【撮影機材】Leofoto「LS-284CLin」を頂いたので雪山に連れ出してみました

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株式会社ワイドトレードさまよりLeofoto 「LS-284CLin」という三脚をご提供を頂きました。
今回はこの三脚のご紹介と先日の雪山登山に連れ出した際の使用感等についてお送りいたします。
※この記事はプロモーションを含みます。




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Leofoto LS-284Cinをご提供いただきました

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昨年末フルサイズ一眼レフからミラーレスカメラに乗り換えた私、
それによりカメラ本体のサイズやら重量が今までよりもだいぶコンパクトになりました。
となるとそれに合わせて使用していた周辺機器もこれまた小さくすることが可能になったわけですが、
まぁ資金的な面を考えるとおいそれと買い替えるわけにもいかないんですけどね。
そんな時いろいろとお世話になっているWidetradeさまから、

「ミラーレス機でしたらこんな三脚はどうですか?」

ということで再び三脚をご提供いただきました。
今回ご提供いただいた製品はLeofoto「 LS-284CLin」という4段式のカーボン三脚、
この三脚についてのご紹介と使ってみた感想などを書いていきたいと思います。



item.rakuten.co.jp





Leofoto&株式会社ワイドトレードについて

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Leofotoについては当ブログでも何度も取り上げておりますが改めて…
Leofoto(レオフォト)とは中国を起点に三脚などの写真機材を製造、販売しているメーカーです。
以前はOEM製品の三脚を主に手がけていましたが、
2014年にLeofotoブランドを立ち上げ現在の姿に至ります。


Leofotoの製品の特徴は「非常に高品質ながらもお求めやすいお値段」を実現しているところ。
現在販売中の三脚の殆どは日本の東レより仕入れた炭素素材を原料としたカーボン素材を使用、
また一部の金属部品には超々ジュラルミンと呼ばれるアルミニウムの合金が使用されていたり、
はたまた金属パーツは贅沢にも削り出しの一点ものを採用するなどなど、
細かなところまでもこだわり抜いた高品質の製品を次々と生み出しているメーカーです。
そしてこれだけこだわっているのに何故か他社の製品よりもだいぶお安いんです。

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で、そんなLeofotoの日本正規代理店が今回製品をご提供くださった株式会社ワイドトレードさま。

www.rakuten.ne.jp



ワイドトレードにて購入した製品にはもれなく保証がついてきます。
製品によっては並行輸入などのほうが多少は安く購入できる場合もありますが、
保証や万が一の修理の際などを考えると正規代理店での購入されたほうが安心かなと思います。
楽天スーパーセールの時は驚くような金額で販売されていることがありますのでお見逃しなく。


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LS-284CLinを見てみよう

開封

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まずは開封
Leofotoの三脚の殆どにはこのような専用ケースが付属します。
毎回思いますがこのケースの作りもかなりしっかりしているんですよね。
使ってる色も黒と茶色という落ち着いていたりロゴも主張していない点もよいところ。
服装や環境にも左右されにくく自然に使えるんじゃないかなと思います。
生地というか素材自体もかなりしっかりとしているため長期間使えそうです。


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付属品はこちら。
保証書のほかに着脱可能なセンターポール、専用工具やさらに石突も付属。
三脚を買えばほとんどのパーツが付いてくるので買い増す必要がないのはうれしいですね。




LS-284CLinはこんな感じ

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そんな専用ケースを開くとようやく本体のおでまし。
改めてこちらがLeofoto 「LS-284CLinです。
スペックはこんな感じ。

開封と共にまずは簡単にスペックから。

        LS-284CLin
耐荷重 10㎏
重量 1.2㎏
伸高 1,495㎜
折り畳み時長さ 535㎜
段数 4段
足の径(上から) 28/25/22/19㎜


Leofotoの型式の読み方については以前の記事に書かせていただいておりますので、
よかったらこちらの記事もご覧ください。

www.for-toru.com



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Leofotoの製品は型式を見れば大体どのような製品かわかるのですが、
この製品にはなにやら見慣れぬ「C lin」という記載があります。
CはカーボンのCなのですがLinとは一体…?


実はこの三脚、写真家の林明輝先生とLeofotoがコラボレーションして生まれたモデル。
通常タイプのLS-284Cの足を長くしたロングタイプなので最後にLを付けるところなのですが、
コラボレーションモデルということで林先生のお名前Linを付けたのだそうです。
ちなみにこのモデルは今のところ日本限定商品となっています。


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林明輝先生について

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林明輝先生オフィシャルサイトより

林明輝(りん・めいき)先生は日本の風景写真家。
日本全国の絶景を求め年間200日以上各地を旅ながら写真を撮影されています。
さらに先生はドローンが普及する前からその技術に目を付け、
ドローンによる風景写真撮影等今までにない独自の視点で日本の自然風景を表現した作品を発表されています。
またソニーストアαアカデミーの講師も務められていたりと様々に活躍されていらっしゃいます。


そんな林明輝先生のサイトはこちらです。

meilin.jp

林先生が登場されているSONY αUniverse記事はこちら。

www.sony.jp



誕生のきっかけは2019年のCP+

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この三脚、実は林先生からLeofoto側に直接提案して製品化されたものなのだそうです。
そんな林先生のこだわりについてはこちらの記事をご覧いただくと詳しくお分かりいただけるかと思います。
aska-sg.net


文中にもある通り、この三脚が誕生するきっかけとなったのが昨年(2019年)のCP+。
実は私、昨年CP+のWidetradeブースでお手伝いをさせていただいたのですが、
その時LeofotoのTony社長と林先生がなにやら熱い会話をされていたのを目撃しておりました。
確かに三脚を持ってあれこれとお話されていたのですが、
あの時のお話はこれだったのか…!




LS-284CLinの特徴

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上にも書きましたがこのモデルはLS-284Cの足を長くしたモデルとなっています。
一節あたりの足の長さは約400㎜と私が普段使っているLS-324CEXとほぼ同等の長さがあります。
しかしながらパイプ最大径は28㎜と細いため厚ぼったい印象はなくかなりスマート。


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伸ばして立ててみました。
一本当たりの足の長さが長くなったことにより、
伸高は1,495㎜と通常モデルの1,200㎜よりも約300㎜ほど高くなりました。



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ちなみにこの高さ私が普段愛用しているLS-324CEXとほぼ同等の高さ、
並べてみると確かに同じくらいの高さですね。
(左…LS-324CEX / 右…LS-284CLin)
これくらいの高さまで延ばせるのであればセンターポールを使用する必要もほとんどなさそうですね。
ちなみにセンターポールを使用すると最大1,820㎜まで延伸が可能です!
とはいえこれだけの高さとなると流石にブレ等の影響が心配ですが…


この高さでありながらも最大のパイプ径は28㎜、
そのため重量は1,220g(足のみ)とかなり軽量です。
手にしてみるとその数値以上に軽く感じます。
なにより収納した状態の三脚本体の径も小さくなるため、
登山時などザックに外付けするときはとても重宝しそう。



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その他作りに関しては他のLeofoto製品と変わらず非常に高品質です。
細かな点も相変わらず丁寧に作られており所有欲満たされます。

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付属する雲台「LH-30」について


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今回頂いた三脚は雲台も付属してきました。
このセットとは別に足だけの販売もされているみたいです。
高品質な作り&カーボン素材を使用していてるのに他社と比べるとやはり安価、
果たして本当に利益が出てるのか一ユーザーながらも不安になってしまいます。
ここからは付属する雲台について見ていきましょう。


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雲台はLH-30」という自由雲台が付属します。
この雲台を始めてみた時、これは使いやすそうだなと感じました。
スペックはこんな感じです。

Leofoto LH-30
ボール径 30㎜
ベース径 47㎜
高さ 80㎜
耐荷重量 15㎏
重量 308g



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以前LS-324Cというこのモデルの一回り大きい三脚を使用していた時に付属していた雲台が「LH-40」というものだったのですが、
こちらの重量は540gとなかなか重くてなかなか苦労しました。
さらに耐荷重も約20㎏と私が使用するにあたってはややオーバースペック気味に感じることも多かったです。
確かに余裕あると何かと便利ではありますが重量は常に体感することなのでやはり気になる…。



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何より気になったのがこの操作部の形状。
上でご紹介した一段大きい「LH-40」はここがダイヤル式になっているのですが、
私的にはやや不満がありました。
形状的に手袋付けているとうまく力を入れられなかったり、
かといって素手で力入れるとエッジが少し痛かったりというように、
気持ちよく操作ができないことが多かったです。
これがあって今のLS-324CEX+VH-10の組み合わせに落ち着きました。
可能であればLH-40をレバー化するキットなど販売していただけると嬉しいですね。


LS-284CLinに付属するLH-30はご覧の通りレバー式
実際に操作してみても、もちろんLH-40で感じたような不満は一切なく、
気持ちよく操作することができました。


ただしLH-40にあるようなフリクション調節機能はありませんのでご注意ください。
操作部に関しては角度調節部とチルト調節が分かれた作りとなっています。
あまりレバーが多くなってしまうと誤操作の可能性もありますので私的にはこれくらいシンプルな方が好みです。
作りから見るにこの一段下の「LHー25」を少し大きくしたモデルという感じがしますね。


気になる雲台の重量は308g
三脚と合わせると1,545g
センターポールレスで1,495㎜までの高さ&耐荷重12㎏(雲台は15㎏)の三脚と考えるとその軽量さが際立ちます。
軽さと高さを両立させたい場合…むむ、なんか登山によさそうな気がしますね。


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登山に持ち出して使ってみました

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ということでご紹介はここまで。
この三脚を約一カ月ほど実際に外へと連れ出してあれこれ使ってみたのですが、
ここでは天狗岳登山の際に使用してみた時の様子を合わせつつご紹介していきます。
登山についての記事は次回書きたいなと思ってます。


携行について

まずは携行についてのお話です。
この LS-284CLinは、
ご紹介した通り足がやや長いモデルとなっています。
そのため収納した状態での長さも比較的長く、
雲台を含めると約600㎜あります。


登山時の三脚携行方法というのもこれまた様々な方法がありますが、
大体の方はサイドポケットに刺す方が多いのではないでしょうか?
私もこの方法で携行することが多いのですが、
そうなると「取り付けた時にどこまで飛び出すのか」というのが気になるところです。
あまり高すぎると樹林帯では低い木にひっかかってしまったり、
また岩場では岩にひっかかったりする可能性もあるため結構気を遣わなければなりません。
出来ればザック以上の高さは出てほしくない…というのが正直なところです。



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ということでザックに携行してみたのがこちらの写真。
写真のザックは「カリマークーガー75+95ℓ」
冬季テント泊ということで携行品が多いためこのザックを使用しました。


やはりザックが大きいこともあり足が長いとはいえザック以上に飛び出すことはありませんでした。
ただしこれがもし日帰り用の30~40Lサイズなど小さなものの場合には飛び出してしまうかもしれません。
今回は登山ザックを例にしていますがカメラバックでも同様のことが言えます。
三脚を横刺ししての移動をお考えのかたはまず一度この収納高でも問題ないかを確認されることをおススメします。


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逆にザック内に収納したいのであれば、
以前ご紹介した「LX-225CT」というモデルがおすすめです。

item.rakuten.co.jp


こちらは折り畳み時非常にコンパクトになるため、
ザック内に横にした状態でも収納することができました。
もしよろしければこちらの記事もご覧ください。
※もちろん全伸高等はかなり低くなります!

www.for-toru.com




軽いは正義?

携行に関して大きさ以外に気になることといえば「重量」
高さがある三脚というのはどうしても重たくなりがちです。


話を登山時に戻して…
早速撮影に行くべくアタックザックに機材やあれこれを詰め込みます。
どこで撮ろうかと悩みましたが今回はテント場から少し丘になった辺りの上から撮影しようと考えました。
となるとやはり雪山装備で進まなければなりません。
足にはアイゼン、手にはピッケルを持ち移動することなるわけなのですが、
三脚はどうやってもっていこう…?


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悩んだ末にスリングを三脚に結び付けて簡易的なショルダーストラップとしてみました。
試しに肩にかけてみます。
これだとバランスが悪いかな…?と思いきや意外と普通、
片側に重量がかかるほどでもなく案外普通に持ち運ぶことが出来ました。


普段使っているLS-324CEXの重量は雲台合わせると約1900g
このくらいになると手にずっしりとその重量感じることが多く、
片側にかけるとややバランスが悪くなるような場面が多々ありました。
それよりも約400gも軽いこのモデルではそういったことは殆どありませんでした。
やはりいつもよりもだいぶ軽く感じます。


ちなみに今回はスリングを使用してショルダーストラップ風に使用してみましたが、
今後Leofotoからちゃんとした斜め掛けできるストラップが発売されるようです。
細かいことを考えるとアレですが便利になるのはいいことです。
でも登山時ならスリングでも十分かも。


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山小屋前の斜面を登ること約15分ほど目的地の高台に到着。
ここで撮影を開始…しようと思ったらなんとまぁ結構なお天気ですこと。
本来であればここから朝日に染まる天狗岳を撮影するはずだったのですが…とほほ。
とはいえせっかくなので何か撮れないかと周りを見渡すといい感じの岩がありました。
せっかくなのでこの岩を撮影してみることに。


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三脚を設置して撮影を始めます。
この時はすべての足を伸ばした状態でしようしてみました。
使ってみて感じたのは「大きさに対して三脚がやや軽すぎるような気がする」ことでした。
撮影中は時折緩やかな風や激しい風が吹いていたのですが、
LS-324CEXでは耐えられそうな緩い風でもやはり足が細いせいなのか結構影響があったように感じます。
もちろんパイプ径や重量が異なるモデルの為それは当然のことではあるのですが。
最大限まで伸ばして使用する場合は風の有無関係なしに、
ストーンバックや荷物をつるすなどの工夫をされたほうがよいかなと思いました。
まぁ風の影響ありそうなところで三脚使うなって話なんですけどね…。




雲台はとても使いやすい

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付属する雲台LH-30」はとても使いやすかったです。
撮影中は風が吹いていたこともあり体感気温で約-15度前後だったと思います。
そのためオーバーグローブをして操作をしたのですがそれでも特に問題なく操作することができました。
ただし当たり前ですがこの状態で操作がしやすいわけではありません。


とはいえオーバーグローブしても操作できるということは、
それを脱いだ状態だとより快適に操作ができるというわけです。
恐らく通常の環境であれば何不自由なく意のままに操作ができるのではないかなと思います。
実際山以外での撮影の際は何不自由なく使用することが出来ました。


また氷点下での撮影となり三脚や雲台の一部が凍ってしまいましたが、
特別トラブルなども発生しませんでした。
ボールの動作およびパン操作、各部レバー等も通常と何一つ変わらず動かすことももちろん可能。
とはいえこれがもし一晩とかとなると何かしらの不具合が出てくるかもしれません。
そのあたりは試せなかったので今後機会あれば試してみたいと思います。


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操作に関してはボール操作部とパン操作部の二つというシンプルな構成の為、
どのような条件下においても特に迷うことなく操作できました。
フリクション等はあったらあったで便利ですがやはり私はこれくらいシンプルなほうが好きです。
ただしクランプ部の脱着のダイヤルはレバー式を使った後だとやや面倒に感じてしまいました。
構図切り替えが多い方や素早い設営・撤収が必要な方はレバークランプの導入をおススメします。
これすごく便利です。

www.for-toru.com


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ちょっと気になるところ

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とまぁ使ってみた感想はこんな感じです。
基本的には相変わらずの高品質かつ使い勝手も非常によい三脚だなと思います。
しかしながら少しだけ気になる点というのもいくつかありました。

本体重量について

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まずは本体重量について。
上にも書いた通り重量は数値以上に軽く感じます。
持ち運び時などは大変重宝するのですが足をすべて伸ばした時などにはやはり、
「本体サイズに対して重量が軽い」ようなそんな気がしました。


Leofotoの三脚の付属品の中には小さなカラビナが用意されています。
これを利用すると三脚下に荷物などを重し代わりにぶら下げることが可能なのですが結構揺れるんですよね。
確かにこれらを使用すれば多少なりともブレが軽減できる…
とはいえこのカラビナもサイズが小さく正直そこまで役に立つかというとなかなか微妙なところです。


このLS-284CLinは持ち運び含めた使い勝手が非常に良い三脚であることは実感できました。
だからこそ伸ばした時の安定感に関してあと一歩何かしらの対策されていれば…と思わずにはいられません。


そこで提案なのですが…
思い切ってストーンバッグもセットにして販売してみてはいかがでしょうか?
これなら軽量さを犠牲にせずにかつ必要な時に安定感を得ることが出来ます。
上に書いた通りLeofotoは三脚ケースの作りもとても素晴らしく、
これを使用して純正のストーンバッグなんてのも作ってみたらいいんじゃないかなと思いました。
まぁただ私が欲しいだけなんですけどね。


三脚における軽さというのはまさに諸刃の剣。
とりあえず一緒にストーンバックなど買われるとLS-284CLinの運用がより捗るんじゃないかなと思います。




折角だから印字に…

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実はこの三脚の足の部分にある刻印は「LS-284CL」となっています。
折角のコラボレーションモデルなのでここの印字も統一するほうがいいのではと思いました。
それを補うべくステッカーとされているようですがやはりなんかモヤモヤします。
ホントに細かいことになるんですが逆に言うとそれくらいしか書くことがありません。


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時代のニーズに合わせた新しい三脚ここに誕生

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株式会社ワイドトレードさまよりご提供いただきましたLeofoto「LS-284CLinを紹介しました。
軽量ながらもセンターポールレスで伸高が高い三脚というのはかなり需要があるように思います。
最近ではミラーレス機の普及により今までよりも小型軽量の三脚が人気とのこと。
まさに時代のニーズに合わせて誕生した現代の三脚がLS-284CLinなのかもしれません。


とはいえもちろん一眼レフの方にもおすすめです。
ただし耐荷重等をきちんと把握したうえでレンズ選定をされたほうがいいかも。
使った感じだとNikon D850+Nikkor24-70㎜f/2.8でどうかな?というような感触。
実際に使用していないし個人差もあるかと思いますのでこの辺りは参考程度にされてください。


またミラーレスの方も大口径の望遠レンズ等の場合はより大きなものを使用したほうががよさそうです。
私は今後、この三脚を標準レンズや広角レンズ使用時に使っていこうと考えています。


登山に関しては非常に携行しやすいモデルだと感じます。
今までの場合、伸高を重視するなら重量を犠牲に、重量を重視するならば伸高を犠牲に…と、
どちらか一つしか選ぶことができない場合がほとんどでした。
そんな中に誕生した両者を得ることができる三脚がまさにこの「LS-284CLinなんじゃないかなと思います。
軽量かつ使い勝手のいい三脚をお探しの方におススメの一本です。


昨年の2月に企画が立ち上がりその年の8月にはすでにプロトタイプが完成、
そして10月に製品化とその開発スピードには本当に驚きます。
ありそうでなかった製品を次々と生み出すLeofotoから今年も目が離せません。

(商品提供:株式会社ワイドトレード)