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【撮影記】再び西伊豆で夕陽撮影に挑戦してきました

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先日久しぶりに西伊豆へと写真撮影に出かけてきました。
今回も狙うは「夕日」。
果たして今回はうまく撮れたのでしょうか…?
平成最後にダラダラとした記事、書いちゃいました。





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再び西伊豆へ夕陽を撮りに出かけてきました

最近はなにかと忙しくなかなか写真を撮りに出かけることが出来ない私です。
とはいえ一応は時間を見つけては桜などの春らしい風景を撮影に出かけたりもしていたのですが…
どうも物足りない。
やはり私は三脚を立てじっくりと時間をかけて撮らないと満足できないみたいです。





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そんな時ちょうど時間が出来たのでこれはチャンスとばかりに家を飛び出しました。
目的はもちろん長時間露光撮影です。
とはいえ、やりたいことは決めていてもそれをどこで行うかということまでは決めていませんでした。
どこかいいとこないかな~と考えた結果、西伊豆で夕陽沈む海辺の風景を狙おうということになりました。
以前角型購入後すぐに西伊豆にて撮影をしたのですが、相変わらずへっぽこの私はうまく撮れずリベンジしたいと思っていたんですよね。
久しぶりに超広角&角形フィルターを使用しての撮影ができるとこの時点ですでにワックワクです。
やるぞー!




夕陽の前にまずは練習

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午前11時ごろを出て西伊豆に到着したのは大体12時半ごろでした。
幸い夕陽までの時間があるためでロケハンがあちこち回ることにしました。


…とその前にまずは一連の流れをを思い出すために良い感じの場所で長時間露光に挑戦。
最近忘れっぽいから使わないとすぐ忘れちゃうんですよね。
ちょうどいい感じの孤島の見える漁港近くを通りかかったのでここで撮影を始めます。
以前も訪れたことのある場所ですが、なかなかお気に入りです。




釣り人に紛れて写真を撮る私。
違和感なく溶け込めて…る?




今回使用した三脚

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そんな今回の撮影で使用した三脚は以前ご紹介したLeofoto「LS-324CEX」です。


item.rakuten.co.jp



昨月導入したこの三脚ですが目論見通りの使い勝手で非常に気に入っております。
以前使用していたLS-324Cよりも全伸高に余裕があるためいろんなシチュエーションにも対応することができるし、なによりレベリングベースが超便利。
これのおかげで設置場所が安定せずとも楽に水平を取ることが出来るようになりました。
もっと早くに導入しておけばよかったと思わずにはいられません。
とはいえレベリングベースを当てにしすぎず、まずは足で安定性を確保することを忘れないように気を付けなければなりません。
設置する足が不安定だと結局意味ないですからね。


三脚には不満ないのですが雲台VH-10のほうは少し気になることがあります。
どうもカメラを乗せた後、自重で雲台のティルト方向操作ダイヤルが若干閉まってしまうようで、
再度開くときにかなり固くなってしまい苦労することが何度かありました。
とりあえずシリコンスプレーなど吹いてみて様子見ようかなとは思ってます。
それ以外は非常に良好なので何とか改善できればいいなぁ。




www.for-toru.com





DSC_6820

今回の撮影地、被写体までの距離が遠くまた広角だと周りのいろんなものが入ってしまうため、
「NIKKOR 70-200㎜ f/2.8E FL ED VR」を使用して切り取ることにしました。



そんな望遠レンズ+長時間露光でしたが「LS-324CEX」の安定感はばっちり。
風がないということもありましたが終始ブレなどもなくきちんと仕事をしてくれました。
不安な場合などは付属のカラビナを三脚に取り付けそこにカメラバッグをひっかけてストーンバッグのように使うとより安定感も得られますので、
状況に合わせて工夫してみるといいかもしれません。


ともあれ私的にはようやく理想の一本に巡り合えたかなと感じています。
レベリングベースと一脚用の雲台の組み合わせも私の思惑通りの操作性なので、
しばらくはこの三脚をメインに使っていこうと思います。


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待ち時間にDSC-RX100M5Aでも長時間露光に挑戦


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ちなみに撮影中の間を利用してこんなことにも挑戦してみました。
こちらはブログアップ用の写真や動画を撮影するために導入したコンデジことSonyDSC-RX100M5A



このカメラはコンデジながらもISO感度・絞り・シャッタースピードなどを自分で設定して撮影できる、いわゆるマニュアルでの操作が可能なカメラとなっています。
…ということはこれを使えば同じように長時間露光に挑戦できるんじゃない?とひらめいた私、さっそく挑戦してみました。


ちなみにこのカメラには電子式NDフィルター機能が搭載されているのでこの機能を利用すればある程度は減光が可能です。
しかし搭載している電子NDフィルターを使用した場合の減光量は3段、これでは日中の長時間露光ではちょっと物足りません。
そこで、レンズの前にND400を置いて撮影してみることにしました。
こんな適当でちゃんと撮れるのかな?と思いつつ撮影した写真を確認してみると…






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…なんか意外とそれっぽく撮れてるぞ。


ちなみに後で調べてみたところ、
なんとRX100シリーズでフィルター使えるようにするアダプターが発売されているみたいです。



これを使うと市販されているレンズフィルターが装着可能とのこと。
ソニー純正のやつ値段もお手頃なので買おうかな?
こんなものまで発売されているあたり、このカメラはとっても奥が深そうな予感…。




結局この場所で一時間半くらい撮影を続けていました。
その後はロケハンしつつ西伊豆をだらだらと散策します。
今回新たに面白そうな場所を何か所か見つけることができたので、
次回以降は違う場所にて撮影してみたいと思います。


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夕陽を撮影しよう

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あちこち回ったらいつの間にか日が落ちる一時間前になっていました。
ロケハンに夢中になってしまい、気が付いたらあっという間に時間が経ってる…ってカメラあるあるですよね。


結局この日に夕陽を狙うは以前も訪れたことのある場所にて撮影することにしました。
この時はちょうど引き潮?なのか、以前訪れた時には見られなかった苔(海苔?)が多くみられ、
その緑色がきれいだったのでこれを入れて撮影してみることにしました。


ここで超広角レンズと角形フィルターのご登場。
さあ楽しい時間の始まりです。
今回使用したのは下記の機材。



今年の頭に購入したNiSiのフィルターは私に新たな世界を見せてくれる私にとってはとても大切な機材。
これは本当に買ってよかったです、高かったけど…。



超広角レンズ+S5で、世界を再発見する



結果は…

そして撮影した写真がこちら。


DSC_6852

最初は手前の丸くてまるでたこ焼きのような岩を入れたいと思い撮影したこの一枚。
とはいえフィルター選択をミスってしまい、シャッターを開きすぎたせいで太陽が伸びてしまいました。
また手前の岩に気を取られるあまり上方向の余裕がなくなんだか苦しい感じがするような…。
あまり納得いかなかったのでフィルターを外しホルダーを外し、よい感じの構図となる位置を探してふらふらと彷徨います。





付近を徘徊すること数分…悲報です、なんと太陽が雲に隠れてしまいました。
まさに見たわかるこれあかんやつ。
さらに残念なことにその雲は地平線から続いているという状態。
つまりこれってもう夕陽が出てくることはないということではありませんか。
これでは夕陽が撮れないやんか…。





DSC_6866


うーん…と思いましたが、
逆に太陽が出ていないのであれば先ほどと同じように撮影しても太陽の動きが映らないわけです。
またちょうど雲がいい感じに出ていたのでなんだか面白く映るかも?とひらめき再び撮影。
今度は空がやや大きめに入るようにしてみました。

そんなこんなで撮影したのが上の写真。
苔も入れつつ雲が流れる様子も入れることが出来ました…が、太陽がなくなったせいで右上のエリアがややさみしいような気もする。
まだまだの腕前ですがそれでもやはり長時間露光は非常に楽しい。
こうやって自分の写真を見ながらぶつくさ言いながら振り返ると次はこうしてみようとか考えるので勉強になりますね。


その後、マジックアワーに淡い期待を込めつつ待機するも、案の定この日は撃沈。
そのまま自宅へ帰宅となりました。


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GWに長時間露光に挑戦してみるのもいいかも

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久しぶりに海辺での長時間露光に挑戦してきましたがやはりとても楽しかったです。
長時間露光って撮り方次第では見える風景と全く違う絵になるので毎回毎回わくわくするんですよね。
しかも写真なのにその一枚に時間の流れが映し出されているというのは本当に不思議です。写真なのに。
やはりこの撮影方法で撮影しているときが一番楽しく感じるので今後も精進していきたいと思います。


今回は超広角レンズに角形フィルタ-というなかなかお金かかっちゃう仕様での撮影でしたが、
丸型で行えばもっと手軽に挑戦できるかと思います(ハーフNDはつけられませんが…)
まだ挑戦したことないって方、この連休中にチャレンジしてみてはいかがですか?
新しい世界が開けるかもしれませんよ!



ということ夕陽撮影に出かけて撃沈しちゃったけどまぁ楽しかったよ!というなんとも微妙な記事をお送りしました。
しかもこの記事が平成最後の更新、まぁ当ブログらしいといえばらしいですね。
ともあれ皆様、次は令和でお会いしましょう!



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