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ふぉ撮る。

写真を撮ることが好きな人が書いてるブログ。好物は山岳。

【Reveiw】溢れるフューチャー感「Lenovo Yoga Book(Win10)」を購入しました。

れ出すフューチャー感。 

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今まではipad Air2を使用していた私。

しかしながら私の利用用途だとiosは細かなところが微妙に使いづらく、

気が付くといつの間にか手放してしまっていたのでした。

でもやはり今まであったものがなくなると…とても不便極まりないわけで、

代わりになるようなものがないかと密かに情報を漁る日々が続いておりました。

そんな時に見つけたのがこれ。

フューチャー感が…とまらないっ!

 

 

 

 

 

 買ってみました 

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今回散財したものはこちら。

Lenovo Yoga Book (windows)」です。

www3.lenovo.com

最近流行りの「2in1」なパソコンです。

2in1というのは蓋を開いて使用すればノートパソコンになり、

そのままひっくり返せばモニタだけのタブレットになる機構のことを指すようです。

ちなみに「Windows」と書いてありますが、

このほかに「Android」版もあります。

(※Android版はメーカー直販のみだそうです、注意!)

そちらはパソコンではなくキーボード付タブレットといった感じです。

また両者ともWi-fiのみとWi-FiLTE(SIMフリー)のモデルがあります。

私は「Windows」版のSIMフリーモデルを購入しましたので、

今回はこちらについてご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるスペック

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まずはさらっとスペックをご紹介。

 

プロセッサ
インテル Atom x5-Z8550 ( 1.44GHz )
ディスプレイ
10.1インチ IPS マルチタッチ対応

解像度1920x1200
メモリ
4GB 
ストレージ
64GB
本体サイズ
256.6×170.8×9.6mm
重量
690g
バッテリー駆動時間
約13時間(Windows版)

 

率直にいうとちょっと物足りないかな…

といった感じです。

これでお値段が約6万円。

少し割高に感じる方もいらっしゃると思います。

でも!Yoga Bookにはとても魅力的なところがたくさんあるのです!

特徴を大まかに見ていきましょう。

 

 

 

 

 

1、うすくてちいさい

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まずは本体を見ていきましょう。

見てくださいこれ、

もうノートにしか見えません。

これを見てだれかパソコンだと思うのでしょうか?

このように付属のスタイラスを上に置けばまさにノート。

なかなかお洒落なデザインです。

そして重要な質感はというと…

低価格パソコンとあなどるなかれ、

メタルな質感で安っぽい感じは全くなくお値段以上に感じます。

スタバでドやってもまったく恥ずかしくない、そんな外装です。

Lenovoロゴもさらっと控えめでとてもGoodです。

 

 

 

 

 

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ヒンジは一風変わった形をしてます。

Lenovoさん曰く「ウォッチバンドヒンジ」というお名前だそうです。

確かに腕時計のそれっぽいですね。

この形状のおかげで様々な形に変形させることができるのです。

メカっぽいけど、お洒落見えちゃう…素敵なヒンジです。

 

 

 

 

 

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いやいや形よりも使い勝手はどうなの?と思われた方、ご安心ください。

これがかなりがっちりとしています。

角度もきちんとキープしてくれるし、振動等でもまったくガタつきません。

お洒落で機能性も抜群、やるなウォッチバンドヒンジ! 

 

 

 

 

 

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そして厚さ。

ぱっと見ノートなこの子は厚さもまさにノート。

横から見てみると…驚きの薄さ。

最薄部はなんと9.6mm!

というよりほぼフラットなのですべてが9.6mmと言ったほうが正しそう。

気になる重さも690gと大変軽いです。

持ち運びも楽々です。

 

 

 

 

 

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 付属のペンと比較してもこの通り。

ほぼ一緒です。

PCがここまで薄くなるなんて…すごい時代になったものです。

 

 

 

 

 

 2.キーボードがフューチャー

 

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 2in1なこの製品、

開くとノートパソコンな使い方ができるわけなのですが…

 

 

 

 

 

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あれ?キーボードがない…?

これじゃあ文字が打てない。

 

 

 

 

 

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でも大丈夫。

この右上にあるペンシルマークのボタンを押します。

すると、

 

 

 

 

 

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なんとキーボードが出てきたではないですか!?

これはフューチャー!すごーい!

実はこちらのキーボード部、

スライラスとキーボードの使用時に切り替えることができるのです。

 

 

 

 

 

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タブレットスタイルにしても、このように凹凸がない為持ちやすく、また

壊れる心配もありません。

これなら安心して机などに置くことができますね。

気になる打鍵感は…当たり前ですが打鍵感0です。

一応、入力すると音と振動でフィードバックするように設定もできますが、

長文は辛いかなという印象。

ただiPad のソフトウェアキーボードよりは専用スペースが確保されてる分、

いくらか快適ではあります。

 やはりハードウェアキーボードと比較すると使用感はだいぶ劣りますので、

気になる方はまず店舗にて触られることをお勧めします。

 

 

 

 

 

3、書いたら即デジタル化

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キーボードを使用していない真っ黒な状態。

この状態でスタイラスを使えば、画面に反映されます。

まあ、そこまで驚く機能ではないですね。

 

 しかし、ここからがYoga Bookのすごいところ。

付属の「book pad」と呼ばれるリアルのメモ帳とリアルなボールペン芯を用意します。

メモパッドは10ページ、替え芯は3本付属します。

このメモパッドをキーボード部にセットして、

その上からボールペンで書くと…?

 

 

 

 

 

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なんと紙に書いたものがリアルタイムにPCへ取り込まれます!

これはすごい!

しかもこのキーボード部は筆圧2048レベルに対応。

絵描き屋さんには堪らないのではないでしょうか?

またメモパッドの四隅には磁石がはいっており、

位置決めもバッチリ&書いていてもズレない仕組みになってます。

 勿論、普通の紙を置いてその上から書いても反映してくれます。

ちなみにこの付属のbook pad、

別売りもしているそうなのですが…

僅か15ページでお値段1080円もするらしいです。

うーん、ちょっとお高い…これは工夫して使いたいですね。

 ちなみに私の絵心は写真の通りなのでこの機能は活かせそうにありません。

 

 

 

 

 4、動画鑑賞もらくちん 

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ひっくり返して山のような形にして立たせてあげると…

ごろ寝動画スタイルに変身します!

LenovoさんではWatchモードと呼ばれてます)

これさえあれば、だらだらした週末が捗りますね!

 

 

 

 5、まとめ 

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簡単にではありますが「Lenovo Yoga Book」を紹介させていただきました。

とにかく薄く持ち運び安く、

また値段以上の質感と機能に久しぶりにわくわくする製品でした。

外でも絵を書きたい人、とにかく薄くて持ち運びやすいWindows端末がほしいというかたにはうってつけではないでしょうか?

製品と使用者の用途ががっちり合致すればとてもよい製品ですね。

 

気になる点はキーボード。

打鍵感は全くありませんのでとにかくお店で触られることを強くお勧めします!

とにかく全体的にフューチャーを感じられる素敵な製品でした!

 

さてさて、これで私のブログ更新も捗る…はず?