増税前にRX100M7を手に入れたいけど手を出せない理由

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先月末に発売されたSONYコンデジ「RX100M7」
実は今、これがすごーくほしくてたまらないのですがなかなか手を出せずにいます。
増税前の最後の休日、どうする?私。
今回は皆様にとってはどうでもいいような内容をお送りします。


Sony RX100M7が欲しい!

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今年の4月にサブカメラとして導入したSONY RX100M5A



購入当初はあくまでもメインはNIKON D850ということで、
そこまで頻繁に使用することもなかったのですがいざ外に持ち出してみるとこれがまぁ便利。
それからというものどこへ行くにもこのカメラを持ち出すようになりました。
また最近では動画も撮り始めたこともあり、私にとってはなくてはならない一台です。


そんなこのRX100シリーズに先月新しいモデル「RX100M7」が加わったわけなのですが、
これ…すごく欲しいんですよね。



普段なら「欲しいなら買うしかないやん!」と即買いしている私ですがなかなか手を付けられないでいます。
今回はそんな「RX100M7」が欲しいけど悩んでしまう理由について書いてみます。


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RX100M7のここがうらやましいぞ!

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そもそもお前、RX100M5A持ってるんだから買う必要ないだろ?
とお思いの方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
確かに私はこれを購入してまだ約半年しか使用していません。
でもですね、新型には従来機を使っていたこそわかるうらやましいポイントというのがいくつもあるんです。
今回ホント誰のためにもならない記事なんですけど、よかったらちょっと一緒に見てもらえません?
ちなみに購入の際はRX100M5Aは下取りに出す前提で考えています。




【羨ましい度★★★☆☆】…換算24-200㎜レンズ

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まずはレンズ。
私の使用するRX100M5Aでは24-70㎜ f1.8-2.8という画角だったレンズが、
M6から24-200㎜ f2.8-4.5へと進化しました。
標準域と望遠域までカバーできるのとでは使い勝手がだいぶ変わりますよね。


登山に出掛けた際に動画を撮ってみて気が付いたのですが、
稜線上からほかの山を撮るときや、また登山道を歩く登山者の姿などなど、
写真の時とは違い結構ズーム機能を使うことが多かったんです。
となるとやはり70㎜ではちょっと物足りないわけで新型の望遠端200㎜がうらやましくなってしまいました。


しかしながらいい面ばかりではなく、望遠端アップの分レンズが暗くなってしまったのが気になるところです。
従来機だと24㎜でF1.8の明るさだったのがF2.8と二段の減光。
明るさが必要なものを撮るとき、
例えば星や天の川などの撮影にどのような影響が出るのかがやや不安です。
望遠をとるか、明るさをとるか、うーん、悩ましいものです…。




【羨ましい度★★★★☆】…外部マイク端子

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次に外部マイク。
結局なんやかんやでYoutubeにも手を出し始めたわけなのですが、
実際に初めてみて一番に感じたのはの重要性でした。


今まではそこまで気にすることはなかったのですが、
これがいざ撮影してきた動画を自宅のPCに取り込んで再生してみると、
絵はきれいにとれているのに音が悪すぎて使い物にならないなんてことが多くありました。
これは特にアクションカム(Osmo ActionやFDR-X3000)などで感じることが多かったのですが、
それらと比較すればよいとはいえRX100M5Aもすごく良い音とは言えません。


じゃあいっそのこと単体で録音できるインカム式レコーダーを購入しようかとも思いましたが、
こちらも何気にお値段お高く約20000円。


また、今メインで使用しているOsmo Actionは今後外付けマイクに対応できるアダプタの発売が予定されています。
それならRX100M5A「RX100M7」に変えて、さらにOSMO Actionもゆくゆく外部マイクに対応させてしまうのが一番いいのではないか…?
とまぁこんな風に考えたというわけなのです。
焦点距離も大幅UP、音声もよくなるなんてもう最高ではありませんか。




【羨ましい度★★★★★】…インターバル撮影機能

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そして最後はインターバル撮影
この機能は設定時間ごとにシャッターを切って写真を撮るという割とポピュラーな機能なのですが、
私の持つRX100M5A以降の機種からはなぜか廃止されてしまいました。


そのため、RX100M5Aでインターバル撮影を行うには社外品のタイマレリーズを使用する必要があるのですが、
これがまぁ不便なんです。



物自体は2000円もあれば購入できるのですが、このリモコンも決して使いやすいとは言えません。
電池を入れてカメラに接続し枚数と撮影時間間隔をを設定、そこからカメラ側の設定を済ませていざ撮影…
というようになかなか面倒なんですよね。
しかもこのレリーズも微妙に大きいのでカメラと一緒に収納すると本体のコンパクトさが台無しになってしまいます。
そのためほかのものと一緒に収納したりするわけなのですが、その場合たいてい忘れてしまいます。
まぁ最後のは私がいけないのですが…


さらにこの外部レリーズを使用しているときというのはいわゆる通常の撮影を無理くり繰り返しさせている状態。
そのため一枚撮影が終わったらディスプレイが点灯しまた撮影を始めるという動作を行います。
これが設定回数繰り返されるためバッテリーの持ちが非常に悪いんです。
前回どのくらいまで撮影できるか?と試してみたところフル充電の電池を使用してみた結果、
なんとたったの350枚程度で撮影が終了してしまいました。
(ただしこの時は星空を長時間撮影を繰り返したことも理由なのかもしれません)


さらにさらに、実はこのレリーズには最大撮影枚数に制限がかかっています。
その枚数なんと499枚
インターバル撮影がタイムラプス動画生成目的の場合、この設定枚数はちょっと少なすぎますよね。
仮にバッテリーが持ったとしても思い通りに撮影することができないのでした。


新型機ではこの機能がようやく標準機能として搭載されました。
枚数も最大9999枚まで設定が可能と私の使うRX100M5Aとレリーズの組み合わせの約18倍もの枚数を撮影することが可能です。
さらに標準機能として設定されているため、おそらくディスプレイもいちいち点灯することなく省電力設計となっていると思われます。
もう私の中ではこの機能が欲しくて買い換えたいと行っても過言ではありません。


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欲しいけど手を出せない理由

とまぁこれだけ欲しい欲しいと言ってるのであればもう買っちゃえばいいわけなのですが、
いろいろ考えちゃうとなかなか手が出ないんですよね。


その理由はやはり値段。
この「RX100M7」のお値段は標準セットで約14万円です。
コンデジで14万円は高いと思いますがこれだけのスペックとなればまぁそれも仕方ないと納得できるのですが、
問題なのはその値段の高さではないんです。


この14万という金額が非常に微妙なんですよね。
実はこの金額にちょい足しするといろんなものが買えてしまうんです。
しかもどれも写真や動画の撮る幅が広がるようなものばかり…
実際私にはほかにも欲しいものがいろいろとありましてそういったものに手が届いてしまうんですよ。




+5万円出せばα7Ⅲ(ボディ)が買える!

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今勢いのあるEマウント機ことソニーのαシリーズ。
実はそんなαシリーズの標準モデルこと「α7Ⅲ」の本体価格がだいぶお安くなってきてるんですよね。
ふと調べてみるとなんと「RX100M7」の販売価格+5万円すれば手に入れらそうなんです。



αシリーズだったらマウントアダプタをかませればFマウントレンズも使用できます。
登山の時などにもレンズを共有できるし、また魚眼や超広角、望遠などを利用して動画を撮影することができるところがすごく気になる。
実は以前からEマウントレンズの中で気になるレンズがあり、
そのレンズも使えるようになると考えてしまうとなかなか悩みどころです。


RX100M5Aは登山時など外出先では重宝するのですが、
家などでの撮影の際はホットシューがなかったり、レンズが交換できないので少々苦労することがあるんですよね。
とはいえ外出先で使うために購入したのでまぁ気にするのはどうかとも思いますが。
αを導入すればこれらも解決できるとなると気になってしまうわけです。


とはいえそうなると登山にボディを二つ持っていかなければならずちょっと厳しいし、
Eマウントのレンズも欲しくなってしまうというさらなる散財の可能性もあります。
NIKON今面白くないから余計に危ない…
ってなんかいつの間にかソニーにに周りを固められてる⁉




間もなく発売?SIGMA fpも買えるかも?

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そしてもう一台がこちら。
私的に今一番気になっているのが先日SIGMAから発売された「SIGMA fp」です。

www.sigma-global.com




コンパクトボディながらフルサイズセンサーを搭載しており、
RX100では諦めていたような撮影やよりクォリティの高い撮影が可能です。
登山行動中はほぼRX100にて撮影を行っていましたが、やはりたまーにもう少しセンササイズ大きければなぁと思う時もしばしばありました。
特に夜間や暗所でのノイズ耐性は非常に弱いため、星空などで苦労することもしばしば。
とはいえそのサイズや値段を考えると十分きれいに撮れるんですけどね。


それでいてボディは350ml.缶くらいのほぼ同型のサイズ、
RX100よりは一回り多くなりますがそれでも十分コンパクトなサイズです。


さらにさらにLマウントレンズ交換も可能。
様々なレンズと組み合わせれることにより撮影の幅も広がります。
ちなみにこちらもFマウント→Lマウント変換アダプタが発売されているそうです。
電子接点がないタイプとのことでMFでの操作とはなりますが、普段ほとんどMFで操作しているので問題はないかなと考えてます。


気になる価格ですがネットを見てると15万から25万くらいで収まるんじゃない?という予想が多かったです。
もしも本体だけで15万円とかだったら…おらなんだかワクワクしてきたぞ。


難点はやはりレンズ交換式の為、RX100のようにスマートに取り出しできないこと。
登山の際の携行方法などを考え直さなければならないのがやや面倒です。
とはいえそれ以上にワクワクしてしまいますね。


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悩みは尽きない…

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とまぁこんな感じで「RX100M7」が欲しいけどなかなか手を出せない理由を書いてみましたが、
結局答えは出せず。
素直に「RX100M7」買っちゃえば何も悩まなくてもいいような気するんだけどね…。
とはいえなんだかんだで迷ってる時間も楽しいものです。
増税前に結論は…出せるのか?そして迫りくる期限!
山にも行けないこの週末、じっくり悩んでみます。




もしかしたらお金が有り余ってるアラブの石油王がこの記事を見てくださるかもしれないので一応…


ickwさんの欲しいものリスト