【撮影機材】こんにちは、SONY α7RⅣ。

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昨年末、遂にNikon D850を手放した私。
その後釜となるミラーレス機が年末にやってきていました。
と、いうことで今回はカメラのお話。
新年早々カメラの話題とは、こいつぁ縁起がいいぜ!




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結局購入したのは…

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昨年、涙ながらにNikon D850を手放した私です。
やはり今まであったものが無くなるとこれはさみしいものです。
悲しみを超え次のカメラを注文し待つこと数週間、
年末ぎりぎりに新しいカメラとレンズ達が無事にやってきました。
ということで、今回はそんな次のカメラをご紹介いたします。




SONY α7RⅣ」を買いました!

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ということで、次に選んだカメラはこれ。
そう、「SONY α7RⅣ」です。
あれこれ悩みました結局私はこれを買いました。

www.sony.jp




Eマウントの誘惑に勝てず…

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世はまさにミラーレス戦国時代。
各社から様残なミラーレスシステムが発売されていますが、
今回私が選んだのはSONY率いるEマウントシステムでした。


Eマウントシステム一番の魅力はレンズラインナップの豊富さ。
マウント情報を開示していることもあり、
SONY以外にも各社からさまざまなEマウント用レンズが発売されています。
もちろんボディを熟知したメーカーの作る、
いわゆる純正レンズの安心感や性能というものは非常に魅力的ですが、
我々一般ユーザーというのは同時に「予算」も意識しなければならないわけです。


この画角が欲しい!けど高いからなかなか手が出せない…
となるとそれだけでもモチベーションが下がってしまいますし撮影の機会も逃してしまいかねません。
なにより様々なメーカーからいろんなレンズを選ぶのってすごく楽しいですよね。
これもカメラ趣味の醍醐味なんじゃないかなって私は思います。


そうなるとやはり沢山の選択肢の中から自分に合ったものを選びたい、
そんな私の要望にあうのはやはりEマウントしかありませんでした。


ちなみに上で書いといてアレですが、
Nikonもちょうどキャッシュバックなど行っていて最後の最後まで非常に悩みました。
大口径Zマウントはロマン感じるし何よりEVFの見やすさはNikonが一番だと私は思ってます。
とはいえじゃあ本当に欲しいかと言われると非常に微妙、
レンズもまだまだ本数少ないしZ7も意外と高いんですよね。


今回Nikonから離れたのは、
別にNikonが嫌とかではなく単純に今は欲しい機種がなかっただけなんです。
我々素人は使用する機材がメーカーに縛られたりしていないわけなので、
気に入らなければ固執せずほかのメーカーを使うことができますからね。
気になったら使ってみようぜ、こだわるのも大事だけどさ。


あと、この動画がカッコよかったのも実は理由の一つ。
なんか今までの概念に縛られないというか…
新しいことに挑戦するような姿勢にすごく惹かれました。
多分もう30回くらい見てる。

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α7RⅣを選んだ理由…

サブ機にα7Ⅲ案は早々没に

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とまぁそんなこんなで、すっかりEマウントに魅了されてしまった私。
それまではNikon D850を手元に置きつつα7Ⅲを買い増そうか?なんて考えてましたが、
いろんなレンズを見ているうちにそれらを外に持ち出して使ってみたいと思うようになりました。

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さらに、
今までよく登山に持ち出していたレンズと同等のレンズを、
Eマウントの物での重量を算出し比較してみたところなんとその差は約1㎏になることが判明。
軽量化は来年の登山での重点目標だったためこれはとても大きい。
これにより私の中で一気にミラーレス総入れ替え案が勢力を増していいったのでした。
まぁミラーレスが軽量なんてのは前から言われてたわけですが…今更感半端ない。


それにAB型で気分屋のickwさん、
仮にサブ機としてα7Ⅲ入れたとしててもどうせそのうち山にもっていきたくなるはず。
その時にマウントアダプタ+レンズってものなんかなあって感じですよね。
じゃあレンズ買うってなるとこれもうFマウント維持する理由あるの?となるわけです。


なによりカメラやレンズは使ってなんぼ。
ましてD850ほどの優秀なカメラが家の防湿庫にいるなんてのはかわいそう…ということで、
思い切ってFマウントを卒業してEマウントへ行くことを決意しました。


そして昨年、D850及びFマウントレンズのほとんどを売却。
結局レンズはすべてマップカメラにて、
ボディはTwitterにてお声がけいただいた素敵な新オーナー様の元へと旅立っていきました。
改めまして皆様その節はありがとうございました。




買うならNikon D850と同等またはそれ以上がいい

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さてさて、そうと決まれば次は機種選びです。
といっても今回の機種選びはあまり迷いませんでした。
私の中での希望はNikon D850と同等またはそれ以上の性能を持つカメラ」ということだけ。
どうせメイン機買うなら今までと同等、またはそれ以上のものがいい!


…となると、そうなるともう選択肢はα7RⅢSONY α7RⅣしか選択肢はありません。
(α9は別物だし私は連射速度は求めてませんので今回はスルー。)
あとやることは店頭でじっくり触ってどちらにするか決めるだけでした。


ちなみに発売噂されてるα7Ⅳも気になりましたが、
未だに情報が何もなく気にはなりましたが今回は見送ることにしました。
ただやはりサブ機が欲しいのは事実なので、
もしα7Ⅳが発売された際には安くなったα7Ⅲなどの導入も検討してみようかと考えてます。




α7RⅢではなくα7RⅣを選んだ理由

実際、SONY α7RⅣα7RⅢのどちらにするかは最後の最後まで迷いました。
スペックだけ見ればα7RⅢでもNikon D850同等程度(もしくは以上)を有してます。
しかも今なら約2万円のキャッシュバックを受けることができるし、
ボディ以外にもレンズやら用品やらも買わなきゃいけないので、
安く出来るに越したことはありません。


EVFの見え方

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とはいえやはり当たり前ですが、
最新機種の方がいろいろとよい部分が多いものです。
今回の二台、特に気になったのがEVF
覗いたときの違いは歴然でここだけでもうSONY α7RⅣがいいなと思ってしまいました。
(でもNikonが一番見やすい。)


私の場合、ほとんどファインダーを覗いて撮影することが多いです。
Nikon D850時代、LVを使用するときというのはMF操作時にピーキングを利用するくらいでした。
またミラーレスとなるとEVFの恩恵により、
ファインダーをのぞいたままで様々な機能を使用することができます。


例えばMF時に超便利なピーキングであったり、
暗所でも構図合わせを容易にするブライトニングなどなど…
それ故にかなり重要な部分なのであまり妥協したくありません。


何度ものぞいた結果やはり気に入ったのはSONY α7RⅣEVF
従来よりも明るく広く何よりきれいということで使うならがこちらいいなと思うようになりました。
今回はほとんどこのEVFSONY α7RⅣに決めたようなものです。




②グリップの深さ

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また持った時のホールディング性能も決め手の一つでした。
以前からSONY機には「小指余り」問題というのがありました。
聞いたときはなんのこっちゃ?と思いましたが改めてボディを触るとこれ納得。
手が大きい、またはそこそことな人が右手で握ろうとすると、
小指ををかける場所が見つからなく力を入れるのに結構苦労しました。


とはいえ今回もL型プレートを装着しての運用前提で考えていたので、
さほど気にはならないのでは?と思いましたが、
もしかしたらここから軽量化を追求しはじめてL型プレートを装着しないで運用していくかもしれない…
なんてあるんだかないんだかわからん心配をした結果、α7RⅢを見送ることにしました。




でも正直6100万画素はいらない

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まぁここまで来たらもうSONY α7RⅣ一択なのですが、
ちょっとやりすぎでは?と思う部分もいくつかありました。
その中でも一番に感じたのがやはり「画素数



SONY α7RⅣの有効画素数はなんとまぁ驚きの6100万画素
これは今まで使っていたNikon D850のさらに1.5倍もの数字です。
素数が大きくなると気になるのがファイルサイズ。
いろんなところで見ると、非圧縮時のRAWサイズは一枚当たり120MBくらいになるらしい。


となると100枚撮っただけで120GB…
一体いくつのハードディスクを増設すりゃいんでしょうか。
また、手振れ補正機能があるとはいえ、
今まで以上によりブレなどにも気を遣わなければなりません。
果たしてこんなスペックを私が使いこなせるのか?と考えるとちょっと疑問だし、
オーバースペックじゃね?と自分でも思うところがありました。


とはいえセンサーを作ってるSONYがこの画質のカメラを出したということは、
きっと今後Nikonから出る高解像機というのも同等程度の画素数になるはず。
今後はそれがスタンダードになるのであれば…結局いつ買っても一緒では?
なんて考えてしまいました。


また、昨年PCを新調しHDDも相当増設できるケースを購入していたのも決め手の一つ。
一枚当たりの容量増えるならHDD増やせばいいんじゃない?
メモリ?足りなきゃ買おうぜ!今安くなってるし!
…とまぁそんな感じで意外と気軽に決めたような気もします。
結局一番しっくり来たものを買うのが一番よね。

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とにかくもってファインダーを覘いたりと撮影時に楽しいと思えるのはどっちなんだい?
…と自問したときに出た答えというのがやはり「SONY α7RⅣ」でした。
そんなこんなでまぁいろいろ考えたのと、
やはり自前の「買えるのであれば欲しいものを買っとけ」理論に従ったこともあり、
今回も持ち手以上のスペックを有するカメラを手に入れたというわけなのです。


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気になる防塵防滴性能は補償で解決

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今回のSONY、Eマウントへの乗り換えでの一番の懸念事項が防塵防滴性能を含む、
いわゆる「堅牢性」の問題でした。
これは私だけでなく多くの皆さんが気になっている件ではないでしょうか?


乗り換え後、私はそのカメラを登山に連れていき動画や写真を撮りたいと考えています。
寒暖差が激しかったり、ちりやほこりが多い場所、
そして不注意により雨などで濡れたりしてしまう場合もあります。


そんな環境に果たしてαは耐えられるのか?
…というよりすぐに壊れたりしないのかがとても不安でした。
また故障だけでなく寒い環境でのバッテリー持ちも不安材料の一つ、
いつのころからかソニー機=アウトドア環境に弱い」というイメージがついてしまい、
このおかげで最後の最後まで移行するかを決めかねていました。


ソニーHPやカタログにはやはり「防塵防滴に配慮した構造」
というなんとも微妙ななニュアンスで書かれています。
ただしその頭には「より」というような文字、
どうやら今までのモデル以上に配慮しましたよってことらしいのですが、
そもそも今までのものにも同じように書かれていたので実際どのくらい進化してるのかがわかりません。


そこで登山で使われているかたがいないかと思いネットで調べてみたところ、
と意外と多くの情報を見ることができました。
その結果、どうやらα7Ⅲ移行のモデルならなんか大丈夫そうだぞという感じ。
確かにα7Ⅲになってからαを山でもよく見かけるようになったし、また身近にいるα使いである、
なにをやっても大体さわやかな好青年も夏山なら全く問題ないと言っていたことを思い出しました。


冬に関してはあまり情報がなくやや不安でしたが、
それでも厳冬期の甲斐駒ヶ岳にてα7RⅢで撮られた写真や、
α7Ⅲと冬の木曽駒ケ岳に登られてる方などもいらっしゃったり、
ソニーの公式動画でも暴風の雪山で使われていたり、
またアイスランドで使われていたりとまぁとりあえずすぐには壊れなさそうな気配。
だんだんと出てくるすごい場所での使用事例を前に、
こりゃ私の使用範囲なら問題ないのかもしれんぞと思うようになってきました。

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…とはいえ、やはりどこまで耐えてくれるのかは非常に心配です。
何より金額が金額なので壊れた時のショックも計り知れません。


そこで何か補償や保険などはないものかと調べたところ見つかったのがそう、
ソニーストアのワイド保証でした。
今回Eマウントへ進もうと決めた一番の理由はこの保証です。
今後α購入を検討されている方はぜひ目を通すことをおススメします。
これが目当てで今回の純正部品はすべてソニーストアから購入しました。


そんなSONYのワイド補償についてはこちら

www.sony.jp




よろしくSONY α7RⅣ

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ということでついにミラーレス「SONY α7RⅣへと移行しました。
果たして今年の登山そして写真はどう変化するのでしょうか?
ともあれ相変わらず使い手以上のボディを手に入れたわけで…
カメラに使われないように精進してきたいと思います。



次回はこのカメラと一緒に購入したレンズ等の周辺機器についてお送りします。
沢山買ったぞ!




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