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【Suunto】期待の新モデル「SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HR」レビュー!(初期設定編)

速使おう!
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前回の続きです。


www.for-toru.com

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早速使ってみましょう!
まずは初期設定です!


初期設定をしよう!

取り出してみました。

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スポーツモデルらしく、シンプルな作りとなってます。
かっこいいですね!







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開封後、いずれかのボタンを押すと電源が入ります。
SUUNTOロゴの後に表示されるのがこちらの画面。

操作方法ですが、初期設定中は右側のボタンで操作を行います。
それぞれ、

(右上)「上に送る」ボタン
(右中)「決定」ボタン
(右下)「下に送る」ボタン

となっております。
設定といっても複雑な項目もありませんので、
気軽に触って大丈夫です!
まずは決定キーを押して設定に入りましょう。




言語選択

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まずは使用する「言語」を選択します。
希望の言語に右側上下ボタンにてカーソルを合わせ、
決定を押して選択しましょう。



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選択した言語で「ようこそ!」と歓迎してくれます。
次へ進みましょう


プロフィールを入力しよう

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次に「使用者情報」を入力します。
正確なデータ算出の為にも、
ごまかさないことをおすすめします!
正直が一番ですよ!



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まずは「性別」
ここはごまかす必要はないはず。



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次に「生まれ年」を選択します。



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表示をメートル法にするか、ヤードポンド法にするか選択します。



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そしてここで「体重」を入力します。
正直に入れることをオススメします!




日付の設定

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次に時計機能に関する設定を行います。
SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HRはGPSにて現在時刻を取得するため、
時刻自体設定する必要はありません。
ただし日付は設定の必要があります。
TRAVERSE ALPHAの時は日付・時刻共に自動で取得してくれた記憶があるのですが…

まずは表示形式やタイムゾーンの設定を行います。


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ここからは時計としての項目を設定します。
まずは表示方法、
「24時間表示」又は「12時間表示」から選ぶことが出来ます。
お好みの方を選択してください。



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次にタイムゾーンを選択します。
お住まいの地域に合わせましょう。
わたくしは日本在住ですので、
ここは「アジア」を選択します。



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更に詳細を選択します。
日本の場合、「東京」を選択しましょう。



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これで初期設定は完了です!
お疲れさまでした!


日付が実際と異なる場合は設定欄より日付の調整を行いましょう。


ウォッチフェイスを変更しよう!

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初期設定が終了したらあれこれ触ってみましょう!
…とその前に、手始めにウォッチフェイスを変更してみます。
SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HRは、
6種類のウォッチフェイスから選択することが出来ます。
また、それぞれ数種類の色が用意されている為、
お好きな仕様にカスタマイズすることが可能です。

文字盤は時計の顔ともいえる重要なもの。
折角なのでラインナップをご紹介します。





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まずはアナログタイプ①。
長針・短針。秒針が一体となったオーソドックスな文字盤です。



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次にデジタルタイプ①.
時間表示と日付・曜日のシンプルなタイプ。
時計のキャラクター的にこれが一番しっくりくるかも。



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デジタルタイプ②。
日付調整前なので一部表示がおかしいです…。
時間、曜日、アクティビティ状況を確認することが出来ます。



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アナログタイプ②。
クロノグラフ風なウォッチフェイス。
秒針が分かれているので、秒表示に注目したい時などはいいかも。
とはいえストップウォッチ機能もあるので微妙ですが…。



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アナログタイプ③。
とてもシンプル。
必要最小限の情報で十分という方はぜひ。



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そして最後のアナログタイプ④。
可愛らしい雰囲気でまとめられてます。



いかがでしたか?

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ということで初期設定編をお送りいたしました。
書くほどでもないかな…とは思いましたが、せっかくなので…。
次回はいよいよアクティビティにて使用してみたいと思います!
それでは!