【撮影機材】「SONY α7RⅣ」カスタムキーへの設定割り当てを考える(割り当て可能全機能一覧付)

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前回Webカメラ化に成功した際にメニュー画面も外部出力できることを知った私。
丁度カスタムキーへの設定割り当てを見直したいと思っていたこともあり、
大画面に出力してカスタムキー割り当てについてを考えてみることにしました。
後半にはカスタムキーに割り当て可能な機能をすべて書き出しました。
設定のお供に見ていただけると幸いです。




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近況(2020/04/23)

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相変わらずの日々が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?
私はと言いますとここ数週間悩まされていた問題がひと段落?してとりあえずホッとしてます。


それ以外はといいますと、相変わらずですね。
とはいえ非常事態宣言が全国に拡大したこともあり、
勤務先ではプライベートの行動もかなり制限されるようになりました。
やはりしばらくはおとなしくしていた方がよさそうです。
まあ言われなくとも家にいますといった感じですが、
だったら平日も在宅勤務割合上げるべきなのでは…?


あとそろそろ山が恋しくなってきました。
以前撮影した写真など見返して気を紛らわせたいと思います。




α7RⅣのカスタムキーへの設定割り当てを考える

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前回、愛機であるSONYのミラーレス一眼「α7RⅣ」をWebカメラ化することに成功した私です。
そんな記事はこちら。

www.for-toru.com


ちなみにα7RⅣはどうも熱処理が苦手らしく大体1時間~1時間半程度で潰れました。
有効画素数6100万画素、ロマンのオンライン飲み会は90分の時間限定のようです。
(もしかしたら設定によるのかもしれません、次回はこの辺りも見直してみます。)



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で、話変わって、
その時にあれこれとカメラを弄っていたときに発見したのですが、
これ、メニュー画面も出力出来るんですね。
以前どこかでα7RⅣからはできなくなったと聞いていただけにこれはうれしい。


というのも、以前よりそろそろメニューカスタマイズをきっちりやりたいと思っておりました。
こういうカスタマイズというのはきちんとやればやるほど自分のためになるわけなのですが、
いざやるかと目を向けた先にあるのは小さな背面液晶画面。
それでも今までの機種は楽しみながら設定してましたが、
いかんせんα7RⅣは弄れる箇所が非常に多いわけで、
この画面と長時間にらめっこしながらあれこれ思案するとなると…、
まぁそれだけでなんかやる気を失ってしまうわけです。
そんな経歴が今まで何回かあった結果、
私のα7RⅣのカスタマイズは未だ未完成の状態が続いておりました。


とまぁそんなこともあり今回の画面出力というのは大変にうれしい。
カメラを触りながら目の前の画面を見て設定するなんて、
これはまるでゲームのような感覚で設定出来るではありませんか。
しかも今なら時間もたっぷりあるぞ…
ということで今回はそんなやる気になった私が、
α7RⅣのカスタムボタンへの設定割り振りについてのお送りしていきます。


今回の記事では写真撮影時のボタンカスタマイズをメインとしています。
さらに後半には各ボタンに割り振れる機能をカメラ内にて表示される説明とともにすべて抜き出しました。。
この記事がカスタマイズに悩める全国のαオーナー様の参考になれば幸いです。


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カスタム可能ボタン一覧

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まずは機能割り当て可能なボタンを見ていきます。


α7RⅣの場合、ボディ側「12箇所」レンズ側「1箇所」に機能を割り振ることが出来ます。
(レンズ部はボタンを装備したレンズ取り付け時のみ動作可)


ちなみにボディに配置されているボタンは計16箇所(コントロールホイール以外のダイヤル除)なので、
実質ほとんどのボタンの割り振りを変えることが出来ます。
さらに、写真時・動画時それぞれにおいて同じボタンに別の機能も割り振り可能と、
αは他社のカメラと比較しても自由度はとっても高めです。


そんなカスタマイズ性に長けるSONY α、
まずはどの場所が変更可能なのかをご紹介します。
なおここではα7RⅣを例にしています。
別機種の場合、説明とは異なる場合がありますので予めご了承ください。

ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM4 ボディ ILCE-7RM4

ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM4 ボディ ILCE-7RM4

  • 発売日: 2019/09/06
  • メディア: エレクトロニクス




背面(主要部)

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①コントロールホイール
②AELボタン
③AF-ONボタン
④カスタムボタン(C3)
⑤カスタムボタン(C4)

1ページ目では主要部となる背面液晶周りのボタンの設定が出来ます。
AF-ONやAELボタン辺りは操作時にかなり重要となる場所なだけに設定センスが試されそうですね。
ここで差すコントロールホイールというのは、
周りのぐるぐる回る本当にホイールになってる部分です。


背面(コントロールホイール部)

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①マルチセレクターの中央ボタン
②中央ボタン
③左ボタン
④右ボタン
⑤下ボタン

上のコントロールホイール部分の中にあるカーソルキーへの割り当てを設定することが出来るのが次のページ。
ぐるぐる回りながらも実は上下左右に押せるボタンにもなっているんです。
ただし上ボタンはディスプレイ固定となっているため設定することが出来ません。
マルチセレクターはその上にあるデカいほくろみたいなもの。
これを押し込んだ時の動作を選択することが出来ます。


シャッターボタン周り

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①カスタムボタン1
②カスタムボタン2

シャッターボタン周りにも2つのボタンが用意されています。
この部分は超重要。
私が一番頭を使って選んだのがこの部分でした。


レンズボタン

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①フォーカスホールドボタン

最後はレンズに搭載されているレンズボタン。
こちらはもちろんレンズ側にボタンがある場合のみ動作します。
レンズにボタンがないときは動作しませんのでご注意を(当たり前)。


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私の割り振りについて

ざっくりとボタン配置を説明したところでここからは私が振り当てた設定をご紹介します。
まだまだ煮詰められていない部分もありますのでまずはVer.1ということで…。


背面(主要部)

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①「未設定」
コントロールホイールは未設定にしました。
これは多くの方と同じように誤動作を防ぐのが目的です。
やはりここは結構不意に触ってしまうことが多いので、
いっその事「未設定」にした方が使いやすいと思います。



②「押す間AF/MFコントロール
AELボタンには押す間AF/MFコントロールを設定。
これは文字通り押している間だけAFとMFを切り換えることが出来る機能です。
従来はレンズ側のAF/MF切り替えスイッチを使用していましたが、
たまにMF使用後にAFへと切り替えるのを忘れていてチャンス逃したということがあり、
対策としてこの機能を割り振りました。


ちなみに同じような機能で「再押しAF/MFコントロール」という機能があります。
これは一度押すとMFに固定・もう一度押すとAFに戻る…という感じでなので、
レンズスイッチLikeに使うことが可能です。
レンズスイッチがないレンズをよく使う方やAF/MF切り替え頻度高い方はこちらも検討してみるといいかもしれません。



③「AFオン」
AF-ONボタンはそのままにしておきました。
上の押す間AF/MFコントロールと入れ替えようかとも思いましたが、
やはり体が慣れているため下手に入れ替えると大事故に至る可能性が高いと判断しました。
これはもうアクセルみたいなものなので素直にそのまま使うことにします。



④「ブライトモニタリング」
C3ボタンにはブライトモニタリング機能を配置。
これは夜間等周りが暗い状況において背面液晶やEVFで表示される絵を明るくしてくれる機能です。
恐らく表示する際にやや時間を長く取ってあげることにより明るくしている…的な感じかと思います。
(シャッター速度を遅くしたような感じ)
この機能は夜間撮影時に大変便利です。
天の川を撮影するときなど明るさが少ない状況で地上含めた構図を確認したり、
また周囲の関係で明かりをつけられない時などに重宝します。


このボタンは唯一左側に配置されるカスタムボタン。
色々試しましたがどうもカメラ持つ手と逆の手で操作しなければならない為、
ほかのボタンのように多用する機能の割り当ては合わないように思います。
何かぴったりな機能はないか…と考えた結果、
夜間等にしか使用しないこの機能を配置してみました。


ただし上の処理を行っている関係で、処理はややもたつく…というよりも若干もさもさしてしまいます。
またMF操作時等の拡大機能とは併用が出来ないのでご注意ください。
併用出来ればすごく便利そうですが…できたとしてもかなりイライラするかも。
とはいえ夜間にまるで昼間や満月の時のように構図確認できるのは大変便利、
ミラーレスの恩恵を一番に感じたのはこの機能でした。



⑤「撮影結果プレビュー」
一番最後となるゴミ箱ボタン…ですが、まだ迷ってます。
とりあえず撮影結果プレビューをチョイスしてみました。


この機能は撮影前の設定と撮影結果が異なる場合があるのを防ぐために、
撮影前に設定を反映した状態を表示するという機能です。
最近、開放F値が小さいレンズを開放付近で使用する機会が多くなってきたため、
明けた時の状況を確認したいという目的で割り振ってみました。


ただここもあまりしっくりきてないので、
良さげな機能がないかを模索してます。




背面(コントロールホイール部)

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①「フォーカスホールド」
マルチセレクターを押し込むこちらはフォーカスホールドにしてみました。
たまにシングルAFでポイント決めてそのまま構図決めて撮る…的なことをするので、
押しやすそうなこちらに配置。
ただしここは押しやすい部分なので、
もう少しほかのAF機能を割り振ってもいいのかもと考えてます。
使ってく中で選手交代の可能性あり。


②「マイメニュー表示」
コントロールホイール中央はマイメニュー。
マイメニューというのは自分が良く使う機能等を入れることが出来る別のカスタム機能。
私はボタン配置するほどでもないけどよく使う機能をここに配置してます。


③「ドライブモード」
コントロールホイール左はドライブモード。
これはデフォルトのまま配置してます。
サブカメラRX100M5Aで左=ドライブモードに慣れてしまっているため、
このままにしときました。
今のところ不満はありません。


④「ISO感度
コントロールホイール右はISO感度
これもデフォルトのままの配置です。
ISO感度は当初、Nikon時代の名残でシャッターボタン付近に配置していたのですが、
いつまでも過去を引きずってばかりではいけないということでデフォルト位置で使用する決意をしました。
…なんてのは冗談で、純粋にシャッター部のカスタムを行った結果、
デフォルトのままでいいやという結論に至っただけです。
慣れれば全く問題ないです。


⑤「ホワイトバランス」
α7RⅣに乗り換えて一番不満感じてるのがホワイトバランス。
以前使用していたNikon D850には自然光オートというプリセットがあったのですがこれがまぁ優秀で、
WBはほとんど変更したことがないくらい多用していました。

ところがα7RⅣには同じようなものがありません。
仕方がないので大体いつもWBを調整するという作業を行っています。
以前よりもWBを変更する機会が増えたのでここに配置、
私の中でWB問題がされるまでしばらくこのまま使う予定です。
というよりこれってデフォルトのままでしたっけ?
忘れちゃった。


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上面

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①フォーカスエリア
上面右側はフォーカスエリア。
αに変えてからAFを多用しエリア切り換えも行うようになりました。
エリアを素早く切り替えられるようにここにしたのですが、
いまだしっくり来ていません。
この部分は超べスポジなのでもう少し案を練りたいと思います。


②フォーカスセット
その横、上面左はフォーカスセットを配置。
AFを選択している状態でここを押すと押している間だけAFエリアを選択することが可能です。
MFの場合はというと、これがなんとピント拡大機能が作動します。
単体でピント切り替えをセットすることも可能ですがAFエリア選択が可能な分、
こちらの方がちょっとお得感あります。

またAELに「押す間だけAF/MF機能」配置しているため、
AELを押しながらこのボタンを押すだけで簡単に機能切り替えが出来るのがとても便利です。
例えばAFでざっくりピントを合わせた後、
AELを押しながらこのボタンを押して希望の個所にMFでピントを合わせるなんて使い方が出来ます。
これはすごく便利なので当選確実、このまま使って行きたいと思います。



レンズ横

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①「瞳AF」
最後はレンズ横。
これはポピュラーな瞳AFをチョイスしてみました。
なかなか瞳のある被写体を撮ることってあまりないのですが、
万が一登山中に雷鳥など出現したときなど、
絶対に負けられない場合に使ってみたいと思います。
というか、雷鳥の瞳にAFは合うのか?気になる。




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というとで簡単ではありますが、
私がカスタムキーに設定した内容をご紹介しました。
これはええぞ!と言える個所はまだまだ少ないため、
今後も試行錯誤しながら改善していこうと考えてます。
しかしあれこれ考えてるのはなかなか楽しい。
そして大画面はやはり捗ります!


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割り当て可能な機能一覧を作りました

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最後になりますが、
α7RⅣのカスタムキーへ割り当て可能な機能をすべて書き出してみました。
横にはカメラ側に表示されるちょっとした説明もありますので、
皆様の設定の参考にしていただけると幸いです。
なおスマホだと見づらいと思いますので、
PCでご覧いただくことをおススメします。




①割り当て可能項目(コントロールホイール部)

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コントロールホイール部がほかのボタンと違い、
割り当て可能な機能が異なります。
中にはここにしか割り振ることが出来ない機能もありますのでご注意ください。


AF

AF
カメラ内説明
フォーカス位置移動:左右 ピント合わせの位置を左右に動かします
フォーカス位置移動:上下 ピント合わせの位置を上下に動かします

露出

露出
カメラ内説明
絞り 絞りを調節しピントの合う範囲や
背景のボカシ具合を変えて撮影できます
シャッタースピード シャッタースピードが速いほど
一瞬を静止させたように撮影でき、
遅いと動きの軌跡を撮影できます
露出補正 写真の明るさを+で明るく、
-で暗く補正します
ISO感度 明るさに対する感度を設定します
数値が大きいほど、
シャッタースピードをより速くすることが出来ます

色/WB/画像処理

色/WB/画像処理
カメラ内説明
ホワイトバランス 画像の色合いを調節します
ホワイトバランス(色温度 光源の色温度に合わせて設定できます
数値を高くすると赤みが強く、
低くすると青みが強くなります
クリエイティブスタイル 画像の仕上がりをお好みで選べます
ピクチャーエフェクト 好みの効果を選ぶと、
独自の風合いで撮影できます

動画

動画
カメラ内説明
録音レベル         動画記録時の録音レベルを調整します

その他

その他
カメラ内設定
未設定           機能を割り当てません


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②割り当て可能項目(その他ボタン)

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以下の機能はコントロールホイール部を除いた、
カスタム可能ボタンへの設定が可能な機能です。
色んな組み合わせを試して自分だけのα7RⅣを完成させよう!


画質/画像サイズ

画質/画像サイズ
カメラ内説明
ファイル形式 静止画のファイル形式を設定します
JPEG画質 JPEGの画質を設定します
JEPG画像サイズ JEPGのサイズを選択します
横縦比 静止画の横縦比を選択します
APS-C 35㎜/フルサイズ切り替え 静止画撮影時、
APS-Cサイズ相当の範囲の記録を設定します
動画撮影時、
Super35㎜サイズ相当の範囲の記録を設定します

撮影モード/ドライブ1

撮影モード/ドライブ1
カメラ内説明
ドライブモード 連続撮影、
セルフタイマーなどの撮影方法を設定します
ブラケット時のセルフタイマー ブラケット撮影時に
撮影方法をセルフタイマーにするかどうかを設定します
インターバル撮影 設定した撮影感覚で静止画を連続撮影し続け、
設定した撮影回数で撮影を終了します
ピクセルシフトマルチ撮影 手振れ補正機構を使って
イメージセンサーを移動させながら複数枚撮影する機能です
撮影後、専用ソフトで合成処理を行うことで
高解像度の画像が得られます
静止被写体を三脚を使って撮影してください
MR1/2の登録 よく使うモードや数値の組み合わせを登録して、
モードダイヤルで簡単に呼び出せます
押す間カスタム設定呼出1 ボタンを押している間だけ、登録した設定で撮影します

撮影モード/ドライブ2

撮影モード/ドライブ2
カメラ内説明
押す間カスタム設定呼出2 ボタンを押している間だけ、登録した設定で撮影します
押す間カスタム設定呼出3 ボタンを押している間だけ、登録した設定で撮影します

AF1

AF1
カメラ内説明
フォーカスモード ピント合わせの方法を選びます
押す間AF/MFコントロール ボタンを押している間だけ、AFとMFを切り替えます
再押しAF/MFコントロール 一度押して話すとAFとMFが切り替わり、
もう一度押すまでその設定が保持されます
フォーカススタンダード ピント合わせの位置選択など
フォーカスエリア設定に応じて便利な機能を呼び出せます
フォーカスエリア ピント合わせの位置を選びます
フォーカスエリア切換 フォーカスエリアを切り替えます

AF2

AF2
カメラ内説明
フォーカスセット オートフォーカス時のフォーカスエリアとフォーカス位置、
マニュアルフォーカス時のピント拡大と拡大位置を指定します
押す間登録フォーカスエリア ボタンを押している間だけ、
登録したフォーカスエリアを呼び出します
再押し登録フォーカスエリア 一度押すと登録したフォーカスエリアを呼び出し、
もう一度押すまでその設定が保持されます
登録フォーカスエリア+AFオン ボタンを押している間だけ、
登録したフォーカスエリアを呼び出して、
AF動作を行います
押す間トラッキング ボタンを押している間だけ、
フォーカスエリアをトラッキングに切り換えます
シャッター半押し中に実行すると
被写体を追尾してピントを合わせ続けます
AF時の顔/瞳優先 オートフォーカスのときに、
顔や瞳を優先してピント合わせを行うか動画の設定をします

AF3

AF3
カメラ内説明
瞳AF ボタンを押している間だけ、
瞳にピントを合わせます
検出対象 顔や瞳を検出する対象を設定します
AF時の顔/瞳優先が「入」のとき、
または瞳AFのときに有効です
右目/左目切換 ピントを合わせる瞳を切り換えます
顔/瞳枠表示切替 人の顔や瞳を検出したときに検出枠を表示するかどうかを切り換えます
AF被写体追従感度 静止画撮影時のAF被写体追従感度を設定します
被写体がフォーカスエリアから外れた時の
追従感度を設定します
AF時の絞り駆動 静止画撮影時の絞りの駆動方法を設定します
オートフォーカス時のみ有効です

AF4

AF4
カメラ内説明
AFオン AF動作を行います
フォーカスホールド フォーカスホールドボタンを押すと、
ピントの位置が固定されます

露出1

露出1
カメラ内説明
露出補正 写真の明るさを+で明るく、
-で暗く補正します
ISO感度 明るさに対する感度を設定します
数値が大きいほど、
シャッタースピードをより速くすることが出来ます
ISO AUTO低速限界 ISO感度が「ISO AUTO」のときに、
ISO感度が変わり始めるシャッタースピードを決定します
撮影状況により
設定されたシャッタースピード通りに動作しないことがあります
測光モード 明るさを測る方法を選びます
マルチ測光時の顔優先 測光モードが「マルチ」のときに、
人の顔を優先して明るさを測るかどうかの設定をします
押す間AEL ボタンを押している間だけ、
露出をロックします

露出2

露出2
カメラ内説明
再押しAEL 一度押すと露出をロックします
もう一度押すとロックを解除します
押す間スポットAEL ボタンを押している間だけ、
スポットサークル内で明るさを測り、
露出をロックします
再押しスポットAEL 一度押すとスポットサークル内で明るさを測り、
露出をロックします
もう一度押すとロックを解除します

フラッシュ1

フラッシュ1
カメラ内説明
フラッシュモード 自動発光や、強制発光、発光禁止など、
フラッシュの発光方式を設定します
調光補正 フラッシュの発光量を調節します
数値を+側にすると被写体が明るく、
-側にすると暗く写ります
ワイヤレスフラッシュ 本機から離れた外部フラッシュを
発光させるかどうかを設定します
押す間FELロック ボタンを押している間だけ、
フラッシュの調光量を保持します
再押しFELロック 一度押すとフラッシュの調光量を保持します
もう一度押すと解除します
押す間FELロック/AEL ボタンを押している間だけ、
フラッシュの発光時は調光量を保持し、
非発光時は露出をロックする

フラッシュ2

フラッシュ2
カメラ内説明
再押しFELロック/AEL 一度押すと、
フラッシュの発行時は調光量を保持し、
非発光時は露出をロックします
もう一度押すと解除します

色/WB/画像処理1

色/WB/画像処理1
カメラ内説明
ホワイトバランス 画像の色合いを調整します
AWB時の優先設定 ホワイトバランスが「オート」のときに、
自熱電球下での撮影で優先する色味を設定します
押す間AWBロック ボタンを押している間だけ、
オートホワイトバランスの追従を停止し、
ホワイトバランスを固定します
再押しAWBロック 一度押すとオートホワイトバランスの追従を停止し、
ホワイトバランスを固定します
もう一度押すとAWBロックを解除します
DRO 階調を最適化する機能の設定を行います
クリエイティブスタイル 画像の仕上がりをお好みで選べます

色/WB/画像処理2

色/WB/画像処理2
カメラ内説明
ピクチャーエフェクト 好みの効果を選ぶと、
独自の風合いで撮影できます
ピクチャープロファイル ガンマやディテールなどを調整して
好みの画質設定を作ることが出来ます

ピント補助

ピント補助
カメラ内説明
ピント拡大 画面の拡大機能を割り当てます
ピーキング表示切換 ピントが合った部分の輪郭の表示・非表示を切り換えます
ピーキングレベル ピントが合った部分の輪郭を強調する
ピーキング表示のレベルを設定します
ピーキング色 輪郭を強調するピーキング表示の色を設定します

撮影補助

撮影補助
カメラ内説明
フリッカーレス撮影 フリッカーを検出して、
露出や色合いへの影響が少ないタイミングで撮影するかどうかを設定します
カメラ内ガイド ヘルプガイドを表示します

動画

動画
カメラ内説明
MOVIE(動画) 動画撮影を開始および終了します
S&Qフレームレート 撮影時のフレームレートを設定します
録音レベル 動画記録時の録音レベルを調整します
音声レベル表示 音声レベル表示を設定します
マーカー表示切替 動画撮影時に構図合わせのための補助線である
マーカーを表示するかどうかを設定します

手振れ補正

シャッター/手振れ補正
カメラ内説明
サイレント撮影 撮影時の作動音を最小限に抑えることができます
手振れ補正 手ブレ補正の設定をします
手持ちで撮影するときに手ブレを軽減します
手振れ補正調整 ボディ内臓手ブレ補正に必要な情報を自動で調整するかどうかを設定します
手振れ補正焦点距離 ボディ内蔵手振れ補正で使う焦点距離情報を設定します

ズーム

ズーム
カメラ内設定
ズーム ズーム倍率を変更します

表示/オートレビュー1

表示/オートレビュー1
カメラ内設定
絞りプレビュー 現在の絞り値でボケ具合を確認できます
撮影結果プレビュー 現在の絞り値でのボケ具合、
シャッタースピード、DROなどの効果を表示します
撮影結果により近い状態でプレビューできます
FINDER / MONITOR切換 ファインダーとモニターの表示を切り替えます
ファインダーフレームレート ファインダーのフレームレートを設定します
ゼブラ表示切替 明るさ調節の目安になる縞の表示・非表示を切り替えます
ゼブラレベル 明るさ調整の目安となる縞を表示する輝度レベルや範囲を設定します

表示/オートレビュー2

表示/オートレビュー2
カメラ内説明
グリッドライン 構図合わせのための補助線であるグリッドライン表示の設定をします
ライブビュー表示切換 ホワイトバランスや露出補正値などが
画面の見え方に反映されるかどうかを切り換えます
ブライトモニタリング 画面の見えかたを通常より明るくします
星空など暗いシーンでの撮影時に、
構図を確認しやすくなります

操作カスタム1

操作カスタム1
カメラ内説明
押す間マイダイヤル1 ボタンを押している間だけ、
マイダイヤル1を呼び出します
押す間マイダイヤル2 ボタンを押している間だけ、
マイダイヤル2を呼び出します
押す間マイダイヤル3 ボタンを押している間だけ、
マイダイヤル3を呼び出します
マイダイヤル1→2→3 カスタムキーを押すたびに、
マイダイヤル1、マイダイヤル2、マイダイヤル3を切り換えます
再押しマイダイヤル1 一度押すとマイダイヤル1を呼び出し、
もう一度押すまでその設定が保持されます
再押しマイダイヤル2 一度押すとマイダイヤル2を呼び出し、
もう一度押すまでその設定が保持されます

操作カスタム2

操作カスタム2
カメラ内説明
再押しマイダイヤル3 一度押すとマイダイヤル3を呼び出し、
もう一度押すまでその設定が保持されます
電子音 ピントが合った時や、
セルフタイマー作動時の動作音の有り無しを設定します

ネットワーク

ネットワーク
カメラ内説明
スマートフォン転送 スマートフォンWi-Fiで接続して
画像の保存や再生を行います
FTP転送 FTPサーバーに画像をまとめて転送します
未転送画像や転送失敗画像など、
特定の画像のみを転送することもできます

再生

再生
カメラ内説明
再生 画像を再生します

セットアップ1

セットアップ1
カメラ内説明
モニター明るさ モニターの明るさを設定します
ガンマ表示アシスト S-Log2/3やHLGが反映された画面を、
撮影がしやすいように変換して表示するかどうかを設定します
タッチ操作切換 画面のタッチ操作を有効にするかどうかを切り換えます
TC/UB表示切換 カウンター、タイムコード、ユーザービットの表示を切り換えます
優先記録メディア 画像を記録するメディアのスロットを選択します
MENU メニューを表示します
MENUボタンと同様の操作ができます

セットアップ2

セットアップ2
カメラ内説明
マイメニュー表示 マイメニューを表示します

その他

その他
カメラ内説明
未設定 機能を割り当てません


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カスタムを極めて来るべき日に備えよう

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簡単に書こうと思った結果がこのざまです。
とはいえ割と人様の役に立つような記事が書けたのではないかと、
よくわからぬ達成感を味わえてるのでまぁ自己満足度は高いです。
α7RⅣだけでなく、カメラの設定カスタムは非常に奥が深く、
バシッと自分仕様に決めることが出来れば撮影時の効率というのも非常に上がります。


いつの日か再び外で思う存分撮影出来る日はきっと来るはず。
そんな日に備えてご自分のカメラの設定を見直してみるのにもいい機会なのかもしれません。
ベストな設定割り当てを目指し、今日もカスタムは続きます。