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【登山】「霧ケ峰高原」にて冬山の寒さを体感しつつ靴慣らししてきました

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雪山シーズン到来!
…ですが初心者の私はその前にやることがたくさん。
今回は購入したばかりの冬山登山靴の靴慣らしと冬山の寒さを体験すべく、
長野県「霧ケ峰高原」へと出かけてきました。



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雪山に行く前に…

先日、ようやく冬山登山装備がある程度整った私です。

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とはいえいきなり「よっしゃ!雪山行くで!」というわけにもいかずまずは複数回低山に登ってあれこれ使ってみようと考えています。
やはり道具は使ってなんぼ、またどんなにいいものを持っていても使う側がへっぽこだとその性能も存分に発揮させることができないわけです。
おそらく今回購入したものを私がフルに使いこなすことはかなり難しいとは思いますが、それでもなるべく使いこなせるように精進したいなと考えています。

ということで第一回目となる今回は登山靴の慣らしを行うことにしました。
またいきなり雪の上だとあれこれやる事が多くなってしまうので、まずは雪のないところにしようと考えました。
また未だ体験していない冬山ならではの寒さとも体験したいところです。
さまざまな候補地を検討した結果、今回は長野県霧ヶ峰高原に出かけることにしました。
「冬山登山練習編」スタートです




今回の行程

12/9(土)

天気:晴れ
登山人数:1人

車山肩駐車場
   ↓
 車山山頂
   ↓
 車山乗越
   ↓
 南の耳
   ↓
 北の耳
   ↓
 ゼブラ山
   ↓
 八島ヶ原湿原
   ↓
 ヒュッテみさやま
   ↓
 蝶々深山手前
   ↓
 車山肩




凍る白樺湖

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我が家を4時過ぎに出発し朝霧高原甲府盆地を抜けて
まずは最寄りである白樺湖までやってきました。
この日の気温は-6度
白樺湖を覗くとなんと凍っているではありませんか。
さ、寒い…。





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ちなみにこちらは白樺湖周辺にある唯一のコンビニがあるところ(ローソン)。
以前とは打って変わってとってもきれいでお洒落に生まれ変わりました。
コンビニの他にも駐車場やトイレが併設されておりドライブのついでに一息いれることができます。
お手洗いがとっても綺麗なので周辺散策の時覚えておくと役にたつかもしれません。




始まりは車山肩から

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お手洗いを済ませてやってきたのは今回のスタート地点である「車山肩」
今回はこの地点に車を止め、一路霧ヶ峰を登頂、その後反対側に下山し八島湿原へと出たあと再びここ車山肩に戻ってくるという行程です。
距離は約13㎞ですが、高低差も比較的少ないため靴慣らしにはに持ってこいのルートとなっています。
到着時の気温は-8度。
寒いです。





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そんな初めての冬山登山はとにかく初めてだらけ。
まるで初めての登山の時のような新鮮さを感じながらあれこれパッキングを行いました。
今回使用したザックはミレーのマーカムスウィッチ(75+15ℓ)」です。


普段は夏シーズンのテント泊時に使用しているこのザックですが、冬山シーズンは日帰りでもこれを使用しようと考えています。
このザックは冬季縦走にも対応できるのが特徴、ストックやピッケルホルダーなど用意されていてまたベルトも各所に用意されているためワカンなども外付けしやすくなっています。
また雨蓋をはずしてロールトップでの使用も可能なので今回のように日帰りであれば外してもっていけばちょうどよいサイズになるんじゃないかなと思いました。
今回は冬山初めてということで雨蓋はそのまま装備させてます。


日帰りにしてはちょっとでかいかな?と思いましたがなんだかんだでそこそこの量となりました。
ちなみにカメラ装備に関しては今回は行程的に余裕があったのでD850にNIKKOR 24‐70㎜ f/2.8 ED VRを装備させ、別にNIKKOR 70-200㎜ f/2.8 FL ED VRTAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD 」を携行。
結果的には装着していた24‐70㎜しか使わなかったんですけどね…
なお三脚は今回は持たず代わりに新たに導入した一脚を持っていきました。



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ということで装備を整えた私の姿がこちらです。
寒かったのでしょっぱなからハードシェルを着てます。
夏山気分が抜けていないせいか再度ポケットにはセブンイレブンで購入したほうじ茶を入れてます・
これがまさかあんな姿になるなんて…この時は想像していませんでした。


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まずは霧ヶ峰山頂へ

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ということでいよいよ登山開始です。
まずは一路「車山」山頂を目指します。
ちなみに私が登山したときは積雪などほとんどない状態でしたが現在は多少積もっているようです。
お出かけの際は最新情報にご注意いただくとともに十分な装備をお忘れないように。





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スタートしてしばらくはゆるやかな登りが続きます。
今回は霧ヶ峰山頂までぐるっと回りこむルートで進んだのですが、やや直登気味の最短ルートも存在するようです。
私が選んだルートだと山頂までのコースタイムは60分、最短ルートだと30分と半分くらいとなっています。





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足元を見ると雪はないけれども霜柱が張っていました。
雪はないけれどもやはり風が吹くと寒いです。
体感温度は-10℃くらいっぽいです。
あ、気温がわかるように小さな温度計買ったほうがいいですね。
とはいえ装備のおかげか、肌が露出している顔以外は全く寒くありません。
今まではつま先をはじめとする下半身が冷えることが多かったのですが、今回は全行程を通して冷えを感じることはありませんでした。
ただし雪がない状態での使用だったのでこれが雪上だと一体どうなるのか?気になるところです。





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そうこうしているうちに遠くに何やら見えてきました。
目的地は近そうです。




車山山頂登頂

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あっという間に車山に登頂しました。
標高は1925mです。
霧ヶ峰」と言ってもそのような山があるわけではなく、実際には「車山」が最高地点となっています。
霧ヶ峰高原で一番高いところが車山、そんな感じです。






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山頂には気象観測用のレーダードームの姿が。
以前富士山山頂にあったレーダードームが老朽化により廃止となった際、代替としてここ霧ヶ峰に設置されました。
もう一つ静岡県牧之原市にも設置され、現在はこの二つで気象観測を行っているのだそうです。


さすが冬の車山山頂、風がとても冷たいです。
スマホをいじろうと手袋を脱いだら一瞬にして冷え冷えに。
今回はまだ大丈夫でしたが、標高の高い山で同じ事したら凍傷になる危険性もあるんですよね。
うーん、となると今後行動用写真は一体どうやって撮影すればいいのやら。
いよいよコンデジ導入か…?


この季節のこの時間ということで山頂に人がいないかと思いきやなんと隅っこにお一方いらっしゃるのを発見しました。
しゃがみこんで一体何をしているんだろうと思いきや、なにやら物干しざおのようなものを立てて誰かとしゃべっていました。
どうやらアマチュア無線にて交信されていた様子です。
この寒い中動かずじっとして話しているなんてすごすぎる…。






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車山山頂はそこそこ広く、ドーム反対側には車山神社と呼ばれるお社があります。
鳥居の横にある柱がなんとも印象的ですね。
この柱、実は4本あるらしく7年に一度一本ずつ新しいものに建て替えるお祭りを行うのだそうです。






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鳥居もしめ縄も冷たい風に吹かれて寒そうです。





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下を見渡すとそこには朝立ち寄った白樺湖やスキー場を見渡すことができます。
まぁ写真には写っていませんが…。
ちなみにここまでリフトで上がってくることも可能なので登山されない方でも気軽に来ることが可能です。
私も登山する以前、家族旅行でここまで上がってきた記憶があります。
あのリフトって下るとき結構怖いんですよね。
※シーズンによって運行状況が異なるようです。お出かけの際は事前にご確認ください。




霧ケ峰を下りスキー場方面へ

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しばらく山頂をフラフラとしていましたが寒さに耐えられずそそくさと下山します。
下山は登ってきた方とは反対側、車山スキー場方面です。





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途中「緊急避難所」と書かれた建物を見つけました。
空いてるのかな?と思いドアに手をかけてみると空いてました。
中にはトイレもあり、丁度用を足したかったのでとても助かりました。
冬場にこういう建物を使わせてもらえると精神的にもうれしいですね。





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休憩も済ませ、次なる目的地「八島ヶ原湿原」を目指して進みます。




まさかの雪(人工)に遭遇

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意外と長い階段を下って行った先の様子が何やらおかしいです。
一部分だけ白くなっていて一体何だろう?と思い近づいてみると…





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なんと雪ではありませんか。
どうやらルートの一部はスキー場となっているらしく人工雪を散雪している最中でした。
通っていいのかどうか悩みましたが特に注意書きなどもなかったのでそのまま通過。
突然の雪体験に楽しさ感じながら進んでいきます。





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とはいえ本当に一部分だけだったのであっという間に終了。
再び冬の寂しさあふれる道をひたすら進んでいきます。


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車山乗越から南の耳方面へ

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しばらく進むと「車山乗越」というところに出ました。




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ここから八島ヶ原湿原へは「蝶々深山」経由で進んだほうが最短なのですが、靴慣らしも兼ねているのであえて遠回りの「南の耳」を経由して進むことに。





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しかしとにかく寂しい…




南の耳へ

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看板にあった「南の耳」に到着です。





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下を見渡すとスキー場でしょうか?
雪がないとゴルフ場との区別が難しいです。
それ以外にこれといったものも見当たらず…
風も冷たいので早々に先へと足を進めることにします。






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この先も…寂しいなこりゃ。




北の耳へ

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あっという間に「北の耳」に到着です。




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景色は相変わらず…ですが、先ほどいた車山のレーダードームがとても小さく見えました。
風景よりも結構歩いてきたんだなぁという驚きのほうが大きかったです。
雪が積もってたら印象もだいぶ変わりそうですね。





ゼブラ山へ

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北の耳を出発すると右手には浅間山の姿が…見えるはずです。
この日は残念ながら雲に隠れてしまっていました、残念。
しかしそれ以上に気になったのが手前にある赤い屋根の謎の建物。
ムーミン谷にあってもおかしくないようなたたずまいがとても奇妙に見えました。
ちょっと怖かったのでスルーしましたが一体なんなんだろう、あれ。


北の耳からゼブラ山までは下り道。
このルートは特別大変な場所もなく季節と天候さえ選べばどなたでも歩くことが出来るかと思います。




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そうこうしているうちに「ゼブラ山」に到着です。
変わった名前ばかりですね。





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ゼブラ山で今回初めて登山に連れてきたLeofotoの一脚「MP-326C」を試しに使ってみることに。
実は10月の涸沢以降、行動中に撮影する写真の手振れ対策についてあれこれ考えていました。
そんな時に見つけたのが1脚で今回試しに使ってみようと思い連れてきたというわけなのです。
これがまぁなかなか良い感じでして、これはまた別の機会にお話しますね。

Leofoto MP-326C カーボン一脚

Leofoto MP-326C カーボン一脚



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遊び終えたらいよいよ八島ヶ原湿原へと向かいます。
先を見れば眼下にはその姿が広がっています。
さああと一息です。




八島ヶ原湿原をまわる

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歩くこと数十分で八島ヶ原湿原のゲートに到着しました。
八島ヶ原湿原は約2か月前に写真撮影にお邪魔したことがあります。
よかったらこちらの記事も見てくださいね。

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このゲートはしかなどの動物から湿原を守るために用意されています。
通行後はきちんと扉を閉めて施錠することをお忘れなく。





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ここから前回同様に反時計回りに湿原を周ります。





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前回訪れたときは霧立ち込めてとても幻想的だったところも霧がないとただの草原と木。
普通ですね…。





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ちなみにこちらが霧立ち込めていた時に同じ場所で撮影した写真。
全然違います。
やはり朝から行動していたほうがいろいろと得することが多いですね。




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あまり見どころがないため黙々と木道を進んでいきます。
人が全くいないので気兼ねなく歩けるのはよかったです。
ちょっと寂しいけどね。


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ヒュッテみさやまにてお昼休憩をしよう

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その後、見どころもなく八島ヶ原湿原を出てしばらく進むと「ヒュッテみさやま」に到着しました。
残念ながら冬季は営業休止中とのことでしたが外にはベンチなどが用意されています。
丁度お昼を回ったところだったのでこちらで食事をすることにしました。





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自宅で沸かしたお湯を入れた山専ボトル。
ここまで既に5時間以上経過していましたが果たして温度は大丈夫なんだろうか?と思いましたが問題なし。
無事にカップヌードルも作ることが出来ました。
やはり評判通りの性能です。





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食事の時は冷たい飲み物を飲みたい私、ここでサイドポケットに入れていたほうじ茶を取り出しました。
するとなんと凍ってるではありませんか!
そりゃマイナスの世界で行動してれば凍るのは当たり前ですよね…。
飲むのは諦め、そっとサイドポケットに戻しました。


休憩も無事に済んだので再び行動開始です。




寒さのせいかいろいろと具合が悪くなる

さてさて、寒さのせいかここからいろんな機材の具合がおかしくなりました。

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まずは私のカメラNIKON D850」
こちらはカード読み込みエラーが発生です。
かれこれ約一年と少しほど使っていますがこんなことは初めてでした。
どうやらSDカードの読み込み異常だったらしく、電源をOFFしたあと抜き差ししたら再び使えるようになりました。
ちなみにこの後も何度か同じ症状が発生しています。
寒いとSDカードが読めなくなるなんて聞いたことないぞ…?





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お次はSuunto Traverse Alpha」です。
この辺りから急激に高度が上昇し、最終的にはカンストとなる9014mを表示していました。
結局最後まで標高が治ることはなく、登山後に車で標高の低いところまでいっても7000m台を表示しています。
思えばこの時計を使い始めてもう3年。
そろそろ次の乗り換え先を考えたほうがいいのかなとひそかに思っています。
最近はいろんなメーカーさんからよさそうな製品が登場しているので次はSuuntoにこだわらず他のメーカーも検討してみようかな。


個人的にはどちらもかなり重大な問題です。
特にカメラのほうはこれが原因で撮影できないなんてことになったら悲しすぎる。
年末に再びNikonサービスセンターに入庫させようかと考えてます。




山小屋密集地帯へ進むも…

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しばらく進むと何やら山小屋の看板が見えてきました。
ルートからは外れていたのですが、とても可愛らしい看板だったのでちょっと寄り道してみることに。
あわよくば飲み物でも飲ませて頂こうと思っていたんです。
ところが…




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開いてねぇ…
どうやら冬季は営業を休止している様子でした。
そりゃそうですよね。



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再び別の山小屋の看板を発見!
どうもこの辺りは山小屋が密集しているみたいです。
あちらがだめなならこちらはどうだ!ということで進んでみると…





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残念、こちらも営業休止中でした。




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再び可愛らしい看板を発見!
しかも商い中と書いてあります。
これはついに来たか!と期待して進んでみると…





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こちらも人の気配はありませんでした…。
残念ながら全滅です。
仕方ないのでそのまま先へと進みます。




天候が回復


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進んでいくと朝登った車山を上に見渡す形のところに出てきました。
どうやらゴールはもうすぐのようです。
このあたりからお天気が回復してきて所々に青空がひろがっていました。





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分岐を進んでいくといつの間にか後ろには「蝶々深山」の姿が。
そうなんです、このルートは朝通った車山乗越の分岐点と繋がっていたのです。
車山乗越方面へと進んでいくと途中に車山肩への分岐点が出てきたのでこちらへと進みました。




車山肩へ戻ってきたよ

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ここから車山肩はもうすぐそこ。
最後に緩やかな登りを登っていきます。





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そして到着したのがスタート地点である車山肩を少し上に進んだところ。
なんとこんなに立派なところがあったとは知らなかったです。




ころぼっくるヒュッテへ…!

体が冷えて喉が渇いていた私。
ふと以前見た某マンガのことを思い出しました、それはそう皆さんご存知の「ゆるキャン△」です。
確かこの辺りにコロボックルひゅってという山小屋があってそこでは暖かい食事や飲み物を取ることができるはず…!
駐車場も近いしここでのんびりしていこう!
はやる気持ちを抑え目的のころぼっくるヒュッテへと進みます。



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見つけました!ころぼっくるヒュッテです。
早速おじゃましましょう!



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…おい、まじか。


てっきり冬季も営業しているのかと思いきや…ほかの山小屋同様残念ながら休業中でした。
とほほ…



車山肩駐車場へ

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そして無事に出発地点である「車山肩」に無事到着。
本日の行程はすべて終了です、お疲れさまでした!






冬の山は意外と寒くなかった!

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ということで靴慣らしを兼ねて「霧ケ峰高原」を歩いてきました。
今回歩いたコースで約13km。
難所もなく季節とお天気次第では良い気分転換になるんじゃないかなと思います。


今回は冬山装備にて行動しましたがやはり使ってみるといろいろと問題点や課題が見えてきますね。
さらに雪山装備も使うとなると一度では覚えきれなさそうなのでまずは雪のない霧ケ峰高原を選んで正解でした。
登山靴に関しても足に合っているようで変な痛みもなく良好です。
つま先も寒くならずやはり高くともちゃんとしたものを買ってよかったと感じてます。


実際冬山登山時はもっと寒さを感じるのかな?と思いましたが露出部以外はそれほど寒くなく、
登り等ではむしろややちょっと暑いくらいでした。
汗をかくのはNGとのことなのでもう少しレイヤリングについて考える必要がありそうです。
とはいえ今回経験したのはせいぜい-10度前後、これより寒いところは一体どんななんだろうか。


いずれにしても参考になるよい山行となりました。
引き続き冬山登山練習に励みたいと思います!





その一週間後…

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その一週間後…私は雪山で慣れぬピッケルと格闘してました。
冬季登山練習編はまだまだ続きます。




2018年登山まとめ記事はこちらです

年内に登った分は追記していきますのでよかったらこちらもご覧ください!

www.for-toru.com