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無印良品の「折りたたみテーブル・オーク材」は安価でおしゃれな優等生でした

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突然ですが私、引っ越ししました。
そんな引っ越し先で使うダイニングテーブルをどうしようかと悩んだ末に、
無印良品「折りたたみテーブル・オーク材」というものを購入したのですが…
これが意外とよい感じだったのでちょっとご紹介します。
頑丈な折りたたみテーブルが欲しいって方にはおススメです。







引っ越ししました!


突然ですが私、引っ越ししました。
以前住んでいたところはお世辞にも広いとはいえず何をするにも不便だったのと、
ちょうどいい時期だったのでこの機会に新しいところへと越すことにしました。
なんて言いながらも以前住んでたとこの数百メートル先なんですけどね。
本当は長野に住みたいのですがまだしばらくは時間がかかりそう。


夏山シーズンに引っ越してる場合じゃねぇ!

今回は新築の賃貸物件に引っ越したわけなのですが、
これがまぁなかなか完成しなかったため家具選びなどが全くできませんでした。
てっきり入居一週間前には内覧できるかな?と思っていたのですが、
完成したのはなんと入居日前日。
おかげで入居後に白物家電や大型家具を買いそろえるという状態でした。


で、この時期というと登山される方であればお分かりの通り、夏山シーズンです。
毎週毎週家具や家電を購入したり家で配送を待っているなんてことは絶対に避けなければなりません。
ただでさえ梅雨時期で山に行けないというのに引っ越しで時間を取られるのはこりゃつらすぎます。
そんなこんなで白物家電や他の家具は速攻で決めたのですがダイニングだけなかなかいいものを見つけられず…。
どうしようかと悩んでいた時に見つけたのが無印良品の「折りたたみテーブル・オーク材」というテーブルだったのです。


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無印良品「折りたたみテーブル・オーク材」を知ってるかい?

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ということで今回購入したのがこちら。
無印良品「折りたたみテーブル・オーク材」です。

www.muji.net



無印良品の家具について

無印良品の家具って皆さんどう思われますか?
私は結構好きで今までの引っ越しの中で家具はほとんど無印にて揃えています。
理由は単純で「シンプルかつ見た目もよく、どこでも簡単に手に入れられる」からです。
最近はニ〇リやらホームセンターでもそれっぽい家具が安価に手に入れられるようになりましたが、
やはりよく見るとコスト削減の形跡が見え隠れするものも多いですよね。
いくら価格に納得しているとはいえすぐにダメになってしまっても困るわけです。


その点、無印の家具は見た目もそれなりにおしゃれな雰囲気を醸し出しており、
なおかつ作りもそこそこしっかりしていて比較的長い間使えるものが多いように感じます。
これまで何回か引っ越しなどをしている私ですが、大体いつも無印良品の家具でそろえてしまうことが多く、
かれこれ数年使い続けているものもありますが特に問題を感じたこともありませんでした。


ただ…正直お値段は高いですよね。
今回もベッドやチェストなど無印でそろえるつもりでいたのですが、やはりなかなかのお値段です。
定価はたけぇな…なんて思った時にちょうど開催されていたのが無印良品週間」
この期間は無印良品の商品が全品10%OFFになるんです、なんとも太っ腹。
またそれ以外にもお買い得な商品がいくつか発売されたりとまさにお買い得な期間となっています。
ちょうど家具を探しているときにこの情報をキャッチし、
サイトを除くとなんと希望のオーク材ベッド(旧製品)が約2万円安く販売されていたのを発見!
運よくこれを購入することが出来ました。
この無印の良品週間は年に大体5回くらい開催されているそうなので、
皆様もチェックしてみてくださいね。




「折りたたみテーブル・オーク材」を見てみよう

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話戻りましてさっそくテーブルを見てみましょう。
このテーブルは「120㎝幅」「160㎝幅」の2サイズが発売されています。
今回私が購入したのは120㎝幅の商品です。
ちなみにお値段は「120㎝幅」19,900円「160㎝幅」25,900円となっています。
(どちらも税込み)
またこれ以外にも高さが35㎝のローテーブルも用意されています。



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天板には「オーク」という木材が使用されています。
無印良品にはオークのほかにブナ材やパイン材などの木材を使用した家具が用意されています。
数ある木材の中でもこのオークを使った製品が一番多く、割とポピュラーななのかなと思います。
ちなみに木材ですので年数経過すると色が変化してきます。
オーク材の場合、だんだんと色が濃くなっていく感じです。
約3年ほど使うと赤いきつねのお揚げみたいな色合いになっていきますのでご注意ください。
注意とはいえ、これは仕方がないんですけどね。



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寸法は出てますが一応計ってみます。
縦は70㎝です。



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横は120㎝です。160㎝幅のものを購入した場合、この横幅が160㎝となります。



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厚みは約2.3㎝といったところでしょうか?




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裏面を見てみます。
足は鋼でできていてかなり頑丈です。
そんな足の開き方はとても簡単で、
足を手前方向に引くだけでOKです。

その後、上の写真の関節に当たる部分にある安全用のパイプ?みたいなものおろしてくるっと回してあげます。
するとこの部分であしを曲げることが出来なくなります。
とはいえあまり良いセーフティ機構とは言えないような…
もう少し工夫されるといいんじゃないかなと思いました。



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足を伸ばしてひっくり返してみました。
この時の高さは72㎝、合わせる椅子の高さにもよりますがちょうどいい高さかなと思います。
身長175㎝の私が立つと大体太もものあたりまでの高さとなります。
ちなみに重さですがこの120㎝幅タイプで約17㎏160㎝幅タイプで19㎏となっています。
もしかしたら女性一人だと大変かもしれません。



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足の色が黒ということもあり引き締まって見えます。
なかなかカッコよくありませんか?
なにより折りたたみのテーブルにありがちな強度不足感やぐらつく様子も全くなく、
言われなければ普通のテーブルと思ってしまうくらいの頑丈さです。
折りたたみテーブルだよって言われないと気が付かない人もいるかもしれません。
それぐらい自然です。


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ダイニングテーブルとしての使用感


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さっそく我が家のダイニングテーブルとして置いてみました。
我が家のリビングは思ったより狭くて非常に悩んでいたのですが、
幅120㎝だと邪魔にもならずちょうどよい広さでした。
ただ、この幅で片側に二人座るのはちょっと狭いような気がします。
ダイニング目的で片側二人掛けしたい方は160㎝幅を検討されたほうが良いかもしれません。
左利きと右利きの人が一緒に座ったらちょっと大変かもしれません。



また下を見ると足に対して張が中央部分から斜めに出ています。
そのため足を組んだ場合や動かした際にこの張に当たることもありそうです。
組み合わせる椅子によっては未使用時に置くまで入れることが出来ないかもしれません。
ということで我が家では片側一人の二人用仕様として使うことにしました。
これなら十分な広さを確保できるので特に不満もありません。
お客さんが来たときはまたその時に考えることにします。



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ちなみにここで使用している椅子は同じく無印良品のスタッキングチェアです。
これ実際に座ってみたら意外とよかったのでお連れ様とこれにしようということになりました。
名前の通り使わない時にはスタックできるのでなかなか便利です。

www.muji.net



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身長175㎝の私が座るとこんな感じ。
ちょうどよい感じです。
スタックするとちょっと高く感じたのでスタックするのは使わない時だけのほうがいいかも。



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ということで我が家のダイニングが完成です。
ダイニングとは思えぬシンプルさですが、これが意外と快適なんです。
私はあまりごちゃごちゃしてるのは好きではないのでこのくらいがちょうどよいかなと思います。



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またやっぱりほかのがいいなと思ったらたたんでクローゼットに入れたりすることが出来るので、
家具の中でも比較的手を出しやすいんじゃないでしょうか?
また仮に不要になった際も無印だと結構欲しい方が多いので処分に困らないかなと思います。
私は不要なものはヤフオクに出してますが大体どれもすぐに買い手が付き、そこそこのお値段で売ることが出来てます。
高いけども処分しやすいというのも選ぶ理由の一つです。




室内撮影のお供にも最適

ダイニングとして使うことが決定したのですが、
思いのほかちょうどいいサイズと安定感だったのでなかなか気に入ってしまいました。
(まてよ。これ、室内撮影の際に使えんじゃないか?)と思ってしまったのでちょっと試してみました。


俯瞰撮影編

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木目がナチュラルでなかなかよい感じだったので俯瞰撮影に挑戦してみました。
木目の背景を使用した俯瞰撮影の写真ってよく見かけませんか?
このテーブルであればそれっぽく撮影することが出来そうですよ。



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三脚の前足を縮めたままテーブルの上にのせてあげて、
残り一本を少し開いて伸ばしてあげれば…
なんということでしょうご覧のように簡単に俯瞰撮影モードへと変身します。
ただしセンターポールが折れ曲がるタイプの三脚でないと出来ないのでご注意ください。
今回はManfrottoの「055プロアルミニウム三脚3段 MT055XPRO3を使用しました。
Leofotoだと「LS-284CVL」がこれに該当します。
ただしこの撮影の場合足は重たいほうが安定するのでアルミのほうがいいかもしれません。

Manfrotto プロ三脚 055シリーズ アルミ 3段 MT055XPRO3

Manfrotto プロ三脚 055シリーズ アルミ 3段 MT055XPRO3





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俯瞰撮影でテーブルを使う際の利点は動画撮影時に撮影者が楽な体制を撮れることかなと思います。
仮に被写体を床に置いた状態で俯瞰撮影を行った場合、
被写体を動かすために撮影者も床に近づいた状態で撮影を行わなければなりません。
写真ならまだしも動画の場合、この状態でものを動かしたりするのはなかなか大変です。
テーブル状態で少し低めのいすなどを組み合わせると俯瞰での動画撮影も楽なのかなと思いました。




撮影ボックスを利用した物撮り編

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次に撮影ボックスを使用した物撮りでも使ってみました。
私が使っている撮影ボックスは折りたたみ式で使わないとき便利なのですが、
いざ使うとなると結構な大きさで場所の確保に苦労するんですよね。
普段使用している机はPCなどが常駐してるし、床に置くかとなると今度は撮影しずらい…。
じゃあ折りたたみテーブルとなるわけなのですが、安いものはどうも安定感にかけるのでこれまた微妙なんですよね。
しかしこのテーブルの安定感は素晴らしいです。
撮影ボックスを置いても一切ぐらつかず、本当に普通のテーブルなんじゃないか?と思ってしまうほどです。
まぁそりゃ17㎏もあれば…って感じですけどね。



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このように片側に寄せて配置してもバランスが崩れることもありません。
またこれにより手前にはちょうどよいスペースが生まれ、
ここに替えのレンズやライティング目的の照明やストロボ、
さらには三脚などを立ててることが出来るためかなり撮影が捗りました。

www.muji.net


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これなら場所にとらわれず集中して物撮りすることが出来そうです。
この使い方がなかなかよかったのでもう一台購入しようかなと検討中です。
余談ですが最近物撮りにはまってるのでまた別記事など書ければと思ってます。
まぁこのためだけに19,900円出すのはちょっと微妙といえば微妙ですが…。


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無印良品の「折りたたみテーブル・オーク材」は安価でおしゃれな優等生でした

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無印良品の「折りたたみテーブル・オーク材」をご紹介しました。
折りたたみテーブルという名前ですが、言われないとわからないの安定感を持つテーブルでした。
お値段も手ごろながら使い勝手も良好で今後我が家のダイニングテーブルとして頑張ってくれそうです。
また撮影台やPC・勉強机などなどいろんな用途に使うことができるんじゃないかなと思います。
安定感のある折りたたみテーブルが欲しいという方、
そこそこおしゃれなテーブルを安価で手に入れたいという方におススメのテーブルです。

MUJIが生まれる「思考」と「言葉」

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