわいい姿を見ることが出来て大満足です。
とはいえ今回はAPS-Cクロップを結構使ってしまいました。
α7RⅣであればそれでも約2000万画素程度確保できるわけですが、
やはり少々もったいない気がします。

次に訪れる際にはテレコンかなぁ…。
え?マップカメラ?
いやいや、まだしばらくは手元に置いときますよ。

雷鳥沢キャンプ場

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満足してテント場へと戻ってきました。
雷鳥見れてよかったです。



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ここからは楽しい晩酌タイム。
まずは埋蔵していたサッポロ黒ラベルを発掘。



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そして今回のおつまみである布袋の焼き鳥缶をバーナーで温めます。
初めて食べましたけどおいしいですね。
美味しいけど、雷鳥撮れてよかったと振り返りながら焼き鳥缶食べてるとかなかなかサイコですよね。
帰ってからお連れ様に言われて気が付きました。


DSC08401

食後は再び写真撮影。
超望遠レンズを山に持ち出すことはほぼないのでなかなか楽しいです。



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標準域SonyFE24-105㎜ F4Gに切り替えて軽く周辺散策。
相変わらず使いやすいですが最近α7RⅣのセンサに負けてるような気がします。
やはりNikon時代のように標準域は70㎜まででいいのでF2.8通し使いたいですね。
でも24-105㎜は便利だし冬山日帰りでは必須なので残したい…
でも24-70㎜ F2.8のⅡ型が出ちゃったらこれ欲しい…
相変わらず物欲はとどまることを知らないようです。
終わりくるのかなこれ?



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夕日が落ちてこの日はそのままテントに潜り込み就寝。
夜は氷点下まで落ち込んだようですが相変わらず爆睡となりました。
おやすみなさい。
 


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【Day2】

雷鳥沢キャンプ場

翌日、朝2時に起きるつもりが3時まで寝てしまいました。
しかも目覚ましセットするの忘れるという失態を犯します。
よく3時に起きれたなと自分でも思います。


朝方起きたのは天の川を撮影するためでした。
月相的に深夜帯は見られず唯一見れそうなのは朝方間近の一時間程度となりそう…
ある意味ゆっくり寝られるわけではありますがそれでも寝すぎです、反省。
早速外に出ると…



DSC09361

見えていました。
早速カメラやらなにやら取り出して外へと飛び出します。


サブ機であるα7Cには先日購入下ばかりのFE 20㎜ F1.8Gを取り付け、
ミニ三脚であるLeofoto MT-03に載せて撮影開始。
細かなピント調整はやはりEVF覗きたいので雪の上に寝ころびながら必死に操作します。



ということで撮影したのがこちら。
Twitterのものは大分画質悪いです。
Youtube動画では4Kでご覧いただけますのでよろしければそちらもご覧ください。



DSC09355

a7RⅣはというとSIGMA 14-24㎜ F2.8 DG DN ARTを取り付け、
Leofoto LS-254Cにて写真撮影を行いました。
今回は久々のテント泊ということで軽量な三脚を携行しましたが、
日中長時間露光も行ったのですがブレ写真量産してしまい、
私の使い方としては写真をメインの山行とするのであれば、
大きいほう(LS-324CEX)がよさそうです。
そろそろ一度メンテして頂こうとと思っているので、
帰ってきてからは山に連れ出してあげたいと思います。

ちなみに今回使用している三脚に関しては、
私が運営しておりますらいてふ小屋でも販売しておりますのでもしよろしければご利用ください。


ftrgoodsorder.stores.jp


なお三脚について毎週かなり多くのお問い合わせをいただくのですが、
正直やはり本家にてご購入いただいた方が安いのでいつもそちらを案内してしまっています。
私自身も今年から楽天圏に加入したこともあり、
やはりポイントのパワーは絶大だなぁと痛感しています。
どうせ買うなら少しでも安い方がいいですからね…。


ともあれ、もしも気になるようでしたらどうぞお気軽にご相談ください。
毎度実際に使用してますので多少なりともお力になれるかと思います。





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そんなこんなであっという間に朝。
おはようございます。




雷鳥沢キャンプ場~室堂

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少々散策をした後は撤収作業開始。
何故か行きよりも増える荷物に悪戦苦闘しながらもようやく準備完了。
ここからは再び来た道を室堂へと戻ります。




雪の大谷

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約一時間ちょいくらいで室堂に戻って来れました。
さてさて帰るかなと思いふと屋上展望台から下を見るとなにやら人の姿。
どうやら名物である雪の大谷というのが見学できるようです。
折角来たから…ということで少し見学していくことに。



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進んでいくと最深部となる箇所までは結構歩かなければならないことが判明。
しかも微妙に下っていくので帰りは登りです。
この時点で脳内会議の結果「見てみたい<帰りたい」という答えが導き出されたためこれにて終了。
迫力はありました。



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途中で見かけたのがこのカモシカ
なんでも三太くんという富山県ゆるキャラらしいです。
チーズケーキが好きらしい。
お腹のモフモフは富山県の形しているそうなので見かけたらチェックしてみてください。
この日は暑かったこともありかなりお疲れのようでした。




扇沢

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この後は再び黒部アルペンルートを通り扇沢へと戻りました。
道中、私のYoutube動画を見てくださっている方とお会いして扇沢までご一緒させていただきました。
なんとまぁ私のα7Cの動画を見てくださり彼女さまが購入を決意されたそうです。
物欲刺激してしまいホントすいません。
お話たくさんできてとても嬉しく楽しい帰り道となりました。
今後もどうぞお気をつけてよき山行を!


ということで今回の登山はこれにて終了、お疲れさまでした!
 


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写真を撮るのは楽しいけれど…

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ということで、久々写真に振った登山(?)へと出かけてきました。
やはり割り切ると大分楽になりますね、写真も十分取れたので大満足です。
とはいえあれだけの快晴なのに登らないのは…と少々思ってしまったりもします。
どっちだよ?という感じですね、AB型なので仕方ないです。


今回無事に雷鳥の撮影に成功したわけですが、
やはり撮影マナーについては少々問題となっているようです。
スノーシューにてハイマツ上を歩いてしまったり、
雷鳥が逃げない為かなり近づいたりという行為が目立つようです。
年々数が少なくなってきている雷鳥達を守るためにもマナーと節度を守った撮影をお願いいたします。



今回使用した機材