【撮影機材】SONY 「FE 24㎜ F1.4GM(SEL24F14GM)」を購入してました

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実はこっそり新たなレンズを購入しておりました。
購入したのは「SONY FE 24㎜ F1.4 GM」です。
なんとGM、しかも単焦点ということで、
今回はこのレンズを導入した理由と使ってみての感想、
写りについてご紹介していきます。





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実は密かにSONY「FE 24㎜ F1.4GM」を購入していました。

さかのぼること約2か月前…
実は密かにとあるレンズを購入しておりました。
それがこちら。



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じゃん、「SONY FE 24㎜ F1.4GM」です。

ソニー FE 24mm F1.4 GM [SEL24F14GM]

ソニー FE 24mm F1.4 GM [SEL24F14GM]

  • メディア: エレクトロニクス


購入したこと自体は秘密にしていたのですが、
実はブログにはこのレンズを使って撮影した写真をちょこちょこと載せておりました。
みなさんお気づきになられました?


今回はそんなSONYFE 24㎜ F1.4GMを約2か月ほど使ってみた感想など書いていきます。



SONY「FE 24㎜ F1.4GM」の存在を知らなかった件

以前、こんな記事を書きました。

www.for-toru.com


定額給付金がもらえるかもしれないから欲しいレンズを考えておこう!
というわけで事前に検討していたわけなのですが、
実は今回購入したレンズというのはこの中には入っていません。
というよりもお恥ずかしい話、このレンズの存在を知らなかったんですよね。


元々単焦点レンズにはあまり興味がありませんでした。
理由は単純でやはり登山で使用するとなるとズームレンズの方が使い勝手がよいと感じていたからです。
登山となると複数本のレンズを携行するのはなかなか大変。
しかしズームレンズであれば複数の画角を一本で賄うことが出来るということで、
自然とズームばかりに手が出るようになっていました。



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そんな私の考えが変わったのが今年の5月のことでした。
自粛期間の最中、単焦点レンズを数本お借りして使わせていただいたときに、
今まで体験したことがないボケや描写にとても驚きました。
単焦点という新たな沼への入り口が開いてしまった瞬間でした。



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購入のきっかけ


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正直な話、α7RⅣを使い始めてまず最初に感じたのが、

(なんかNikon D850の方が写り良かった気がする…)

ということでした。
何を偉そうにというご意見はとりあえず置いといてください。
腕というご意見も喉元までで抑えといてほしい。


α7RⅣは有効画素数が6100万画素というカメラです。
このカメラで撮影した写真を見ると確かに高精細できれいなのですが、
以前使用していたNikon D850で撮影していた写真の方が良く見えていたんですよね。
何と言いますか、ちょっとした写真とかでも細部まできちんと描写されていたり、
その場の雰囲気とか空気感がαよりもきちんと生きているようなそんな感じです。
うまく書けないのですがとにかくNikonの方が良いというより私が好きな感じが出ていました。


実は購入以来、こんな風に思っていてすごくもやもやしていました。
6月ごろは割とこの「思ってたよりもきれいに撮れない問題」について考えていて、
仕事も手につかず日々過ごしていました。



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機能面はともかくセンサ性能は向上しているはずなのに一体なぜ…?
その結果、気が付いたのが「レンズ」でした。
私が以前のNikon D850で常用していたのはNIKKOR 24-70㎜ F2.8 ED VR
いわゆる大三元レンズです。
ズームレンズながらも優れた性能を有するこのレンズ、
これにより当時のNikon D850の約4000万画素という有効画素数も十分に生かすことが出来ていたのではないか?
という結論に至りました。


やはり高画素ボディにはそれ相応のレンズを合わせてあげなければその性能はフルに発揮できない、
車に例えるなら、
1000馬力のエンジンを積んだ車が何故かタイヤだけ新車購入時のままでレースに勝てないと悩んでいる…
なんかこう考えると妙に納得してしまいました。
というよりも、よくよく考えたら誰かから何度も言われていたような気がするこのことに、
今更ながら気がついたというわけでした。


α7RⅣの性能を生かせるレンズを探せ!

こうなりゃ話は早い、
早速α7RⅣのセンサ性能を生かせるであろうレンズを買ってみることにしました。



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まず最初に目を付けたのは「SONY FE 24-70㎜ F2.8 GM」でした。
以前と同じ環境を再現するのであればこれが一番理想的です。
しかしまぁさすがGM、結構なお値段です。
とはいえ値段もさることながら発売開始からすでに4年も経過しています。
果たして発売当時に6000万画素のカメラが出ることを予測されていたのか?と考えてしまい、
なかなか手を出すことが出来ませんでした。
そろそろNikonみたいにリニューアルして発売されてもおかしくない気がしますよね。



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次に目を付けたのが「SIGMA 24-70㎜ F2.8 DG DN Art」
こちらはスペック上のGMとほぼ同じ性能を持つレンズです。
それでいてお値段が10万円ちょい、しかも昨年出たばかりということもあり、
一部ではα7RⅣのセンサ性能を生かせる唯一のズームレンズと評されています。
α7RⅣ購入当初はこのレンズを買おうと思っていたのですが、
発売したばかりですぐに入手できず諦めたレンズでした。


SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art ソニーEマウント 578657

SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art ソニーEマウント 578657

  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: エレクトロニクス



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私的登山にベストだと思う焦点距離は?

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余談ですが、個人的には24-70㎜F2.8の高性能レンズこそ登山にベストなのかなと考えています。
重量さえクリアしてしまえば描写力や使用勝手は申し分ないです。
24㎜は狭すぎず広すぎずな広さ、そして70㎜は…正直やや足りないと思うところもありますが、
APS-Cクロップ等を使えば最大で105㎜程度まで対応できるので、
ボディ側が高画素であれば最悪どうにかなります。


またF2.8通しであれば夜間に星を撮ることが出来ますし、
大体防塵防滴性能も有している、
性能的にも大三元クラスとなればもう十分です。
Nikon時代の晩年はほぼこのレンズだけを携行することもありました。
(実際、八ヶ岳南北縦走時はこれだけ持っていきました。)


ただし冬山にはあまり向いてはいません。
冬はとにかく装備や操作がしんどいので重量は軽くしたいし、
またフルサイズ⇔APS-Cの切り替え操作というよりボタン操作自体が不便です。
さらに夜間動くこともあまりないのでF2.8も必要なし。
(この辺りは私の登山スキルの問題もありますが…)
日帰りであれば24-105F4等のレンズを使われるほうが良いかなと私は思います。


私は初めて冬山に出かけた時にそれを悟り、
結局、SONYに移行してからは最初に24-105㎜ F4 G OSSを購入しました。
ただ春になった時に星を撮ろうと思って困ったことは言うまでもありません。
結局、春~秋は24-70㎜F2.8を、冬は24-105㎜F4をという使い方が理想かなと私は思います。
最近はF値可変ながら24-200㎜とか便利なレンズがあるのでそういった物もよいかもしれません。
写りはわかりませんが私も一度試してみたいとは思ってます。




高性能な単焦点レンズの写りとは?


話戻って…とまぁこんな感じで当初は標準域F2.8通しを買おうかなと思っていたのですが、
ここでふとした疑問が沸いてきました。


(もし高性能な単焦点レンズだったらどう映るのだろうか…?)


ただでさえ写りのよい単焦点、さらにセンサ性能を生かすことができるスペックがあれば、
これはもうすんごいことになるのではないか?と考えたのです。
しかも単焦点であればよほど明るいレンズでなければ重量も重くならず携行性にも優れています。
複数の焦点距離を捨てることになるわけですが、とはいえこれはこれで新たな世界を見ることが出来そうです。



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となると重要になるのが焦点距離です。
幸いなことに事前に複数の単焦点レンズを使用させていただいたこともありこれを決めるのは容易でした。
お借りしたレンズの中で私が使いやすいなと感じたのは「24㎜」と「35㎜」でした。
この焦点距離、かつ今回はSONY純正から選ぼうと思い調べたところ見つかったのが、
FE 24㎜ F1.4GM「FE 35㎜ F1.8G」の二本でした。

ソニー FE 24mm F1.4 GM [SEL24F14GM]

ソニー FE 24mm F1.4 GM [SEL24F14GM]

  • メディア: エレクトロニクス




両者ともに高性能なレンズで非常に悩みましたが、
様々なレビューを見るにFE 24㎜ F1.4GMの評判が異様に良いのが非常に気になりました。

sonyalpha.blog


特に、ソニー製カメラでおなじみの「Sony Alpha Blog」にあった、
「Which Lenses to maximise the potential of the Sony A7RIV?」という記事を見たところ、
こちらでもFE 24㎜ F1.4GMの評価が高かったのが目につきました。
高性能に間違いはなさそうだし、なにより、

(35㎜の方はお値段もお手頃なので別に後からでも買えるよね…)

などと思考がバグっていたこともあり気が付いたらこのレンズを購入していました。


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レンズを見てみよう

外観・重量

開封については置いておいて、
ここからはFE 24㎜ F1.4GMについて見ていきましょう。



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まずは外観。
他のSONY純正レンズ同様に外観は非常にシンプルです。
フィルター径はΦ67㎜です。


絞り環


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変わっている点といえばこの「絞り環」。
SONY単焦点レンズの一部にはこのように絞り環が用意されています。
これは動画撮影を考慮してのことらしいのですが、
もちろん写真撮影でも使えます。




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時計回りに回すと開放、半時計周りで絞ることができます。
他のレンズと一緒
なお、絞り側にAと書かれた場所があります。
この部分まで回すと通常のレンズのようにボディ側から絞り操作ができるようなります。
逆にここ以外になると絞り操作は絞り環でしかできませんのでご注意ください。



レンズ左右

左右側面にも操作部があります。


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まずはボディ側から見て右側。
此方には「絞りデクリック機能」のON/OFFスイッチが用意されています。
これをOnにすると絞り操作時にカチカチというクリック感と音によるフィードバックが返ってくるようになります。
半面、この状態だと動画撮影時に音が乗ってしまう可能性もあるため、この様に選択ができるようになっているようです。
以前ご紹介したTOKINAのFiRINも同様の機構でしたね。




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逆側、こちらにはほかのレンズに多く見られる「AF/MF」スイッチと「カスタムボタン」が用意されています。
これも他のレンズ同様なので操作に戸惑うことはないかなと思います。


余談ですがSONYにする前はこのAF/MFスイッチがないと無理!と思ってました。
風景を撮るときは頻繁に切り替えるためSONYに移行してからも使うかと思っていたのですが、
気が付けば今ではFnメニューから選ぶことが多くなりました。
これは社外レンズでこのスイッチが配置されていないものがあることから、
自然とカメラ側で操作するようになってきたのかなと思います。
何よりFnから操作すると片手で切り替えることが出来るんですよね。
この部分って乗り換える際に気になる方も多いかと思いますが、
私的には「なくてもすぐ慣れる」かなと考えています。




ロック機構付きレンズフード

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付属するフードは「ALC-SH152」というものになります。
これはロック機構を備えたフードです。



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内側はこんな感じでスウェード風になっていて少し高級な雰囲気漂います。
ただ、これだと結構ゴミが付いちゃうので私はつるつるの方が好きかな。
毟り取れるなら毟り取りたいくらい。
ロックに関しては別になくてもいいような気がします。



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今までの主力選手であるFE 24-105㎜ F4 G OSSと比較してみました。
こうしてみるとFE 24㎜ F1.4GMのコンパクトさがお分かりになるかと思います。





ボディに取り付け

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ボディに取り付けてみました。
第一印象はやはりコンパクトです。
重量は約445g、F1.4という明るさであるのにも関わらず異様に軽いです。
レンズよりもボディの方が重たいので、重心位置的にもホールディング時の安定性も高いように思います。
見た目はホントにボディとの相性がよくてかっこいい…
というかキットレンズと思うくらいピッタリはまってます。
見た目・重さ的にも常用するレンズとしてはぴったりのレンズかと思います。



詳しい情報に関してはメーカーHPよりご覧ください。

www.sony.jp


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使ってみました

ということでここからは実際に撮影した写真を交えながら私なりの感想を書いていきます。


描写・使い勝手

今回一番気になっていた描写力についてですが、噂通りの性能でした。
今まで気になっていた描写や全体からやんわり醸し出される眠さなどなど、
写りに関する一切の悩みが解決されました。

DSC00435\

日が落ち始めたひまわり畑にて。
絞り開放にて撮影しましたが被写界深度域内の花びらや葉はくっきりはっきり描写しています。
そしてボケも凄い…F1.4という明るいレンズはこれが初体験の私にとっては驚きでした。



DSC03201

一時期ハマった箱根登山鉄道撮影から一枚。
ピント面からじーっくりととボケていっています。
もうちょい離れた方がよかったですね…



DSC03221

今まであまりボケを意識したことがなかったのですが、
気がついて見るとこれはまぁとっても楽しいです。
F1.4という明るさのお陰でボケ素人の私でも簡単に被写体を強調させることができます。



DSC02972

ちょっとピントを外してしまいましたが、
絞り開放で走行中の車両を撮影してみました。
AF合掌速度は正直そこまで速くはありません。
じゃあ遅いかと聞かれるとそんなこともない…微妙ですね。
動きものは頑張れば撮れるけど得意ではないって感じでしょうか。



DSC01959

風景写真でも使用してみました。
今までの場合、ほとんど絞って撮影をしていたのですが、
このレンズを手にしてからは開放で使ってばかりいます。
F1.4となるとかなり明るくなりますがNDを使えば問題ありません。



DSC03451

回数は少ないですが登山にも連れ出してみました。

燕岳へ向かう合戦尾根の途中より。
F11まで絞ってみれば細部までくっきり映ります。
歪曲に関しては非常に少なく、
さすがG-Masterや…と素人ながらに感じることが出来ました。



DSC03621

表銀座方面を写しました。
Frikrにアップしたものはやはり画質が落ちてしまっていますが、
実際に撮影したものはより高精細です。
まるで撮影した場所と同じ雰囲気…とはさすがに盛りすぎですが、
それでも撮影したときの空気感などを思い出させてくれます。
以前Nikonで感じたような感覚が蘇りました。


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APS-Cクロップ時の画角について

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左…クロップなし(24㎜) 右…クロップあり(約36㎜)

私が24㎜と35㎜の中からこのレンズを選んだ理由のもう一つが「APS-Cクロップ時の画角」でした。
実は24㎜をAPS-Cクロップすると約36㎜となります。
α7RⅣはAPS-Cクロップ時でも約2,620万画素と実用十分なわけで、
ある意味一本で二本分のお得さを味わえます。
この使い方であまりにもクロップを多用するようなら買い増せばいいかなと考えました。
実際に使ってみましたが画質も十分かと思います。
しかしこうしてみるとやはり35㎜もよさそうですね…。



星の撮影について

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開放F値が低いレンズとなると試してみたくなるのが星空の撮影です。
このレンズは開放でもシャープに映るということなのでちょっと見てみましょう。

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左…左上拡大   右…右上拡大
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左…左下拡大   右…右下拡大

四隅で若干のサジタルコマフレアの発生が確認できます。
とはいえ他のレンズと比べても少ないほうかなと個人的には思います。
正直なところ、私はそこまで気にしてません。
これからもバンバン星を撮っていきたいと思います。


作例

作例と言えるものでもありませんが、
こんな感じに撮れるよってのが伝われば幸いです。

DSC00357

DSC00095

DSC00321


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画角さえ気に入れば買いです

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長々とSONY FE 24㎜ F1.4GMについてお送りしてきました。
約2か月間使ってみての感想としては「買ってよかった」です。
正直想像以上によい感触で今では出かけるときの殆どでこのレンズを使用しています。
画質・描写・携行性・そして値段全てのトータルバランスが良くとれた傑作レンズかなと私は思います。
価格面については確かに約17万円と数字だけ見るとお高いのですが…このレンズは「G-Master」です。
そんなG-Masterの中では最も安いレンズとなるわけで…そう考えるとどうでしょう?
高いけどなんか安く感じたりしませんか?私はまさにそれです。


24㎜という画角さえ気に入れば買って後悔はないかなと私は思います。
常用にはちょっと広めすぎるかもと思う方もいらっしゃると思うので、
気になる方は是非一度お店で確かめられることをおススメします。
個人的には登山や星撮影等々万能な画角かなと思っていますが、
反面、散歩や街中での使用であれば35㎜くらいの方がよいかなと思うところもあります。
高画素機であればAPS-Cクロップ出来るので一度で二度おいしいを味わってみるのもいいかもしれません。


ちなみに今回なんとか画質が劣化しないようにとFrickrで写真をご紹介しましたが、
それでも大分画質が悪くなってしまいました。
実際に撮影した写真はこれらよりも断然綺麗です。
もしどこかでこのレンズを試せる機会があればご自身のカメラで写真を撮ってみて、
ご自宅でデータを見られることをおススメします。
力不足で申し訳ないです。


ズームレンズから単焦点へとレンズを切り替えてみましたが、
思ったよりも困らずに乗り換えれました。
ズームだとよくわからん写真が撮られることがあったりしましたが、
単焦点になってからは一枚一枚と向き合う?というかより考えて撮るようになった気もします。


ただし登山となるとやはり地形的な問題もあるためズームの方が良いと思う場面もあります。
現在は結局FE 24-105㎜ F4 G OSSも携行しているため、
荷物的には微妙な状況となっています。
多少の画質面を妥協して、TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) に買い替えたほうが、
運用もしやすいのかななどとまた妙に考えたりしています。
SONY純正でこんなレンズが出たら…大変なことになるかもしれません。


ともあれ、今後常用レンズとしてこのSONY FE 24㎜ F1.4GMを使って行きたいと思います。
いやはや非常に良い買い物をしました。


ソニー FE 24mm F1.4 GM [SEL24F14GM]

ソニー FE 24mm F1.4 GM [SEL24F14GM]

  • メディア: エレクトロニクス

SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art ソニーEマウント 578657

SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art ソニーEマウント 578657

  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: エレクトロニクス

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)

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