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ふぉ撮る。

やりたいことをやるブログ。2017年の目標は槍ヶ岳登頂。

【Kangoo】遂にカングーもDCT!新グレード「ゼン EDC」&おかえり「アクティフ」

Kangoo

んな大好きルノーカングーにうれしいニュースが。
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ルノー、1.2リッター直噴ターボ+6速DCTで燃費14.7km/Lの「カングー ゼン EDC
car.watch.impress.co.jp

ルノー カングー、デュアルクラッチ搭載モデルなど2機種を追加
response.jp




ついにカングーもDCT(デュアルクラッチトランスミッション)が搭載されました!
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思えば今までカングーに用意されていたのは至って普通なAT、しかも4速…。
ご家庭の都合でATしか選べない、でも4ATでは…と、これがネックでカングーに乗り換えられない方もいたのではないでしょうか?
そんなみんなの思いが伝わったのか…カングー進化です。
しかも+2速の6速。昨今多段化が進むミッションですが、とりあえず6速であれば問題はなさそう。
DCTはダイレクトな変速らしいのでMT同様きびきび走ってくれるのではないでしょうか?
ちなみに燃費は14.7km/ℓとのこと。
我が家のカングーゼン6MTは平均16kmくらい走ってますのでほぼ同じくらい?
(うちのは高速メインなのであまり参考にならないかもです。)
1.2ℓながらもターボなので、すこぶる快適に走れますよ。
「ゼン」グレードで選べるお色は全部で6色。

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そして、今週末はデビュー記念フェアだそうですよ。しかも…
期間中に商談・査定をすると、このぶさかわなカングーぬいぐるみをくれるらしい。

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なにこれかわいい。
私も査定してもらいに行こうかな。しかしぶさいく。

ゼンEDCについては今日配信の「RENAULT PRESSE #55」に詳しく書いてありましたので、気になる方はぜひ。
www.renault.jp



して、もう一つのニュース。
個人的にはこちらのほうが気になります。
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今年の4月ごろ、急にラインナップから姿を消したグレード「アクティフ」。
お求めやすいお値段ながらも、前後に無塗装樹脂製バンパーを標準で装備していたり、
ドアハンドルが最初から黒色だったりと、なかなかツボを押さえた通好みのにくいグレードでした。
しかしながら当時のアクティフのトランスミッションは4ATと5MT。
エンジンも自然吸気の1.6ℓと、少し金額を上乗せすれば6MTターボのゼンに手が届いてしまうということで、
微妙に手が出しにくいグレードだなと個人的には感じてました。
まあ、見た目はすごくいいんですけどね…。
また、一番の難点は自然吸気1.6ℓエンジンはタイミングベルトだということ。
1.2ℓターボエンジンはタイミングチェーンです。
メンテナンス費用が国産車よりも高いということもあり、ここは気になるところでした。
そんなアクティフが…帰ってきましたよ!

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しかもびっくり、なんと6MTターボになってます!
機関はゼンの6MTとまるまる同じです。
装備はゼンから一部変更になってます(エアコン:オート→マニュアル、オートクルーズ有無…etc)が、
いやはやそれでも魅力的。
しかもドアノブは標準で黒色無塗装です!うらやましい。
選べるお色はシンプルな二色となりました。
「ブランミネラル」と「グリメタン」です。しかしまたこれもよいチョイスです。


ブランミネラルは透き通るような白色。商用車?いやいやこれほんとにきれいです。透き通るって表現がぴったり。
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そして「グリメタン」はマットな灰色。これがまたすごくかっこいいんです。1/1プラモデルって感じ。
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どちらも乗ってるだけでセンス良く見えてしまうお色です。
これにルーフレールつけててっちんで乗れば…うーんかっこいい!
あ、でも一番かっこいいのはうちのカングーですね。はい。


とまぁモデルサイクル的にもそろそろ新型のうわさが聞こえてきそうなカングー。
しかしながらそれ以上に魅了的なラインナップとなり、迷ってしまいますね、これは。
来年のカングージャンボリーはさらに盛り上がりそうですね!
カングーは流行りのハイブリットでもなければ、質感も現在の国産車と比較するとお世辞にも良いとは言えません。
しかしながらそれ以上に満足感を感じることができるのも事実。
新型セレナ然り、自動運転の波は我々の近くまで確実に近づいてきています。
逆に言えば、カングーのようなシンプルかつ純粋な車に乗れる機会というのは実はもう少ないのかも?
新しい技術に目が行きがちですが、今しか乗れない車に乗るのもまた一つの楽しみ方なのではないでしょうか。


また、最近はかわいらしいトゥインゴも発表されました。
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car.watch.impress.co.jp
なんと上が開いちゃうキャンバストップ仕様も用意されてます!
昔、日産のPAOという車に乗っていたわたくしとしてはとても気になる存在です。
MT+キャンバストップが出たら…止められるかしら。
ちっちゃい車大好きな私としては、車中泊を考えなければ迷わずこれですね。
ともあれ、いろいろと頑張っているルノーさん。
気になる方はぜひお近くのルノーのお店へ。
www.renault.jp